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合格 初の 《ボイスアート即興ライブ vol.1》 開催します!NEW


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日時 8月26日(土) 14:00開演(13:30 開場)

場所 カフェギャラリータケノ (奈良市今御門町 アクセス

料金 2300円(お茶とケーキ付き)



 ※ 詳細はコチラ をご覧下さい


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■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名


<第53回>
  2017年  7月23日(日)  13:30~15:30  募集中NEW  

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら


<第54回>
  2017年  9月17日(日)  13:30~15:30  募集中NEW  

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら



<第52回>(6月開催) の模様はコチラ

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ボイスアートは、自分の声と息をつかって行う、心と身体のストレッチであり、

「声のヨガ」とも言える健康法。 日々のセルフセラピーにも役立ちます。


$ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-ぼいす  「ボイスアート」については、コチラの記事をご覧ください。



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OHカードを囲む場に生まれるあたたかさ、安心感、ひとと繋がり、自分と繋がる、豊かで

パワフルな体験を、多くのひとと分かち合いたい。 奈良にてOHカフェ随時開催中。


 $ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-OHカード   「OHカード」については、コチラをご覧ください。


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■ パステル和アート 体験ワークショップ 及び 準インストラクター養成講座 ご案内


宝石ブルーパステル和アート体験講座(1回 約2時間) 3000円

  ※ 2~3枚の絵を描いていただけます。


宝石ブルーパステル和アート準インストラクター養成講座(全20時間) 60000円(教材費込み)           

  ※準インストラクター資格取得後は、パステル和アートを使ったワークショップを開催

  すことができます。

  ※ 準インストラクター資格取得には、登録料10800円が別途かかります。

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お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム


※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。




テーマ:

 

 

 

お盆真っ只中です。

立秋過ぎて、暑さの中にも秋の気配を感じることも多くなりました。

 

異常気象で、日本の亜熱帯化も指摘されている昨今ですが、

やはり季節の移り変わりを感じることができると、

どこかホッとするわたしです。

 

さて、8月は「ボイスアート即興ライブ」開催のため、お休みいただきます

【ボイスアートグループレッスン@なら】9月開催のご案内です。

 

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わたしがわたしに還る時間です。

自分の息と声に集中して耳を傾け、

みずからの心と身体を癒していきます。

 

深い自分と繋がることで、

さらに自分の可能性にも気づいていきます。

 

自分の息や声を使って、

日ごろの心の疲れのデトックス!

 

会場は今回も、和の落ち着きと癒しを感じる

「ギャラリーと学びの町家 月眠 さんです。

 

 

そして9月は、講師にボイスアートの創始者である

まやはるこさんをお迎えして、レッスンを開催します。

 

まやはるこさんは、神戸淡路大震災で被災後、ご自身の経験の中から、

《自分の声や呼吸がもつ‘癒しとちから’》 に気づかれ、

ボイスアートを編み出されました。

  ※《自分の声や呼吸がもつ‘癒しとちから’》という表現は、梅村の言葉です。

 

まやさんはもともとシンガーソングライターで歌手でいらっしゃいます。

わたし自身、7年前に彼女の歌声に出会い、その声に魅せられ、

ボイスアートに出会うこととなりました。

 

そんなまやさんの、楽しくも深いレッスンワークをうけてみられませんか?

おススメいたします。

 

 

  息という字は、自分の「自」に「心」と書くように、

  他の誰かが、代わりにしてくれるものではありません。

  

  息がしにくい、声が出しにくい、他人が気になるなど、

  大抵の場合は自分の心から離れて、他者に向いている時かと思われます。

 

  ボイスアートは、自分の心に戻りたい人も戻りたくない人も、

  「他者と合わせない」、自分の声遊びをしながら、

  自分の心に、いつの間にか還っていくワークショップです。 (まやはるこ 文)



 

また当日午前中(10:00~/ 11:00~)は、

まやはるこさんによる

「ボイスアートによるカウンセリング」個人セッション(限定2名)

