カウンセリングルーム樹喜@奈良・郡山 カウンセリング/ボイスアート/OHカード/パステル和アート

奈良の樹の匂いが好きです / ひとりひとりの人生そのものがアート / 悩みや葛藤を通して、ひとは自分と出会い、成長します / あなたの「自分軸」を作り、あなたがあなたと繋がる旅のお手伝い / あなた自身に「喜び」の種まきを

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■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名

 

<第41回>
  2016年  7月24日(日) 13:30~15:30  終了しました

  奈良県文化会館 和室「かすが」


<第42回>
  2016年  8月28日(日) 13:30~15:30  募集中NEW

  奈良県文化会館 和室「かすが」


 <第40回>の模様はこちら をご覧下さい
  
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ボイスアートは、自分の声と息をつかって行う、心と身体のストレッチであり、


「声のヨガ」とも言える健康法。 日々のセルフセラピーにも役立ちます。


$ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-ぼいす  「ボイスアート」については、コチラの記事をご覧ください。


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OHカードを囲む場に生まれるあたたかさ、安心感、ひとと繋がり、自分と繋がる、豊かで


パワフルな体験を、多くのひとと分かち合いたい。 奈良にてOHカフェ随時開催中。 $ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-OHカード   「OHカード」については、コチラをご覧ください。


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■ パステル和アート 体験ワークショップ 及び 準インストラクター養成講座 ご案内


宝石ブルーパステル和アート体験講座(1回 約2時間) 3000円

  ※ 2~3枚の絵を描いていただけます。


宝石ブルーパステル和アート準インストラクター養成講座(全20時間) 60000円(教材費込み)           

  ※準インストラクター資格取得後は、パステル和アートを使ったワークショップを開催

  すことができます。

  ※ 準インストラクター資格取得には、登録料10800円が別途かかります。

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お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム


※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。




テーマ:



昨日は、ボイスアートグループレッスン@ならでした。

今回は、長くこの会にご参加頂いている方がメンバーでしたが、

やはり、基本の呼吸法から。


前回のここのブログでも、書きましたが、

  自分の「息」を「意識」する

  自分の「息」を聴く「意志」を持って、聴く

の違い、ここを少し強調して(笑)、お話させていただきました。


自分の「息」を聴くぞ、という「意志」をわたしが持つ。

他の誰のでもない、「わたしの息」...

その「息」をわたしは聴くぞ、という「意志」をもって、

自分の呼吸に意識を向けて、聴く。


呼吸はあたり前ですが、自分が行うもの。

他の誰かに「わたし」に代ってもらって、呼吸してもらうことはできませんし、

わたしが他の誰かの呼吸を、代ってすることもできません。

これって、とってもシンプルなことです。


人の人生も、同じですね。

誰かの人生を、わたしが代わりに生きることも、

わたしの人生を、誰かが代わりに生きることも、できません。

けれど、ひとが1人ひとり、そのひとを生ききっていて、

そのことに対して、お互いに信頼と尊重をもって共に居るとき、

そこにはおのずと、調和と喜びが生まれるように、思います。


その方がどんな意識や意志をもって呼吸をしているか、

呼吸の仕方に、そのひとの「在りかた」が表れる、といっても

過言ではないと、わたしは思っています。


自分の「息」に耳を澄まし、聴き、自分の息を信頼する、

というのは同時に、

他人の「息」はその人のもの、その人がその人の息が信頼する、

ということを、また尊重し、わたしがそのことを信頼することに繋がる...


昨日の時間を振り返りながら、

わたし自身、あらためて「自分の息を信頼する」ということを考えたことでした。


ボイスアートで行っている、呼吸法や声遊びはシンプルで、

アタマで考えるよりは体感していただきたい内容のものですが、

やればやるほど、自分の息を通して見えてくるものは深いのです。


昨日も、自分の声や息を集中して聴いていると眠い...

気持ちよく声が出せた...という感想をいただきましたが、

これもボイスアートの効果です。


自分がアタマで思うより、「わたし」の世界は広い...

