先週の日曜日から
「家族相談士」の資格講座に通い始めました。
家族を対象とした相談業務に対応する為の
理論や技術を学ぶ講座です。
初日は朝から3コマもぶっ通しでくたくたになりました。
でも内容は「家族とは」で始まるとても興味深いものでした。
一般的な『家族』の定義は
”父、母、子を原型とする”とされています。
不妊治療を経て、夫婦二人で過ごしている私としては
ここからカチンとくるわけです。(笑)
もちろん、
”現代の社会においては、多様化がすすみ
その定義に入らない家族の形態が増えている。”
と続くのですが。
でもテキストでは子供のいない夫婦のことを説明するのに
「結婚しても子どもを作らない夫婦」
としかかかれてません。
努力しても授からなくて夫婦二人の生活を選んで送っている夫婦や
努力して授かったために自然に授かった家族ではないという思いを抱えている家族
などは少数派=マイノリティです。
でもそのマイノリティの視点にたって
この家族相談士の講座を受講していくことに意義がある。
そんな人がいてもいいんじゃないの
と感じた初日でした。
これから半年、受講を進める中で
どんなことを学べるかとっても楽しみです。