も予定しています。一枠50分、8000円です。

 

会場・時間などの詳細が決定いたしましたら、

再度お知らせいたします。

 


 

 

 

〇 グループレッスン内容

  • ボイスアートってなぁに?
  • ボイスアートの基本呼吸法を体験してみよう
  • 自分の声を使って、遊んでみよう

 

ボイスアートグループレッスンの場には、

競争や評価がありません。

 

徹底的に「ひとに合わせない」ことで、

自分と他者との「調和」を体験します。

 

そして自分の息や声を使うセルフセラピーなので、

依存性もありません。

 

日時 2017年9月17日(日) 13時30分~15時30分
会場

ギャラリーと学びの町屋「月眠」

(奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば、「月眠」へのアクセスはコチラ 

定員

受講料

8名

2500円(1回体験)※初級コースへの振り替えができます

特別講師  まや はるこ (日本ボイスアート協会ボイスアートマスターセラピスト)

 

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この週末は、現在、学び中の【ゲシュタルト療法】に関する、

研修の3日間を過ごしておりました。

 

連休1日目は、

ゲシュタルト療法のファシリテーターとしての学びを深める「トレーナー審査会」へ。

 

わたしはまだ、審査を受ける資格はありませんので、

ギャラリーとしてファシリテーションの様子を見せていただくだけでしたが、

それでも学び多い場だったように思います。

 

帰る道々、審査会での様子を一緒に参加した仲間とシェアしながら

わたしは、テクニックや理論をこえて、

自分が自分であること、とはどういうことか…そんなことを考えていました。

 

ひとの心とともにいることがメインのお仕事の場合、

関わるカウンセラーやセラピストは、理論的な学びに加えて、

カウンセラーやセラピストが、自分自身のことを知る、というのは、

とても大切なことです。

 

しかし、わたしは思うのですが、

最終的には、結局、ひとがひとと向き合うのです。

テクニックや理論が向き合っているのではない。

 

カウンセラーやセラピストが、自分自身でいる、ということ、

自分軸をもって、自分自身に正直でいる、ということ、

これがとても大切なのだ、と、本当にそう思います。

 

 

審査会の帰途にみた、土佐堀りに浮かぶ観光船かしら? 綺麗でした↓↓

 

 

 

そして、連休2日目~3日目は、

【ゲシュタルト療法アドバンスコース】(ゲシュタルトネットワーク関西主催)の第3回目。

 

 

講師ファシリテーターはこの方!

 

 

 

もといっ!(笑)

 

 

室城隆之さんをお迎えしてのトレーニングでした。

 

室城さんは現在、千葉県にある

江戸川大学で社会学部人間心理学科で教授で、

 長年、家庭裁判所調査官として28年間、

非行少年や問題を抱えた夫婦・家族に対する

心理臨床に従事されてきた方です。

 

静かでいらっしゃるけれど、気さくな方で、

そして、とても丁寧にクライエントに寄り添う…

そんな風にファシリテーションされる方だなぁ、と感じました。

 

今回は自分自身の個人ワークを受けるとともに、

2日目午後は、ファシリテーター体験

(実際に自分がファシリテートしてみる)をしました。

 

今回の研修は、クローズメンバー(コース全期を受けるメンバー)のみの、

比較的こじんまりとした人数でしたが、

それでもねぇ、自分がファシリテーターとしてワークを始める前は、

やっぱり、ドキドキ緊張しましたよ…

 

グループのメンバーから、ワーク後

「フィードバック」(感想など)をいただくのですが、

これがとても貴重なものだと思います。

 

そして昨年もそうでしたが、

通年の同じメンバーでグループで学び合うからこそ

一年間の間にいろんなことが起こるし、それだからこその豊かさ、

そんなことを今回も、わたしは痛感いたしました。

 

これから、どんなグループになっていくのかな…

楽しみです。

 

