カウンセリングルーム樹喜@奈良・郡山 カウンセリング/ボイスアート/OHカード/パステル和アート

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■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名

 

<第43回>
  2016年 9月11日(日) 13:30~16:30  終了

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) 

<第44回>
  2016年 10月23日(日) 13:30~16:30  募集中NEW

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら


<第45回>
  2016年 11月13日(日) 13:30~15:30  募集中NEW

  奈良県文化会館 和室「かすが」


 <第42回>の模様はこちら <第43回>の模様はこちら ご覧下さい
  
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ボイスアートは、自分の声と息をつかって行う、心と身体のストレッチであり、


「声のヨガ」とも言える健康法。 日々のセルフセラピーにも役立ちます。


$ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-ぼいす  「ボイスアート」については、コチラの記事をご覧ください。


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OHカードを囲む場に生まれるあたたかさ、安心感、ひとと繋がり、自分と繋がる、豊かで


パワフルな体験を、多くのひとと分かち合いたい。 奈良にてOHカフェ随時開催中。 $ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-OHカード   「OHカード」については、コチラをご覧ください。


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■ パステル和アート 体験ワークショップ 及び 準インストラクター養成講座 ご案内


宝石ブルーパステル和アート体験講座(1回 約2時間) 3000円

  ※ 2~3枚の絵を描いていただけます。


宝石ブルーパステル和アート準インストラクター養成講座(全20時間) 60000円(教材費込み)           

  ※準インストラクター資格取得後は、パステル和アートを使ったワークショップを開催

  すことができます。

  ※ 準インストラクター資格取得には、登録料10800円が別途かかります。

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お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム


※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。



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ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)主催の、

1年間の【ゲシュタルト療法・トレーニングコース】も、ちょうど折り返し地点に。

 

今回は、予定されていた講師の方の都合で、

急遽、主催の白坂和美さんことかずりんがファシリテーターでした。

 

今回はコラージュを使いながら、ワーク。 

わたしのコラージュ↓

 

 

コラージュは、雑誌やカタログ、チラシ、紙...まぁ貼り付けられるものならなんでも、

切ったり、ちぎったりした「部分」を、一枚の紙に貼って「全体」を創る作品です。

 

余談ですが、「ゲシュタルト」という言葉は、ドイツ語のGestaltからきており、

言葉の意味は、姿、外形、形状、形態...などで、

動詞のgestalten になると、形づくる、形成する...などの意味合いがあります。

 

「個の総和は全体ではない。全体は個の総和以上の意味を持つ」

という、ゲシュタルト心理学ならではの視点もあります。

 

難しい理論は脇へ置いておくとして(笑)、わたしは結構、コラージュが好きです。

 

その時、わたしの目に止まる一つひとつの切り抜いた「部分」は、

わたしの中の何かと響きあって出会うものだし、

一つひとつの切り抜いた「部分」は、どれもわたし。

 

そして

それをもって、「全体」というさらに大きな一つのものに形づくっていく中に、

単なる切れ切れの集まりではない、「全体」としてのわたしを感じることができるから。

 

今回は自分自身のワークでは、

かずりんと一緒に、作ったコラージュの世界を旅してみました。

 

出発は、

中央真ん中の枠の向こうから、こちらを覗き込むあどけない女の子。

 

その女の子になって、

一つひとつの「部分」を体験して行きました。

この女の子は、

好奇心でいっぱいで、未知の世界を知りたがっている。

 

旅の途中で、重いフタの葛篭(つづら)が出てきて、

その中に入ることになりました。

そのフタの重いことといったら!

開けようとやっきになると、錆びついていて開かない!