この気づきと喜びを、ボイスアートを通して体感していただきたい、と

わたしはいつも、願っています。


参加者のみなさんには、こうやってともに自分と向き合い、

喜びの時間をともに過ごさせていただけることに、感謝しています。


次回は...

8月28日(日) 13:30~15:30 

奈良県文化会館・和室「かすが」


で行います。


この頃には、少し秋の足音が聞こえ始めているのかな...

みなさまの参加を、お待ちしております。



音譜おまけの画像...音譜

珍しいものを、参加者の方からいただきました。

なんと!

「水なすのコンフィチュール」

で、しばらくみんなで、

「コンフィチュール、ってなに?」

で、話が盛り上がりました(笑) だって、知らなかったんですもの...





もう一つ、珍しいもの、見せてもらいました。

巷で噂のポケモンを捕獲しに、夜の散歩に出かけた娘たちが、

撮影してきた、なんと羽化したてのセミ。

まだ羽が白い、この初々しさ。

セミはセミの人生(?)を生ききっておくれ~



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おはようございます。

梅雨明けしてから、朝晩は爽やかな夏日が続いていますね。

ぎりぎりのお知らせになりましたが、

明日は定例の【ボイスアートグループレッスン@なら】です。



ボイスアートでは、シンプルな呼吸法から入っていき、

「自」分の「心」を聴くように、自分の「息」を聴く...いつもここに立ち返ります。


最近、わたしが実感しているのが、


  自分の「息」を「意識」して、聴く

  自分の「息」を聴く「意志」を持って、聴く

この違いです。

何度も繰り返しになりますが、ボイスアートでは、

  評価や競争がない

  他人に合わせない

  自分の声に責任を持たない


このことを大切にしています。


このことを大切にしながら、

わたしがわたしの「息」を聴くぞこの「意志」をもったわたしは、

「揺らがないわたし」そんなわたしを育てていく感覚です。


「わたし」を支えてくれる大地を感じながら、

静かに呼吸をするのは、ほんとにパワフルで、気持ちいいです。

そんな「空っぽ」から、また楽しくご自身の「声」を使って、遊んでいきます。

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7月24日(日) 13:30~15:30
会場 奈良県文化会館・和室「かすが」
定員 8名  
受講料 2500円 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)


* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方、
  あるいは、表現してみたいなと思っている方


こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

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■ お申し込みは...

カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯)まで。

昨夜も月が美しい夜でした…↓↓



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わたしのピアノワークを支えてくださっているのは、

ボイスアートの師匠まやはるこさん。


ご自身はシンガーソングライターだから、

ピアノは弾けない...のに、ワーク・セッションはできますね、と

前回も笑い合っていました。


わたしのピアノワークは決して、ピアノが「上手く」弾けるようになるための、

レッスンをしているわけではないからです。



自分が(いい意味で)空っぽになった状態で、

「自我」の囚われから音を出すのではなくて、

自分の「今」を聴き、それを表現していく。


「自我」の囚われ...とは、

例えば、上手く演奏してやろう、とか

他人はどう評価するんだろう、ということを気にしたり、

上手く聞かせたい...とか、

自分の欲や、外への意識が強すぎる状態、と言ったらいいでしょうか。



そうではなくて、ただ静かに自分自身を聴く、

そこから始めて、その先に表現がある、音がある。

その瞬間は、きっと「祈り」にも近い瞬間かもしれない。

自分の「今」が、喜びに、感謝になる。

きっと表現、ってそんなところに辿り着くんじゃないのかなぁ...

最近のわたしはそう、思っています。


歌い手でもある師匠は、自らの身体、自らの声を使って表現するひとだから、

余計にその実感をもっておられるのかなぁ、とわたしは見ていますが、

今日のセッションの中で、この言葉がわたしに響きました。


 音をナメたら、あかん

 音には、神さまが宿る

 歌うことは、一番神さまに近いところにいる



なんにせよ、最近、

わたしにとって即興表現が、少しずつ楽しいものになってきています。

ふふ、今後の展開が、とっても楽しみです。

そう、音に、わたしの命を吹き込むのです。

わたしはわたしの「今」を存分に、生きるぞー

そんな気分です。








 


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2014年、わたしは自分自身の課題として、

ピアノワークに取り組みました。


ピアノを通して、自分と向き合う時間を作ったのです。


その昔、実はわたしは音大目指して、幼い頃からピアノ三昧の日々でした。

でも...