こういったことの1つひとつが、

自分の肥やしになっていくんだろなぁ、と

そんな想いをあらためて胸に思い起こしながら、

3日間を終えました。

 

ファシリテーターの室城さん

いつもながら、コースの主催者かずりん(GNK)、

そしてグループメンバーのみなさま、ありがとうございました。

 

また来月!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、会場となる「ギャラリーカフェ Takeno」さんへ。

当日の会場設定など、イメージをつかむため。

 

お店の入口には、ちょっとした木立があって、

ウッドデッキ調に設(しつら)えてあります。

 

お店のある通りは、「もちいどの商店街」の通りを東へ折れて、

細い路地道沿いにあります。

 

カフェの手前にある、昔のストリップ劇場だった建物かなぁ…

「トップレディー」という看板が見えます。

いまはもう、廃業しているようで、テナント募集中。

なんだかレトロな香りのする通りですよ。

 

奈良市内はこういった小さな通り沿いの古い建家が、

最近はおしゃれな雑貨屋さんや、カフェ、飲食店が増えてきました。



 

 

お店の方と当日のことを少し話をしたり、

来ていただくお客さまのことを想定して、

どんな風に配置したらいいのかなぁ…なんて。

 

やっぱり、こういうことは現地に行かないと、

イメージがわかないものですね。

 

どんなことにも「はじめて」はつきものだし、

誰でも最初はスターター、初心者なんだよね…

 

わくわくドキドキとともに、

わたしの「はじめて」のはじまりの夏が、過ぎて行きます。

 

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帰り道、わたしの好きなお店(衣料品)の前を通ると、

馴染みの店員Aさんが、今日はいらした!

 

以前、気に入って買ったパンツと同じ柄の、

ノースリーブブラウスと、目が合っちゃった(笑)

(ライブで着ようかなぁ…なんて目論見も)

で、お迎えさせていただきました。


 

 


 

「今日はお仕事ですか?」と、Aさんが尋ねられるので、

いえね…とおずおず、ライブのチラシをお渡ししたら…

客と店員という関係以外の、別ルートで繋がりがあることがわかり、

そのことでも何だか盛り上がったりして。

 

そんなこんなの出会いも、

ちょっとほっこりした1日でした。

 

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本番に向けて、あと2週間あまり、頑張ろ。

 

ボツボツと、ご予約いただいていますが、

まだまだお席がございます。

 

まだまだ、残暑きびしい折りではございますが、

ボイスアート’即興’ライブって、いったい、何すんねん?

 

そんな風に、興味を持ってくださった方、

どうぞ、遊びにいらしてください。

 

心より、お待ちもうしあげております♡


 

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わたしのこれまでの学びと歩みを

「即興ライブ」というひとつの形で、

表し現れてみようと思います。

 

お心の向かれた方、ご一緒できましたら非常に嬉しいです。

お待ち申し上げています。

 

2017年8月26日(土) 午後2時 開演

場所  カフェギャラリータケノ(奈良市今御門町) 

料金  2300円(ケーキとお茶つき)

 

※お席に限りがありますのと、飲食の用意の都合上、

   お早めにご予約いただけますと幸いです。 

   ご予約は、当ホームページのご予約・問い合わせフォーム からどうぞ。

 



会場 「ギャラリーカフェ Takeno」へのアクセス地図
 

↑ 画像をクリックしますと、拡大できます。

 

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8月に入り、本当に暑い日が続きます。

 

もともと元気なわたしですが、

さすがに急に夏風邪にやられたか?!

