京都フォーカシング体験セミナーに参加してきました。
7月末に、池見先生をはじめとする フォーカシング第一人者たちが開催してくださった
フォーカシング合宿以来 久々のフォーカシング体験でした。
今回は、柳本 節子先生(さんだフォーカシング主催)による
「写真を使ったフォーカシング」
いろんな雑誌の切抜きを 100枚以上ずらーっとならべて
気になるものを 今の自分の気分に合わせて選んでいきます。
そして、今度はそれを自分の好きな場所で じっくりと眺める。
眺めながら感じることを じっくりと味わってみる。
私が選んだのはこの写真 (相変わらずぼけた写真ですみません)
他に3枚。
真ん中の水に映っている青空に妙に惹かれたんです。
次には、3人でその感想をシェアです。
この写真の、何処が好きで、見てるとどんな気分になって
ってことをどんどんしゃべっていくうちに もっともっと好きになってきました
この写真の中に立ってみて、 深呼吸したい そんな心の声も聞こえてきました
でも、ちょっとだけ晴れ間が見えてるけど、大部分はもやもや
これがそのときの私の気持ちでした。
セミナーの後半では、フォーカサー(フォーカシングの場合のクライエント)になって
それを聴いていただきました。
フォーカシングを全面に使ってというセッションではなく
私の問題点に丁寧についてきていただいて
気づきが ふっっとわいてきて
それを感じる時間を いただきました。
は~、すっきり!
前日から、うつうつとしていて、その日の朝に決着をつけたつもりのことに
納得してなくって、ずーっと考えていたのです。
でも、自分の本当の気持ち
「自分のなかのタイミングがあってなかったから 今受けるのは嫌だった」
ことに気がついて、すっきり。
断った事実は何にもかわらないけど、 自分の気持ちをぶれずに受け入れられたから
前向きになれました。
たぶん、その気持ちに気がついてないままだったら 葛藤した状態で
断ったことを責められた場合は 出来なかった自分を責めて嫌な気持ちだけ残ったり
責められたことに腹が立ったりしてたと思うのです。
気づいた今では、仕方なかったのよ、今回は。ってちゃんといえます。
前半の、写真を使ってフォーカシングは
ちょっと OHカードのやり取りにもにてて 面白かったです。
OHカードのほうが、もっと自由度があるかな?
久しぶりに、OHカードセッションに参加してみたくなりました。
OHカードについては、私の友人のふうせんかずらさんのブログへ ⇒ こちら