いつしか、音「楽」じゃなくて、音「苦」...

わたしはピアノの囚われの身に、いえいえ...

ピアノを、自分で自分を「〇〇でなければいけない」という枠に押し込める道具に、

してしまっていたのです。


本当は、ピアノは友だち、だったのに。

わたしの声、わたしの世界に応えてくれる相棒だったのに。

音大受験に失敗し、そこから違う世界に触れていったわたしは、

次第に音楽から離れ、ピアノに触れることを止めてしまったのでした。


  昔、そんなに弾いてたんでしょ?あなたのピアノを聞きたい


と、人から請われることが、怖くて怖くて。


だって、今のわたしはもう、昔みたいに弾けない。

そんな今の自分の姿を、ひとの前で曝け出すなんて、絶対にいやだ。

そう思って、人前でピアノを弾く姿を見せることを、避けていました。


そんなわたしの過去の思い込みを壊し、

再び、ピアノと近づくことができたのは、

前回の一連のピアノワークを通して。


ボイスアートに出会い、

即興という形で、ピアノを通して、

わたしの「今」、わたしの「リアル」を表現する。


ここと向き合うことで、

自分で自分に覆いをかけていたピアノの蓋を開けたのです...


そして、2016年春、ピアノワークPart2を再開です。


自分の記録のためにも、

しばらくここに、自分のワークを通して、

気づいたこと、感じたこと、時おりつづってみたいと思います。























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わ!わ!

気がついたら、1ヶ月近くブログ更新を怠っていました。


この1ヶ月の間、新しい場やいろんな方たちと出会い、

元気に過ごしていました。


書きたいことはたくさんあるけれど、

まずは先週、ひとくぎりのついた四国お遍路のことを。


ひょんなことからご縁をいただいて、去年6月から始めた四国遍路旅。

一応、四国遍路とはいっても、廻っていたのは四国88ヶ所だけではなくて、

その土地その土地で、なんとなく呼ばれる場所には、吸い寄せられるようにして、

お寺のみならず、神社やご縁のあった土地で' ご奉納 'させていただきながら、廻りました。


ご一緒したのは、この方たち↓





歌手、ボイスアートセラピストのまやはるこさん(わたしのボイスアートの師匠です)

そして
身体表現「舞身(まいむ)語り」の考案者、清水章代さん


あまり深い意図もなく、やってきたご縁の流れに乗ったわたし。

四国遍路をするねん、と家人に告げると、

「なにか、人生の悩み事でもあるのか?」と聞かれる始末(笑)

いえいえ、そうではありませぬ。

やってきた流れに、わたしの好奇心がわたしを乗せてくれたのでした。


年齢も違うし、普段仕事として活動しているエリアも微妙に違うそれぞれ。

' 奉納遍路旅 'と銘打って始めた旅でした。


芸事をされる方々は、自らの芸の精進と向上を願って、

神社などで神様に自らの芸を奉納する、というのは知っていましたが、

そもそもわたしは、奉納させていただく芸がない...(と思っていた)



おりしも今年の2月に、
映像詩『かすがの煌めき』という映画を鑑賞させていただく機会に恵まれました。

奈良の映像作家・保山耕一氏による、春日大社の自然や、

奈良在住の書家、桃蹊(柳井尚美)さんの書によるご奉納の模様を収めた映画です。
※因みに、桃蹊さんはご自身のことを「墨あそび人」と名乗っていらっしゃいます。

その映画のキャッチに
「神様は ― 真心のこもったものしか受け取ってくださらない」とありました。


わたしは今回、即興の声でご奉納、というスタイルを取らせていただいていました。

わたしには奉納する芸はない、でも、

それぞれの場所に立ち、そこがどんな場所であろうとも、そこで奉納の時間を持つときは、

映画のキャッチの言葉ではないけれど、わたしの真心と、

今まさにここに無事にいる、ということそのものを感謝します、という気持ちで、

空っぽになって、わたしの声をご奉納しようと決めて、時間を重ねてきました。


途中、冬の間(12月~3月)はタイミングが合わずに、

遍路旅おやすみ期間もはさんで、4月に再び再開。

約1年で無事、まずは1廻り目を満願いたしました。


2廻り目があるのかないのか、それは今は不明ですが(笑)