 

葛篭の中は、かび臭くって暗いのです。

けれど、微かに差し込む光を感じて、その光の話をしていると、

いつの間にか、わたしの背中がすっと伸びました。

 

「今、姿勢が伸びたね」

ファシリテーターはその変化を見逃さず、声をかけます。

 

わたしの中で、なにが起こったのでしょうね。

「はぁ~」とため息をつきながら、

背中に感じていた葛篭の重さも、堅さも消えていました。

理屈じゃなくて、わたしの身体がわたしの行きたい方向を、

ちゃんと指し示してくれているようです。

 

わたしが見た一筋の光は、わたしの進む方向。

そして、光を感じて進んでいく原動力になるのは、

女の子のような、無邪気さ、好奇心かな、とも思うのです。

 

コラージュを作った直後につけたタイトルは、「見る...観る...視る...」でした。

改めて、コラージュの世界を旅したあとに、もう一度、タイトルを付け直し。

 

「拓(ひら)くもの」

 

「拓(ひら)くもの」...

勝手に自然に「開く」というより、

わたしが「拓く」、そんな自分を感じながら、タイトルをつけました。

 

別のタイミングに、この世界を旅してみると、

また違うわたしと出会えるかもしれませんね。

 

 

ご一緒に旅してくれたメンバーのみなさん、

かずりん、今回もありがとう♪゜・*:.。. .。.:*・♪

また来月!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いつもお世話になっている、奈良・桜の庭の櫻井詢晃さん

最近、「アクセスバーズ」*という手法を学び、その手法によるセッションも手がけておられます。

 

その手法で「フェイスリフト」のモニターセッションを募集してたので、受けてみました。

 

*アクセスバーズ®はアクセス・コンシャスネス®の創始者、ギャリー・ダグラスが

1990年にチャネリングで得たものを整理、体系化したものです。

以来、アメリカを始め世界170カ国以上の国や地域に普及しています。

いわゆるエネルギーワークの一種のようです。

 

その結果...見てみて!

 

左がビフォー、右がアフター。

なんだか、顔がすっきりしているように見えませんか。

(因みにわたし、普段からほとんどスッピン状態でして、

今日もほとんどお化粧してませんでした...)

 

別になにか器具使ったり、化粧品を使ったわけではないんですけどね、

セッション後、なんだか気分すっきり、頭すっきり、お顔もすっきり、あら不思議!

 

詢晃さんはエネルギーワークがお得意なんですが、

彼女によると、その極意は

 

「なにもしない」「スペースを作る」

「そのスペースにそのひとにとって、働く宇宙の必然のエネルギーを流す」ってことらしい...

 

その人が本来持つ、その人らしさ、美しさ、健康にアクセスし、引き出す魔法みたい♪゜・*:.。. .。.:*・♪

何が起こっていたのか、口で説明するのは難しいです(笑)

 

百聞は一見に如かず。

ただいま、10名限定で、モニターセッションを募集しておられます。

興味のあるかたは、ぜひ!⇒ 「フェイスリフト・モニターさま(10名)募集」

 

今日は自分のお誕生日プレゼントも兼ねて、

こんな「花笑アクセサリー」もお迎えして、とっても嬉しい夜です♪

 

 

 

*花笑アクセサリーは、こちらからお求めになれます。

http://blog.livedoor.jp/sacrael-hanaemi/

 詢晃さんのエナジーとインスピレーションがぎゅぎゅっと詰まってます♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう少しすると、わたしがこの世に生を受けた日が、またやってきます。

 

↑上の画像は、多分、ハイハイをしているので、

1歳をむかえる前でしょう。

 

なにか、いたずらをしようとしているのだと思います。

垂れ下がった眉毛は、母方の祖母に似ていると思います。

 

実は、わたし、何かに熱中すると、少し舌が出るクセがあって、

しかもそのクセは今だに、抜けていないようですあせる

 

幼い頃は、母から「また舌出てる~」と指摘され、

最近では、我が娘たちから指摘されるようになりました。

家系的遺伝ではなく、どうもわたしだけのクセのようです(笑)

 

 

 

生後まもなくの頃の、わたしと両親です。

父の髪の毛はふさふさで(笑)若い!