(一部には「知恵熱」ではないかという声もチラホラ、笑)

 

この2日ほど、多少バテておりましたが、

身体と意識を切り替えて、

ライブの台本作りに勤しんでおりました。

 

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師匠の言葉 防備録

 

ただし、これがどういうことなのか、

じんわりわかってくるのは、

後から…なんだろうなぁ、と思う。

 

  隠れないわたし

  上手くやろうとするときは、「欲」が出ているとき

  からっぽになること

  自分の呼吸に還る

  自分軸にもどる

  ただゆだねている

  表現者はその地点に立ってこそ表現者…

 

師匠ご自身が、昔イタリア人のパントマイマーに習った言葉を、

わたしに教えてくれました。

 

    からっぽの姿で人前に立てるひとの舞台は、

    ただそれだけで、お金を払って見る価値がある。

 

今からやろうとしていることに対して、

わたしの心のなかで、さまざまな気持ちが入り乱れているのが、

正直なところです。

 

そんな毎日を味わいつつ、

ライブに向けての準備を重ねております。

 

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わたしのこれまでの学びと歩みを

「即興ライブ」というひとつの形で、

表し現れてみようと思います。

 

お心の向かれた方、ご一緒できましたら非常に嬉しいです。

お待ち申し上げています。

 

2017年8月26日(土) 午後2時 開演

場所 カフェギャラリータケノ(奈良市今御門町) 

 料金 2300円(ケーキとお茶つき)

 

※お席に限りがありますのと、飲食の用意の都合上、お早めにご予約いただけますと幸いです。 

   ご予約は、当ホームページのご予約・問い合わせフォーム  または、 

 090*9629*0535 (梅村携帯)からどうぞ。

 

 

 

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ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)主催

池見陽先生をお招きしてのワークショップでした。

 

少しマニアックな話になります。

 

本日の講師(ファシリテーター)は、

フォーカシングの池見陽先生でした。

心理学に詳しくない方にとっては、

フォーカシングってなに?という所でしょうが、

フォーカシングは、ゲシュタルトとはまた違った心理学の一派です。

 

しかしながら

ひとを分析したり、なにか問題と思われることに対して、

「分析的」に、原因→結果のように「因果的」に捉えるのでではなくて、

 

ひとの身体に「今ここ」で起こっていることがどんなことなのか、

そこをとても丁寧に見ていく、心身一如の立場をとるという点では、

フォーカシングとゲシュタルトの両者は、とても近しい立場にあると言えます。

 

今回は、

池見先生に丁寧に、フォーカシングの基本から講義していただきながら、

個人のデモセッションをみたり、体験したり、

またペアワークを行ったりして、フォーカシングの理解を深めるとともに、

いつもとは違った視点から、あらためてゲシュタルト療法のあり方を検証したりして、

とても有意義な2日間でした。

 

わたしは

自分がカウンセラーとして、自己理解をし、また、よりよくサポートできるようになりたい、

という願いから、これらの学びをしています。

 

先生は、「一緒に考えていくスタンス」が大事、とおっしゃいます。

それは言い換えると、話をするひとのそばに、

しっかりと「居る」ということなのです。

 

いつも不思議だな、と思うのですが、

自分がなにかを話するとします。

 

壁に向かって話をするのと、

話をするこのわたしの話を、しっかりと聴いてくれる人がいる...

この差は雲泥の差なのです。

 

ひとが居ることで、ひととひととが関わることで、

話をしているひとの中に起こることの豊かさが、

大きく変わってくるのです。

 

すごく自分が傷ついて、辛くて苦しい時、

その話を、ただじっと黙って心を傾けて聴いてくれる他者がいる

ただそれだけで、少し救われた気持ちになったり、

場合によっては、極まった場合は「問題が問題でなくなる」こともある。

 

また

すごく自分が喜びに満ちて、嬉しい時、

我がことのように、ともに喜んでくれる他者がいるから、

さらに喜びが増したり、場合によってはその話を聞いた他者をも、

勇気つけたり、幸せを分かち合うことがある。

 

カウンセラーやらセラピストは、

クライエントのサポートとなれるように、

プロとしてその居方、在り方の修練を積もうとしている、

あるいは、積んでいるひと、とも言えましょう。

 

2日間の学びの時間のあと、

懇親会で池見先生にお話を聞いていて、

あぁ、なるほど...と思ったことがあります。

 

たとえば、あるひとが

「人を殺したい」と言ったとします。

 