けれど今回の旅の時間は、

本当に、わたしの人生の宝のひとつだと思っています。

生きてきて、こんな時間にご縁がいただけて、本当によかった、幸せです。



先日、ある方に「満願されて、達成感を味わっていらっしゃいますか」と聞かれました。

わたしはしばらく考えて、こうお答えしました。

「達成感、というより、感謝かなぁ...」


かけがえのない濃くて、楽しい時間だったなぁ。

3人で廻りましたが、この3人だったからこその旅、

しかし、3人それぞれに見つけたものは、またそれぞれなんやと思います。


そして
毎回、快く送り出してくれた家族のおかげで、元気に行って帰ってくることができました。


四国へ行った先々で、たくさんの方に親切にしていただきました。

「お接待」も受けました。

すばらしい自然にも出会いました。

美味しいお食事もいただきました。


災害や事故に合うことなく、毎回無事に帰ってこれました。

われわれの道行を支えてくれた、「車」にも感謝。

そして
満願までわたしに付き合ってくれた、わたしの身体にも感謝。


心から素直に「ありがとう」と思えることが、

なによりも、自分自身を喜びで満たし、自分を元気にしてくれているように思うのです。






旅の最後に写真を撮っていると、年配の男性に声をかけられました。

「ちょうど今日、妻が亡くなって一年目の日なんです。

なんだか、もやもやするので、わたしもお遍路旅に出ようかと思います」とのこと。


旅は、自分の心と向き合う時間でもあります。

この方は、どんなご自分と向き合われ、どんなご自分に出会うのでしょうか。


それぞれの遍路旅。

それぞれの時間。





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なかなかに、日々バタバタと過ごしています。

 

昨日は、CAP(Child Assult Prevention 子ども暴力防止)プログラム

ある幼稚園の保護者の方々に届けてきました。

 

ところで、先日知人に

 

「幼い子どもに(性的な)タッチや接触と、愛情あるタッチや接触の違いを、

どうやって教えたらいいのか」

 

という問いかけをされました。

 

そのことについて、わたしが関わるCAP(Child Assult Prevention 子ども暴力防止)

のことを思い浮かべながら、話をしていました。

 

幼稚園や保育園の子どもたち向けのCAPプログラムもあるのですが、

CAPプログラムの中で伝えている原則は、本当にシンプルだけれども、

とてもわかりやすく伝えられている、と改めて感じたことでした。

(ここで伝えられている原則は、どんな年齢対象のプログラムでも変わりません)

 

性教育プログラムも様々なものがあるかと思いますが、

CAPは「暴力防止」という視点から、性被害についても扱います。

 

そして多くの場合、

強い力を持つ者が(ときに無自覚に!)、弱い立場の者の「権利」を奪うです。

 

全てのひとは等しく、生きるのに必要な「安心・自信・自由の3つの権利」を持っていること。

この「権利」には、義務を伴わないこと。

絶対的に、どんなひとにとっても大切にされるべき「権利」であること。

 

この権利が奪われているとき、

ひとは悲しい、悔しい、怒り、不安などの気持ちを持つこと。

自分の気持ちセンサー、感覚を大事にすること。

 

CAPは、大切な自分の権利を守るために、

「〇〇してはいけない」という禁止や回避、

あるいは

「〇〇しないと、こんな(怖い)目に遭うよ」といった脅し(怖がらせる)よりは、

 

もし自分の権利が奪われたとき、「何ができる?」という

「できること」に焦点をあてていきます。

 

そして

NO(いや)と言っていい

GO(逃げて)いい

 

でも、時には怖くてNOもGOもできないこともあるかもしれないね

そんなときは必ず、信頼できる人にTELL(話す、相談する)してね

 

と伝えます。

 

さて冒頭の、子どもに対する不適切なタッチをどう教えるか、ということですが。

 