そして、母が嬉しそうです。

 

わたしの好きな写真です。

そして、もう一枚。

 

 

小学校入学くらいの頃かと思います。

父もわたしも、どちらかと言うと舌が長くて、

舌の長さをくらべっこしています。

 

父とは特に思春期以降、口ケンカの絶えない親娘でした(泣)

でも、この写真はわたしの心のよすがだったかもしれません。

 

両親はずいぶんと歳をとりましたが、健在にしています。

ありがたいことです。

 

6月にゲシュタルトのワークショップで、

マイク・リードさんのワークを受けたときに、

 

 「あなたが今度、ご自身のご両親に会われたときに、
  わたしをこの世に生み出してくれてありがとう、と感謝の気持ちを伝えてごらんなさい」

 

と言われた言葉が、ずっと心に残っています。

 

面と向かってそんな言葉を伝えるなんて、

想像するだけでも、面はゆい...のですが、

 

でもこの歳になってやっと、

「わたしをこの世に生み出してくれてありがとう」という心境になってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は、新しい場所でのボイスアートグループレッスンの日でした。

 

場所は、奈良市高畑町界隈にある瑜伽神社のそばにあります

「ギャラリーと学びの町家 月眠」さんで。

 

 「月眠」さんの入口

 

 壺庭もあって、しっとりとした静かな空間です

 

新しい場所ということで、わたし自身も楽しみにしていました。

通りより少し入った路地を入ったところにあり、

とても静かな時間を持つことができました。

 

月眠さんでのワークショップは初めてでしたので、

スッタフの方にも、ボイスアートはどんなものか、一緒に体験していただきました。

 

グループレッスンはいつも、午後行っていますので、

始める前に「今日の調子はどうですか」とお尋ねすると、

「お腹いっぱい」「眠い」という声が返ってくることが多いです(笑)

 

体験はじめてのスタッフAさんからは、

 

「眠かったのが、さらに気持ちよくなりました。人の声の心地よさに気づきました。

声を聴く、息を聴く、不思議な感覚でした」

 

という感想をいただきました。

 

そうなんですね。

【自分の息を聴くこと】は、

「安心」「リラックス」と「気づき」への扉

となります。

 

ボイスアートでいつもお伝えしていることは、

「自」分の「心」の声に耳を傾けるように、

自分の「息」(「自」+「心」)の音(声)に、耳を傾ける

ということです。

 

そのように呼吸して、自分の息の音に耳を傾けていると、

だんだん眠くなってきたり、気持ちが落ち着いてくる。

それが、ボイスアート独自の呼吸法の効果のひとつです。

 

ボイスアートの呼吸法を行っている途中で、

さまざまな「考え」「思考」「雑念」あるいは、

ある種の「感覚」「感情」が浮かんでくることもあります。

それはそれでよいのです。

この時は、いろいろ詮索したり、評価を加えてみたり、無理やり抑え込んだりしないで、

それらが頭に浮かんでるなぁと、ただ気づいておく、のがコツです。

 

それらの浮かんできた「考え」「思考」、あるいは「感覚」「感情」の中には、

自分にとって心地よく感じられないものも、あるかもしれません。

それらを「悪者」にしないでください。

 

少し違和感を感じる、上手くいかない、居心地が悪い…

これらの「気づき」がむしろ、「〈本来の自分自身〉へ繋がる扉」となることもあるのです。

 

その扉の向こうに、肉體を持ったわたしたちが

この世でのそれぞれの「自分の課題」を果たしながら、

自分の生きる意味を見出し、歩んでいく道が広がっているのですから。

いや、その道を歩むこと自体が、この世に生まれた生きる意味と言えるかもしれません。

 

自分の呼吸を使ったシンプルなワークであるからこそ、

「安心」「リラックス」しやすく、また自分自身への「気づき」への扉となりやすい、

ボイスアートのワークの特色はそこにあると、言えましょう。

 

