以前からずっと拝見している
東尾理子さんのブログに圧倒されました。
http://ameblo.jp/riko-higashio/entry88-11267788968.html#comment_module
妊娠4ヶ月でうけたクアトロテスト検査で
ダウン症の陽性反応がでたそうです。
でも全ての運命を受け入れるつもりでいることを決意したブログです。
そこにコメントをされているみなさんの言葉も温かい。
その話を先日友人としながら
友人がある映画について話してくれました。
「1/4の奇跡 ~本当のことだから」
養護学校教諭の方が
なぜ障害がある子がいるのかの意味を考える
そんな内容のようです。(あまりに簡単に約しすぎてすみません)
「存在する必要があるから、存在する。」だそうです。
その「必要」について描かれている映画のようです。
なんとかして、見たいと思ってます。
その出演者の方々の言葉がひとつひとつしみていきます。
●養護教諭教諭
「自分のことを、自分の身体ごと抱きしめるように好きでいられたら
やっぱり相手の人のことも
同じように大事、大好きって思えるんじゃないかな」
- お友達からこじれてしまった人間関係について
相談をうけていたけど、この言葉を浮かべながらもう一度反芻してみた -
●博物館理事
「病気には意味がある・・・。
病気そのものに社会の中である大きな意味がある」
- 東尾理子さんのブログを
この言葉を思い浮かべながらもう一度読み返してみた -
●日本笑い学会理事 医師
「人生に無駄なことはひとつもないと思う」
- 先日のクリニックでの自分の体験談発表のタイトル
「10年の不妊治療が無駄ではなかったと思える理由」を振り返る -