その話を聴くカウンセラーは、

人殺しはいい事だ、とは思えないと思います。

倫理的には「人を殺すことなかれ」、人を殺すことは認められません。

 

...と、どこかにそんな気持ちがあって、

話し手に「人を殺したいのですね」と返しても、

多分話し手は、聞き手のカウンセラーの言葉に嘘くささを感じて、

カウンセラーを信用しないでしょう。

 

そして「人殺しはいい事だと思えない」と感じながら、

話し手の話をじっくり聴くことはできないはずです。

 

しかし

「人を殺したい」と言ったその言葉の背後に、その言葉を呟くひとの心の中では、

多分さまざまなフィーリングや、なにか...

「怒り」とかいう一言では表せないようななにかが、

もういろいろ入り混じって、うずまいている。

 

それはどんなもの?

どのように?

 

そこをじっくりと聴いていくのです...

 

というお話を伺い、

この2日間のフォーカシングの講義やワークとともに、

あぁ、なるほどなぁ...と、非常に得心した次第です。

 

専門的な、マニアックなことはさておき、

ひととひととが関わる豊かさや、

自分の身体の感覚を丁寧に感じてみたり、

ただ眺めている...気づいておくだけ、余分なことをしないことで、

自然になにかコトが進んでいく不思議さ、

そんなマジックをたくさん、体験した2日間でした。

 

そうそう、最後に、

先生はこんなこともおっしゃってましたっけ…

「わからなさを楽しむ」

 

2日間の最後に「観我フォーカシング」というものを行いました。

 

わたしたちは日ごろ、いろんな雑念を抱えて、

いろんな思いにとらわれ、惑うこともあるわけですが、

 

どんな自分にも「ただ気づいて」「感謝と慈悲を送る」ということを淡々とフォーカシングしていく、

というワークでした。

 

ーわたしが健やかで幸せでありますように

    わたしがすべての苦しみから解放されますように

 

という「慈悲の言葉」を自分に送ります。

先生は、幸せに「なりますように」ではなくて、

幸せで「ありますように」という言葉がミソだ、とおっしゃっていましたが、

わたしもそんなふうな感じがします。

 

この人生でわたしたちは、多くの「わからなさ」と同居しながら、

生きているのではないでしょうか。

 

しかし、どうであれ、

ただ気づいて、そんな自分に感謝と慈悲を送る瞬間、

 

不思議なのですが、

自分の心に静寂が訪れ、わからなさを楽しむ「間(ま)」が生まれるように思います。

 

このような貴重な場を設けてくれた主催のかずりん、

自然体で、熱心にフォーカシングを教えていただいた池見先生、

そして、ともにいた参加者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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声の持つ力というのは、

不思議なもので、

 

声で自分自身が癒されたり、

他者が癒されたり

 

「表現」という言葉を

ためつすがめす眺めていて、

ふと、思いました

 

声はそのひとを表します

そして

自ずとその人が現れます (コワ…)

 

 

「表現する」ってことは、

隠れることができないのですね


 

  Some say love

  愛は河 

  若い芽をのみこむ

 

  Some say love

  愛は刃

  心を引き裂く

 

  満たされない

  飢えた愛

  闇をさまよう

 

  I say love

  愛は花

  あなたはその種

   (中略)

 

そして…

 

  うばわれると思うから

  与えられない

 

  魂が怖れていては

  生きる意味 学べない  (「ROSE」より抜粋  訳詞 まやはるこ)



 

心をこめる

 

言葉の響き ひとつ ひとつ

美しい、と思います

 

表し、現れるのは

怖くもあるけれど

 

「はじめて」はまた

怖くもあるけれど

 

わたしは私の道を

歩いています

 


↑ボイスアートを通して生まれたもの…

 

わたしのこれまでの学びと歩みを

「即興ライブ」

というひとつの形で、表し現れてみようと思います。

 

お心の向かれた方、ご一緒できましたら非常に嬉しいです。

お待ち申し上げています。

 

 

 