わたしたちは普段の生活の中では、知らず知らずのうちに、

ストレスやら、イライラやら、緊張やら...etc. 溜め込んでいます。

また、感情の中でも「怒り」はとてもエネルギーを持ったものです。

こんなエネルギーを身体の中に押し込めていると、心身ともにやられてしまいます。

 

ボイスアートでは、日頃気づかずに溜め込んでいる(特に負の)エネルギーを、

「声遊び」をしながら、「声を出すエネルギー」に替えて、解放する。

いい意味で「空っぽ」になることを目指しています。

 

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少し、理屈っぽいこと書きましたが、

実際のワークショップは、とにかく楽しく体感していただいています(笑)

 

昨日は、いつもの基本的な呼吸法のワークに加え、

「釣り糸とばし」や「笑いのワーク」の声遊びの他、「ハー声」を使った呼吸法、

その延長で「声キャッチボール」「天使のお散歩」などの声遊びもしました。

 

宝石ブルー宝石白宝石ブルー 他の参加者のみなさまの感想です 宝石ブルー宝石白宝石ブルー

 

・今まで気づけなかった自分に気づきました。

・ボイスアートで「自分の本音をごまかさずに〈見る〉〈聴く〉を続けた」から、ひとのことを

 「見ること」「聴くこと」に今気づけるようになったと思います。

 

・疲れすぎていて、イメージができませんでした。

・「声のキャッチボール」は聴くこと、声を出すことに必死になってしまうので、楽しむ余裕が

 ありませんでした。そのせいで「頭で考える」のかもしれません。

 自分でもよくわかりませんが...でもリラックスできるので、好きなワークです。

 

・声を聴いていない、というのは日常でも結構あるのだ、という発見があって面白かった。

・「天使のお散歩」では、秋の風景がイメージできて、みなさまのメロディーも心地よく、

 ゆらゆらと風に身を任せ、リラックスできました。

 

・イメージってすごいですね...あらためて...脳をだます、大事です!

 今日もありがとうございました。楽しかったです。

 

一緒に学びと気づきの時間を、遊びながら持つことができて、

わたしも毎回、感謝です。ありがとうございます。

 

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次回

10月23日(日)13:30~15:30(お時間の許す方は16:30まで在室可)

「月眠」さんで、レッスンを行います。

もう少し、秋風爽やかになっているでしょう~。

 

興味をもたれて、タイミングの合います方、

必要とされます方のもとへ、この時間が届きますように♪゜・*:.。. .。.:*・♪

奈良でお待ちしています合格

 

■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名

<第44回>
  2016年 10月23日(日) 13:30~16:30  募集中NEW 

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら

 

<第45回>
  2016年 11月13日(日) 13:30~15:30  募集中NEW 

  奈良県文化会館 和室「かすが」

 

■ お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム

 

※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近の私自身の、ちょっとした気づきの話をします。

 

先日、ふとしたことで少しモヤモヤしておりました。

そのことで、頭がいっぱいになって心を揺さぶられるほどのこと、ではなかったのですが、

なんとなく自分軸がブレているなぁ、ということは自覚していました。

 

日常、体験するさまざまを通して、

体験そのものが、わたしたち自身について教えてくれます。

 

自分にとって受け取り難いなぁ、という体験ほど、

本当は自分を成長させてくれる糧となるものでしょうが、

ときに渦中にいるときは、とてもそのようなものには見えないし、感じられません。

 

また過ぎ去ったことで、渦中まっただなかから抜け出たことだと思っていても、

過去と関連するふとした最近の出来事に、自分の心がざわつくことがあります。

(なかなか、往生際の悪いモヤモヤさんが、ときに湧き上がってくるのです...)