つねったり、叩いたり、というタッチは「そんなことされたら、痛いし、嫌だよね」

「こんな時、あなたの大切な権利はどうなっている?」と問いかけ、

 

「あなたの身体は、あなたの大切なもの」

あなたが不安に思ったり、嫌だったり、怖かったりするその感覚を大切にしてね

そんな気持ちになるときは、

あなたの大切な「権利」を奪われているときだよ

 

あなたの権利をとっている、と思う人に対して

NO(いや)も言える、GO(逃げる)こともできる、けれども、もしそれができなくても、

あなたが信頼できる大人に、諦めずに相談してね

 

と、伝えます。

 

幼い子どもたちへのプログラムでも、劇を見てもらいながら、

身近な大人からの性暴力についても、怖がらせることなく理解を促します。

 

多くの場合、身近な大人から性被害に合う幼い子どもたちは、加害者の大人から

このことは誰にも言ってはいけないよ、秘密だよ、と巧妙に「口止め」されるのです。

 

そのことも劇を通して、理解してもらい、そういう場面で自分の「権利」を守るために

何ができるのか、を子ども達と一緒に考えます。

 

もちろん、知識としても幼いこどもたちも理解できる形で伝えていきますが、

なによりも

「これヘンだ」「おかしい」「怖い」「不安だ」という

気持ちセンサーを信じて、と伝えます。

 

その感覚こそが、自分の大切な3つの「権利」を守ってくれるのです。

 

また自分の「権利」だけでなく、

他人が自分の「権利」を守ることを、手伝うこともできる、ということも伝えます。

 

そしてこの「権利」は、たとえ我が子であろうと、

親が親だというだけで、子どもの権利を奪ってはならないのです。

 

CAPは、ひとが大切にされ、安心して自信をもって、

自分の意思で自由に選択して生きていくことのできる社会を作るために、

 

子どもたちがそんな社会で生きていくことのできる未来のために、

今大人たちにできることも伝える、暴力のない社会への「予防」プログラムなのです。

 

さて今、これを読んでくださっているあなたには

「安心、自信、自由の3つの権利」は、ちゃんとありますか...?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨入りしましたね。

しかし、昼からは気持ちよく晴れました。

 

さて、本日も6月の〈ボイスアートグループレッスン@なら〉開催いたしました。

最近、連続参加の方に加え、今日はボイスアートはじめましての参加者さまもおられて、

みなさんで自分の息と声にゆるゆるしました、はぁあああ。

 

ボイスアート独自の呼吸法〈おじぎ呼吸法〉〈ため息呼吸法〉〈ハー声呼吸法〉や、

〈笑いのワーク〉〈アホーのワーク〉、最後は最近マイブームの〈あわ歌〉の音を使って、少し声遊び。

 

ボイスアートで大切にしている3つのルールがあります。

シンプルなことですが、これを極めていくと、「調和」 が生まれます。

 

・評価や競争がない

・自分の声に責任をとらない

・絶対に、他人(ひと)に合わせない

 

先日、別の場所でボイスアートのワークをしていたときに、

  「自分の息(あるいは声)を聴くと〈決める〉、そして自分の息(声)を聴く」

という話が出ました。

 

自分の息(声)を聴くと決めて、聴く…というのはつまり、

ボイスアートの3つのルールを実践していることに他ならないなぁ、

とわたしは理解しています。

 

よし、自分の息(声)を聴くぞ!と決めて

他人(ひと)に合わせず、自分の声に責任をとらず(=自分を評価せず)、

ただただ、自分の息(声)を聴くのです。

 

今日、参加された方に

「今までやったことのある瞑想よりも、シンプルで、頭を空っぽにしやすかった」という

感想をいただきました。

 

そうなんです!