2017年8月26日(土) 午後2時 開演

場所  カフェギャラリータケノ (奈良市今御門町) 

料金  2300円 (ケーキとお茶つき)

 

※お席に限りがありますのと、飲食の用意の都合上、

  お早めにご予約いただけますと幸いです。

 

 

 

※ お申し込みは

   090*9629*0535 (梅村携帯)

   または、コチラから

 

 

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「魚屋」さんにまつわるアレコレを少々。

 

昨日は、土用のウナギを食べた。

 

昨夜のウナギの残りを使って、

娘が弁当用に作ったウ巻の一切れを、

わたしも朝食がわりにパクリと、お相伴にあずかった。

 

卵の白身が見えているけど、ま、よろし…美味しい。

このウナギは「魚屋」さんの、である。

 

「魚屋」さんとはもう、かれこれ28年ほどのつきあいである。

結婚して、わたしはとある公団アパートに住むことになった。

その頃は、毎週決まった曜日の決まった夕方の時間になると、

 

  ♫かわいい かわいい さかなやさん

 

音楽とともに、「魚屋」さんが軽トラックでやってきた。

荷台を改装したそのトラックは、

氷をひきつめたガラスケースに、魚をいっぱい載せてやってくる。

刺身で食べたい時は、その場ですぐに造ってくれる。

 

当時は4階に住んでいたのだが、

ちょうどベランダから真下の道に車が止まるので、

音楽が聞こえると、いそいそと買いに降りていく。

すぐ近くまで来てくれるから、

娘たちが幼かったときはとても重宝したのである。

 

「魚屋」さんのおっちゃんは子ども好きで、

娘たちを連れて買いに行くと、

おつまみ惣菜のイカのゲソ揚げを「ほれ、おやつや」と、

一本くれたりした。

 

うちの娘たちは、「魚屋」さんの魚だと、

生でも焼いても煮ても「美味しい美味しい」といって食べる。

スーパーで魚を買って食卓に出すと、必ず「今日はどこの?」と訊く。

つまり「不味い」ということらしい。

 

ウナギも、1度スーパーで買ったものを出したら、

「泥くさい」と言って、大大大不評だった。

 

娘たちも成長して、公団住宅も手狭になったので、

その後、少し離れたマンションに引越しをしたが、

今も月に1~2回は、「魚屋」さんに行くし、

ここ10数年、正月の祝い鯛は「魚屋」さんに配達してもらっている。

ただし今では買いに行くときはわたし1人、がほとんどである。

 

「魚が余ったら家で食べるんやが、娘は’もう魚、飽いた’とか言うしねぇ。

 持って帰っても余るしな、これ、オマケや!」

と、お客のわたしも、よく’オマケ’をもらう。

 

という、長年のおつきあいのおっちゃんだが。

お互い、それなりに歳を重ねましたよね…

 

先日「急に昨年の12月にヨメさんを亡くなってな」と

おっちゃんが話し始めた。

昨年末の配達の時は、何も言っていなかったので、

わたしは全然気づかないことだった。

 

「ホンマに急やったから。

 仕事に出かけるときは’行ってらっしゃい’って送ってくれたのに、

 帰ってきたら、倒れてもう亡くなってて。

 年末はバタバタしてて、感じる間もなくてな。

 亡くなって半年くらい経ってから、お客さんに声かけられて、

 急に、泣けてきて、泣けてきて」

 

おっちゃんにはすでに結婚した娘さんがいて、お孫さんもいて。

孫煩悩なおっちゃんなので、おっちゃんのニヤケ顔とともに、

携帯写真のお孫さんたちを見せてもらったこともある。

 

その娘さん家族とは同居していたが、

娘家族が別居した直後に、奥さんが倒れたそうだ。

今は、息子さんとの二人暮らしらしい。

 

「7人暮らしが、急に2人になってしまってなぁ…ホンマに寂しいで」 

 