 

そんなときは、その「出来事」を通して、

「あなたは、今どんな立ち位置にいるのですか」と、まるで、

「今のわたし」を試され、問われているかのような気がします。

 

先日のそのことを、ボイスアートの師匠と話していたら、

師匠は、きっぱり一言(笑)

 

「今話しているあなたの、そのモヤモヤは、過去の(身体の)クセみたいなもの。 

 

今は〈それがどうしてモヤモヤするのか〉とか、〈どのようにモヤモヤするのか〉とか、

そのモヤモヤの中身を追いかける必要はないし、意味がない。

 

それより、

〈今ここでわたしは元気に居る〉という事実 が、なにより大事」

 

その言葉で、あぁ、そうかと、我に還った。

 

こんなふうに「自分軸」に還(かえ)ることを学んできたのも、

ボイスアートの呼吸法や、さまざまなワークを通してでした。

 

ボイスアートのワークショップは、

みなさまと共に、呼吸法でリラックスしたり、声で遊びながら、

ご自身の気づきや体感を通して、日常生活に役立てていただくワークショップです。

 

9月の【ボイスアートグループレッスン@なら】は、

お伝えしていますように、9月11日に行います。

 

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9月11日(日) 13:30~15:30 ※お時間の許す方は16:30まで会場滞在可

 「ギャラリーと学びの町家 月眠」(奈良市高畑町)  ※月眠さんアクセスはこちら

 

で、開催いたします。

タイミングの合います方、奈良でお待ちしています!

 

定員 8名  受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)
 

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「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

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■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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砂糖の話ですが、ぜんぜん甘くない話です...

砂糖について、「そうだったんだ!!」な、

ドッキリなドキュメンタリー映画です。

 

映画自体はカラフルで、楽しい音楽も入っていて、

暗くないです、難しくもない。

たかが、といってはなんですが、

しかし「たかが砂糖の話」ではない。

わたしは、衝撃を受けました。

 

オーストラリアの俳優、デイモン・ガモーが監督・主演。

一日ティースプーン40杯の砂糖を摂取し続けると、

身体的、精神的にどんな変化があるのか、

自らの身体を使って実験しものを、記録し映画にしたもの。

 

しかも、彼はこの実験中、ジャンクフードとか、

「特に」砂糖が多そうな食品を食べていたわけではないのです!

 

いわゆる「ヘルシー」と謳われていた商品を、食べていても!

むしろ、一日ティースプーン40杯の砂糖量で収めることは、難しいのが現代の食事。

朝食一食でも、40杯に達してしまうかもしれない...

 

こんなにも手軽に甘いものが摂取できてしまう人間の生活になったのは、

ほんとうに最近の話なのです。

そして、砂糖の摂り過ぎは、心身を蝕み、命さえも奪ってしまう。

あ~、怖いぞ!

 

映画のキャッチコピーの最後に、

「だからあなたはヤセなかった!」

ってあるんですけど、これはもう、

ヤセるかヤセないか、の問題だけではない。

 

多分、わたしたちが今摂っている砂糖に意識を向けて、

砂糖について、真実を知ったとき、生き方も変わるかも...

 

興味を持たれた方はぜひ!

*関西では、シアターセブン(十三)で上映中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

昨日は、初めての参加の方も交えて、

月例の【ボイスアートグループレッスン@なら】でした。

 

参加いただいた方からは、

 

  「いい気分転換になり、心が落ち着きました」

  「楽しかったです」

  「おじぎ呼吸法では、途中とまって寝ていたようです」

  「ゆったりした時間が流れました」

  「自分の身体が、長い筒になったようなイメージが浮かび、

  そこを自分の息がゆっくりと上がっていく...いい時間でした」...