この〈空っぽ〉になる効用というのがあるんですね

 

ため息呼吸法をしたあとで、

デトックスしたみたいです」という感想もいただきましたが、

〈空っぽ〉の効用のひとつには、デトックス効果もあるかもしれません。

 

わたしたちは日々の生活の中で、

知らず知らずのうちに頑張っているし、

心にもカラダにも、いろんなストレスを溜め込んでいるかもしれません。

 

それらをこまめにお掃除して、終わらせるものは終わらせ、

また新しい風を、心にカラダにいただき、新しい一歩がはじまる…

まるで息をするように。

 

恒例のアホーのワークでは、

いつもやっている参加者さんは最初の頃より随分と慣れてきて、

さらに喜々として、やっていらっしゃいます。

 

日頃の、コンチクショウな出来事もウップンも、

アホーの声のエネルギーとともに、天に還っていただくイメージです。

(天は広いので、こんな我々ニンゲンの様々な思いも、寛容に受け取ってくださるのですよね)

 

〈自〉分の〈心〉を聴くように、自分の〈息〉を聴き、

わたしたちの身体を〈喜び〉のエネルギーで満たしていきましょう。

 

今日も参加してくださったみなさま、

ありがとうございました。

 

・身体が軽くなりました

・おじぎ呼吸法でリラックス、「あほ~♪」でいやなことを、宇宙にお返しできました。

 楽しかったです。

・声を出すことを意識しないときに(ため息をしたとき)出る声があるのだなぁ、と知りました。

・とても楽しく、あわ歌も興味深かったです。

 

次回のボイスアートグループレッスン@なら(7月、8月)は

 

7月24日(日) 13:30~15:30  

8月28日(日) 13:30~15:30  

 

いずれも場所は、奈良県文化会館・和室「かすが」です。

 

ますますパワーアップで遊びますよ~。

どうぞ、ボイスアートにピンと来られた方、遊びにきてくださいね。

 

 

 やっぱり夏はビール、美味しいっす、ふふ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この土日は、わたしが大切にしているツールのひとつ、
OHカードの仲間たちを奈良にお迎えしての、〈ギャザリング〉でした。

 

全国各地(海外にもいます)に仲間が散らばっているので、

普段はなかなかリアルでは、会うことが難しいわたしたち。

※ 参考:OHナビゲーターオフィシャルサイト

 

数ヶ月前から日程調整を重ねて、

やっとこの日の運びとなりました。

 

思えば、いろいろあったもんだ...

私自身にも、

OHナビゲーターのそれぞれのみんなにも。

 

お互いのプライベートの細かい話はあまりしないのですが、

それでも、OHカードというツールを通して、

リアルに会ってお互いを感じあい、共有する時間は、

とても豊かで、楽しくも深い時間でした。

 

OHカードがドイツで出版されるにあたって、

そもそも大切にしていたコンセプト

 

  自分のことも、他人のこともにその個性、感覚、意思を尊重する

 

この尊重のエチケットに惹かれて、わたしはOHカードに出会ったのでした。

 参考:OHカードJapanのサイト

 

 

わたしたちOHナビゲーターが開く〈OHカフェ〉(OHカードの世界を紹介するワークショップ)や、

それぞれの日常、現場で直面する体験のお互いのシェアを通して、

〈尊重〉するということは、どういうことなのか、あらためて考える機会にもなりました。

 

久しぶりに会ったOHナビのみんなと、再会を喜びつつ、

奈良のカフェや料理、そして自然を楽しみました。

 

 

カードはなくても、いろんなシーンで

OHカード的に遊べること、いっぱいあります♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

雑貨のお店で。

洋服の素敵な「柄」に〈OHカード的〉!(笑)に、反応する...

 

 

↑(注) 写真に見える男性は、OHナビゲーターではありません(笑)

イケメン板長さんです♪

 

最近、わたしも自身、OHカードを主体にした場を持つことが少ないのですが、

それでもOHカードで培った感覚とか、そのコンセプトは大切にしたいし、大好きなのです。

みんなと会って話をしていたら、いい刺激をいただきました。

また、OHカフェとか、なにか場を開いてみるかなぁ...。

 

 

今回は24時間という限られた時間のなかで、

いろいろ盛りたくさんで、OHカードを使ってどっぷり遊ぶ、という時間が少なかったのが、

ちょっと心残りかな。

 

次回に期待です!

みんな~、奈良に集まってくれて、ありがとうね。

また会いましょう!!!