ホンマやなぁ…おっちゃん。

そうでしょうねぇ…

お連れ合いが、急にいなくなってしまったんですもの。

あまりに急すぎて、いなくなった寂しさを感じる余裕もなかったんですね。

 

きっと娘家族と同居してたときは、幼いお孫さんもいて、

にぎやかでしたでしょうねぇ。

娘さん家族は、車で行けばすぐの近いところに住んでいるとはいえ、

家の中から、声が消えてしまった感じなのでしょうねぇ。

 

 

人生、いろんなステージがあって、

ずっと同じ、ということはないのは、そうなんだけど。

 

わたしにもこの28年の間に、いろんな変化があったし、

また変化のステージがやってきているのだけど。

 

おっちゃんの「寂しいで」の言葉に、

ホンマに人数が減っていく、というのは寂しいよねぇ…と

わたしも呟く。

 

 

「ほれ、このイカもやるわ。

 サトイモと一緒に炊くのが、ワシは好きや」

 

「あ、いつも、ありがとー」

 

今日は、オマケのイカをどんな風に調理しようかな…

後10年くらいはおっちゃんの魚、食べられるのかな…

 

そんなことを思う夏の朝でした。

 

 

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ひとは生きていく上で、さまざまな人間関係において、

「許せない」という、強い感情に見舞われる経験をすることがある。

 

クライエントさんの話を聴いていても、

友人の話を聴いていても、

また、わたし自身の経験においても、

「許せない」想いをする経験は、珍しいことではない。

 

そんなことを考えていたら、

この本に出逢った。
 

著者は精神科医だが、書かれている内容は学術的なことではなく、

さらっと読める。

 

ラカン派の精神分析を学んだ、ということで、

精神分析の概念を使って説明している箇所もあるが。

 

著者自身が、祖母や母を「許せない」と強く思うことで、

悩んでいることが、本書を記すきっかけになっているようだ。

 

目次は

 

第1章 他人を許せなくて悩んでいる人たち

第2章 なぜ「許せない」のか?

第3章 「許せない」を引きずる人の特徴

第4章 「許せない」という病から抜け出すための4つのステップ

第5章 「許せない」自分を許すために

 

という章立てになっている。

 

※ 続きはカウンセリングルーム樹喜(きき)のHPコチラ

 

 

 

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昨日は、暑さも極まるなか、

月例のボイスアートグループレッスンを開催いたしました。
 
今回も初めての参加者さんがおられましたので、
ボイスアートの基本的な考え方をお話して、
そのあとはボイスアート独自の基本呼吸法をワーク。
 
とにかく、ボイスアートの呼吸法はシンプルで簡単です。
 
呼吸法の効能について、理論的な背景もあるのですが、
むつかしいことは置いといて~(笑)
 
あなたのカラダさんは賢いのです。
 
とにかく(呼吸法を)実践すると、
そのようにカラダは、徐々にツイテきてくれると思います。
 
だんだん、心もカラダも安心して、リラックスしてきます。
本来、ひとは心もカラダも、心地よく健康になりたがっているし、
そのようになっていくちからを持っているのですから。
 
♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪
 
そのあとは、いろんな声遊びをして楽しみました。
 
ボイスアートで声遊びをするときに、
大切にしていることの1つに、
 
自分自身のリアルな感覚から生まれる「イメージ」を心のなかに描いて、
そのイメージをもって声を出してみる、声で遊んでみる…
ということをします。
 
現実のわたしが表現する、というより、
わたし以外の、そのイメージになりきって、
それが表現している…という感覚です。
 
たとえば、わたし以外の何者をイメージして、
それになって笑ってみる…
 
猫になって(どんな猫ちゃんでもいいんです)、
猫語を話してみる…とかね(笑)
(↑ナニしてるんじゃ?)
 