 

などの感想をいただきました。

 

いつも、ボイスアートでは繰り返し、基本の呼吸法にかえり、

同じことをお伝えしていますが、

 

「自」分の「心」の声に耳を澄まして聴くように、

自分の「息」を聴く...ということ。

 

他者の「息」や「声」ではなくて、

他者に意識を向けるのではなくて、

 

聴くのは「自分の息」

自分の息を聴くぞ、と「決めて」、

ただただ、自分の息を聴く。

 

すると、なぜか「今ここにいる」ことを実感し、

「自分に還ってくる安心感」に満たされてゆきます。

 

この感覚は、

ひとは本来、知っているものなのです。

自分の「本来」といっても、よい場所です。

 

吐く息を丁寧に見送り、終わるものを終わらせ、

新しい息を感謝をもってむかえる。

これが呼吸のはたらき。

 

呼吸すること...これは、自分以外の他者に代ってもらうことはできません。

自分の「息の道」を辿り、

「自分の息を聴くぞ」と決めて(「聴く意志」をもって)、

丁寧に耳を澄ますと、「本来の自分自身」に還っていきます。

 

この体感を自分の中で育んでいくこと、

これがボイスアートで行う呼吸法の目指すところです。

 

よく

ありのままで、とか

自然体で、という表現がありますが、

 

自分の息の道を辿ることで、

「本来の自分自身に還った」状態、

「自分自身に還ってくる安心感」で満たされている状態、

 

これがきっと、ありのままな、自然体の自分ではないでしょうか。

 

気負わず、

他者に合わせるわけでなく、

他者に意識をむけるでなく、

他者と比較や競争するわけでなく、

自分に対して、評価するでなく、

ただ自分が在りたいように、いる...

 

しかし

個々人がそのように在ることが、

他者と「調和」して在ること。

 

この感覚を、ワークを通して、

練習したり、体感したり、育んでいくと、

現実での生活の感覚も、徐々に変わってきます。

 

 

ボイスアートに関心を寄せてくださって、

ご一緒してくださるみなさまと一緒にこのような時間を過ごせることに、

わたしは心から、喜びと感謝を感じています。

 

今回も、豊かな時間をありがとうございました。

 

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次回は

開催日程まで期間が短いですが、先日お伝えしましたとおり

 

9月11日(日) 13:30~15:30 ※お時間の許す方は16:30まで会場滞在可

 「ギャラリーと学びの町家 月眠」(奈良市高畑町)  ※月眠さんアクセスはこちら

 

で、開催いたします。

タイミングの合います方、奈良でお待ちしています!

 

定員 8名  受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)
 

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「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

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■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ボイスアートグループレッスン@なら 】 (8月、9月) のご案内です。

 

8月は今週末、28日(日)13:30~15:30、

県立奈良文化会館・和室「かすが」にて。

  ※ 8/28のご案内記事は、こちらもご覧下さい ⇒ コチラ

 

そして

9月は、11日(日)13:30~15:30(お時間の許す方は16:30まで)、

新しくご縁をいただいた、ギャラリーと学びの町家 月眠」さんで、開催いたします。

  ※ 「月眠」さん、アクセスはこちらの地図をご覧下さい ⇒ コチラ

 

月眠さん、打ち合わせに先日行かせていただいたのですが、

場所は、奈良ホテル近くの、少し細い路地を入っていったところ。

すぐそばに、「瑜伽神社」というこじんまりと静かな神社があるところ。

 

玄関の戸を開けると、土間があって、静かな町家です。

ほっこり、落ち着きます。

 

↓「月眠」さんの入口

 

新しい場所にご縁をいただいて、こちらでの開催も、わたし自身楽しみにしています。

 

「瑜伽神社」↓

 

 

「月眠」さんの斜め向かいに、「発酵料理らふぁえろ」さんもあって、

こちらにも、わたし興味津津(笑)

こっちも行ってみたい~♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

↓「発酵料理らふぁえろ」さん

 

あ、なんだか

「ボイスアート」のご紹介から少し外れてしまいました。

 

場と時間を、ゆるゆると過ごしていただきたい

ご自身の息と声を使って、ご自身を癒し、元気になりましょう。

 

残暑気払いもかねて、

奈良でお待ちしております。

 

 

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● 8月28日(日) 13:30~15:30
  奈良県立文化会館・和室「かすが」

 