 

 

※ 少し、宣伝(笑)、カウンセリングルーム樹喜開催の

〈OHカフェ〉などの情報はコチラをご覧下さい

 

 

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わたしが【ボイスアート】に出会って、

日頃、過ごしている時間のなかで、何が楽チンになったか、と言うと...

 

他人や他所と比較して、評価することなく、

ただ自分と自分の息を聴き、自分の声を聴くと「決める」

その「決めた」ところから、自分自身の心の声を聴く、それを表現してみる。

そのようにいられる瞬間、自分の身体に「喜び」が満ちてくることも、思い出したから。

 

一人ひとりが、そのように「自分」を表現しても、

辿り着く先は「調和」である、ということを、

ボイスアートの遊びながらのワークを通して、体感したからです。

そして、そのようにして生まれた「調和」はとても美しいものです。

他人に合わせるのではなくて、「合う」のです、「響きあう」のです。

 

ボイスアートのワークは、とってもシンプルです。

自分の息を聴くことから始めます。

 

誰もが普段、意識することなく行っている呼吸。

とても、深いです。

呼吸は、自分自身の深い世界への扉です。

 

6月も以下のように、【ボイスアートグループレッスン@なら】を開催します。

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6月5日(日) 13:30~15:30
会場 奈良県文化会館・和室「かすが」
定員 8名  
受講料 2500円 
(初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)

「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)いきるわたしの心、はどうでしょうか、ね♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...

* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方


こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。
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6月からの〈ボイスアートグループレッスン@なら〉の予定は...

●6月5日(日) 13:30~15:30
●7月24日(日) 13:30~15:30

いずれも会場は、奈良県文化会館・和室「かすが」
定員 8名  
受講料 2500円 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)

みなさまのご参加をお待ちしております
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■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯)まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんわ。

ええ、月夜です。

 

ゲシュタルト・トレーニングコース②(ゲシュタルトネットワーク関西主催)でした。

 

「今ここ」(現在)(過去の)どんなことが「未完了」なのか、

「有機体」としての自分の身体(=心)を観る、気づくのワークの連続でした。

 

ゲシュタルトでは、過去の未完了の問題は、

「今、ここ」に表れるとされます。

 

ゲシュタルト療法では、

過去に原因を求めたり、原因分析をする、というよりは、

自分が「今、ここ」(現在)で、 「どのように(どのような方法で)」、

問題回避をしているのか、そのことへの気づきを、促します。

 

そして加えて、大切にしていることが

気づいたら、「わたし」は何をどう選択するのか、それが生きる、ということ

気づきがあって、主体になれる、ということ。

「わたし」が「わたし」を生きるということ。

 

「表れていないもの」にも注目する、という視点も面白かった。

「未だ表れていないもの」を、「わたし」がどのように「表していくのか」

これが「わたし」が選ぶ未来なのですから。

 

 

今回のファシリテーターは、百武正嗣氏

わたしは、今回は先日に自分が見た夢についてワークしたくて、

ジャンケンで上手く順番に滑り込み!

 

ゲシュタルトの夢ワークでは、

自分が見る夢で出てくるものは、すべて自分の一部として見ていきます。

 

わたしの見た夢は...

自分が今背負っている「役割」を自分から下ろした時に、

「わたし」はどんな「わたし」を生きたいのか...

そんなことを示唆してくれる夢だったようです。

 

ワークを通して、自分の夢を味わいながら、

日にちをかけて、さらに深めていきたいです。

 

ゲシュタルト療法は、もちろんそれを支える〈理論〉を持っていますが、

ワークを通しての気づきは、アタマでいろんなことを考えるより、

素直に身体の声に耳を傾けてみることから、はじまるようです。

 

また

その場でなにかの解決策を、即決で見つけることが、

目的ではない...というのも、ゲシュタルトの特徴かも。

 

そして

気づきをいかに自分の現実で使っていくのか...

なによりも自分の人生を豊かにするための、非常に実践的であることが、

ゲシュタルト療法の特徴なんだなぁ、と思います。

 

これからまだまだ、

どんな風に学びが深まっていくのでしょうか、楽しみです。

 

講師のももちゃん、そして主催のかずりん、

ワークをご一緒してくださったみなさん、今回もありがとうございました。

 

 

 

 

 

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