安心して、評価や競争がない場で、
いったん「日常のわたし」から離れてみる体験です。
 
意外とすっきりするんですよ~
そして、自分では思ってもみなかった表現が、
叶ってきて、新たな自分を発見するのです。
 
♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪
 
さて。
 
昨日はあんまり暑いので、
なにか涼しくなる方法はないかなぁ、と思い、
ある詩を味わってみました。
 
 

「かわあそび」 

            あらいぐまげん

 
みずたまの はねちる みずべ

 

てのひらで うずまくながれ

 

さかなたち はしれ はねろ

 

かわは ぼくの すずしいともだち

               (工藤直子 「のはらうた」より)
 
 
アライグマのげん君が
彼の「すずしいともだち」や、魚たちと戯れる様子が伝わってきます。
 
きっと、最初は気持ち良い冷たさの水も、
ずっと手を浸していると、ジンジンしてくるくらいに、
冷たいのでしょうね。
 
その川の流れが、差し入れた手のひらで、うずまいて。
 
さかなたち 
はしれ!はねろ!…と。
 
魚が走る、って
とてもステキだ。
 
捕まえようと思っても、
すごく機敏に、軽やかに、
シュイ~っと、走っていってしまうのでしょうね。
 
…なんて、げん君になって、
妄想たくましくしていたら、少し涼しくなってきませんか?(笑)
 
 
そして、みなさんで、
川辺にいるげん君になったつもりで、
詩を一行ずつ読んでみたり、1語ずつ読んでみたり。
 
自分の心に描いたイメージを、
詩の言葉を借りて、音にして、響かせてみる。
 
みんなで1つの詩を読んでみるのも、
なかなかオツな味わいがありましたよ。
 
ちょっと涼んでいただけたかなぁ~。
 
 
 
 ◇ 参加者さんの感想 ◇
 
・おじぎ呼吸法で、いつものようにうとうとしてしまいました。
 本格的に眠ってしまいそうでした。
 
・声を出すことにも慣れて、自分の声にOKを出せています。
 
・声を出すと気持ちよく、お腹も空きますね。
 
 
♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪
 
来月8月は、 「ボイスアート即興ライブ VOL.1」を開催のため、
ボイスアートグループレッスンはお休みです。
 
ボイスアートグループレッスン@なら、次回は9月です。
 
日時 9月17日(日)13:30~15:30
会場 ギャラリーと学びの町家 月眠

 

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テーマ:

気合を入れるために、夏茶碗の抹茶で一服中…

 

 

梅雨明けしましたね。

 

半端なく暑い!!

みなさま、どうか暑さに向けて、

水分補給や休息など、身体のケアを怠りなく…

 

 

さて、今週末になりました

月例7月【ボイスアートグループレッスン@なら】のご案内です。

 

わたしがわたしに還る時間です。

自分の息と声に集中して耳を傾け、

みずからの心と身体を癒していきます。

 

深い自分と繋がることで、

さらに自分の可能性にも気づいていきます。

 

自分の息や声を使って、

日ごろの心の疲れのデトックス!

 

会場は、和の落ち着きと癒しを感じる

「ギャラリーと学びの町家 月眠さんです。

 

暑い最中ですが、

ふぅ~と、一息つきにいらっしゃいませんか。

 

自分の息や声を使ってできるセルフセラピーへの一歩。

お待ちしていますヽ(*´∀`)ノ


 

 

〇 グループレッスン内容

  • ボイスアートってなぁに?
  • ボイスアートの基本呼吸法を体験してみよう
  • 自分の声を使って、遊んでみよう

 

ボイスアートグループレッスンの場には、

競争や評価がありません。

 

徹底的に「ひとに合わせない」ことで、

自分と他者との「調和」を体験します。

 

そして自分の息や声を使うセルフセラピーなので、

依存性もありません。

 

 

日 時 2017年7月23日(日) 13時30分~15時30分

 

会 場 ギャラリーと学びの町屋「月眠」 

               (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ※「月眠」へのアクセスはコチラ

 

 

定 員 8名

受講料 2500円(1回体験の場合) ※初級コースへの振り替えができます

 

*お申し込みは、カウンセリングルーム樹喜(きき)HPこちら

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