● 9月11日(日) 13:30~15:30

  ギャラリーと学びの町家 月眠  (奈良市高畑町1042)

   

  定員 8名  受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)

「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

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■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは、自分の内側を観ること。

その内側の心の奥底に「静寂」があって、

その声に耳を澄まし、その声を奏でること。


すると、わたしはわたしを取り巻く場と響き合い

やがて、他者とも響き合い、調和する。


ようやく、響きの中を泳ぐことに、少しずつ馴染んできた感じがする。

それは、とても楽しい。


もっと、自在に泳げるようになりたいな。


そうだな。

透きとおったターコイズブルーの海を自在に泳ぐ魚みたいに、

音の海の中を、泳いでみたい。






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テーマ:

今回はクローズグループで、夏風邪で体調を崩したメンバーもいて、

少人数で行われた。

 

ファシリテーターは、GNF(ゲシュタルトネットワーク福岡)の中西徹さん。

毎回、集まる面子が変わるし、ファシリテーターも変わる。

 

だから毎回、毎回、いろんなファシリテーターの個性や、集まる面子の個性によって、

場の雰囲気が変わる。

 

今回は、お手当の「ゲシュタルト・スパ(温泉)」があったり、

目隠しワークがあったり、なかなか変化に富んでいましたね。

 

今回はわたしは、自分と他人の(物理的)距離の違いによって起こる、

自分の身体の内側に起こる感覚の変化が、いったいどこから来るのか、

見てみたかったので、そのことをワークしてみた。

 

ある距離以上、他者に近づくと、

「何かをしなければならない」なにか強迫的な感じになるのだけど、

その「何か」が、何をすればいいのかわからないので、

腰が引けそうな、でも固まってしまう感じ。

 

まぁ、他人のワークを見ていてもそうなんだけれども、ゲシュタルトのワークは、

辿りつくところが「あれ、こんな所に来ちゃった」みたいなビックリがあって、

まさしく「ふ~ん」って感じだ。

 

「その〈感じ〉にしばらく、とどまっていて」のファシリテーターの言葉にしたがって、

しばらく、その姿勢のまま、身体の感覚を味わう...

 

すると、突然

幼い頃、スキー場で、両親がわたしを置いて少しゲレンデを離れたすきに、

とても心細く、怖い想いをした記憶が、湧いてきた。

 

実際には、ほんの10分か15分の間のことだったはずなのだが、

急に吹雪いてきて、鼻先数センチも前が見えない所に、1人ぽっち。

 

まったく真っ白な世界に、置き去りにされたようで、

そのとき味わった恐怖心のことを思い出したのだ。

 

ゲシュタルトのグループワークの特徴だが、

個人のワークに他の参加者(オブザーバー)のちからを借りることがある。

 

わたしの場合は、

お父さん役とお母さん役になるひとに出てきてもらって、

ゲレンデに置き去りにされた「ちいさなわたし」が、

本当は何と言って欲しかったのか、そのセリフを言ってもらった。

 

「怖い想いをさせて、ごめんね」

この言葉が欲しかったのだ。

 

特にお父さん役のひとから、この言葉を聞いたときに、

自然と涙が出てきて、胸の内側がじんと暖かくなった。

 

数十年前の「ちいさなわたし」が、

やっとやっと、ホッとして、安心できたのだ、と思った。

 

他者との物理的距離が近くなると、「何かしなければならない」強迫的な感覚と、

昔の記憶がどう結びつくのかは、理屈としては曖昧なのだが、

自分の思考で分析したり、考えつくこと以上に、

身体が知っていること、というのがあるのに違いない。

 

身体や感覚を通して、毎回、いろんなわたしに気づく。

ちょっと怖くもあり、それでも怖いもの見たさ...というのか、

そこが面白くもある時間なのです。

 

少人数ながらに、まったりと、静かに豊かな時間でした。

ありがとうございました。

 

メンバーの誕生日祝いも兼ねて、懇親会で↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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