カウンセリングルーム樹喜@奈良・郡山 カウンセリング/ボイスアート/OHカード/パステル和アート

奈良の樹の匂いが好きです / ひとりひとりの人生そのものがアート / 悩みや葛藤を通して、ひとは自分と出会い、成長します / あなたの「自分軸」を作り、あなたがあなたと繋がる旅のお手伝い / あなた自身に「喜び」の種まきを

カウンセリングルーム「樹喜」のブログサイトです。


HPサイトはコチラ 右矢印 http://nara-kiki.com  (PC向け)

               http://m.nara-kiki.com (モバイル向け)


-------------------------------------------------------
■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名

 

<第42回>
  2016年 8月28日(日) 13:30~15:30  募集中NEW 

  奈良県文化会館 和室「かすが」


<第43回>
  2016年 9月11日(日) 13:30~16:30  募集中NEW 

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ← 開催場所変わります!(詳細記事こちら



 <第41回>の模様はこちら をご覧下さい
  
-------------------------------------------------------
ボイスアートは、自分の声と息をつかって行う、心と身体のストレッチであり、


「声のヨガ」とも言える健康法。 日々のセルフセラピーにも役立ちます。


$ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-ぼいす  「ボイスアート」については、コチラの記事をご覧ください。


---------------------------------------------------------

OHカードを囲む場に生まれるあたたかさ、安心感、ひとと繋がり、自分と繋がる、豊かで


パワフルな体験を、多くのひとと分かち合いたい。 奈良にてOHカフェ随時開催中。 $ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-OHカード   「OHカード」については、コチラをご覧ください。


--------------------------------------------------------


■ パステル和アート 体験ワークショップ 及び 準インストラクター養成講座 ご案内


宝石ブルーパステル和アート体験講座(1回 約2時間) 3000円

  ※ 2~3枚の絵を描いていただけます。


宝石ブルーパステル和アート準インストラクター養成講座(全20時間) 60000円(教材費込み)           

  ※準インストラクター資格取得後は、パステル和アートを使ったワークショップを開催

  すことができます。

  ※ 準インストラクター資格取得には、登録料10800円が別途かかります。

--------------------------------------------------------

お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム


※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。




テーマ:

 

昨日は、初めての参加の方も交えて、

月例の【ボイスアートグループレッスン@なら】でした。

 

参加いただいた方からは、

 

  「いい気分転換になり、心が落ち着きました」

  「楽しかったです」

  「おじぎ呼吸法では、途中とまって寝ていたようです」

  「ゆったりした時間が流れました」

  「自分の身体が、長い筒になったようなイメージが浮かび、

  そこを自分の息がゆっくりと上がっていく...いい時間でした」...

 

などの感想をいただきました。

 

いつも、ボイスアートでは繰り返し、基本の呼吸法にかえり、

同じことをお伝えしていますが、

 

「自」分の「心」の声に耳を澄まして聴くように、

自分の「息」を聴く...ということ。

 

他者の「息」や「声」ではなくて、

他者に意識を向けるのではなくて、

 

聴くのは「自分の息」

自分の息を聴くぞ、と「決めて」、

ただただ、自分の息を聴く。

 

すると、なぜか「今ここにいる」ことを実感し、

「自分に還ってくる安心感」に満たされてゆきます。

 

この感覚は、

ひとは本来、知っているものなのです。

自分の「本来」といっても、よい場所です。

 

吐く息を丁寧に見送り、終わるものを終わらせ、

新しい息を感謝をもってむかえる。

これが呼吸のはたらき。

 

呼吸すること...これは、自分以外の他者に代ってもらうことはできません。

自分の「息の道」を辿り、

「自分の息を聴くぞ」と決めて(「聴く意志」をもって)、

丁寧に耳を澄ますと、「本来の自分自身」に還っていきます。

 

この体感を自分の中で育んでいくこと、

これがボイスアートで行う呼吸法の目指すところです。

 

よく

ありのままで、とか

自然体で、という表現がありますが、

 

自分の息の道を辿ることで、

「本来の自分自身に還った」状態、

「自分自身に還ってくる安心感」で満たされている状態、

 

これがきっと、ありのままな、自然体の自分ではないでしょうか。

 

気負わず、

他者に合わせるわけでなく、

他者に意識をむけるでなく、

他者と比較や競争するわけでなく、

自分に対して、評価するでなく、

ただ自分が在りたいように、いる...

 

しかし

個々人がそのように在ることが、

他者と「調和」して在ること。

 

この感覚を、ワークを通して、

練習したり、体感したり、育んでいくと、

現実での生活の感覚も、徐々に変わってきます。

 

 

ボイスアートに関心を寄せてくださって、

ご一緒してくださるみなさまと一緒にこのような時間を過ごせることに、

わたしは心から、喜びと感謝を感じています。

 

今回も、豊かな時間をありがとうございました。

 

-------------------------------------

次回は

開催日程まで期間が短いですが、先日お伝えしましたとおり

 

9月11日(日) 13:30~15:30 ※お時間の許す方は16:30まで会場滞在可

 「ギャラリーと学びの町家 月眠」(奈良市高畑町)  ※月眠さんアクセスはこちら

 

で、開催いたします。

タイミングの合います方、奈良でお待ちしています!

 

定員 8名  受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)
 

-------------------------------------
「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

-----------------------
■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

【ボイスアートグループレッスン@なら 】 (8月、9月) のご案内です。

 

8月は今週末、28日(日)13:30~15:30、

県立奈良文化会館・和室「かすが」にて。

  ※ 8/28のご案内記事は、こちらもご覧下さい ⇒ コチラ

 

そして

9月は、11日(日)13:30~15:30(お時間の許す方は16:30まで)、

新しくご縁をいただいた、ギャラリーと学びの町家 月眠」さんで、開催いたします。

  ※ 「月眠」さん、アクセスはこちらの地図をご覧下さい ⇒ コチラ

 

月眠さん、打ち合わせに先日行かせていただいたのですが、

場所は、奈良ホテル近くの、少し細い路地を入っていったところ。

すぐそばに、「瑜伽神社」というこじんまりと静かな神社があるところ。

 

玄関の戸を開けると、土間があって、静かな町家です。

ほっこり、落ち着きます。

 

↓「月眠」さんの入口

 

新しい場所にご縁をいただいて、こちらでの開催も、わたし自身楽しみにしています。

 

「瑜伽神社」↓

 

 

「月眠」さんの斜め向かいに、「発酵料理らふぁえろ」さんもあって、

こちらにも、わたし興味津津(笑)

こっちも行ってみたい~♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

↓「発酵料理らふぁえろ」さん

 

あ、なんだか

「ボイスアート」のご紹介から少し外れてしまいました。

 

場と時間を、ゆるゆると過ごしていただきたい

ご自身の息と声を使って、ご自身を癒し、元気になりましょう。

 

残暑気払いもかねて、

奈良でお待ちしております。

 

 

---------------------------------
● 8月28日(日) 13:30~15:30
  奈良県立文化会館・和室「かすが」

 

● 9月11日(日) 13:30~15:30

  ギャラリーと学びの町家 月眠  (奈良市高畑町1042)

   

  定員 8名  受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)

「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

-----------------------
■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム
または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



まずは、自分の内側を観ること。

その内側の心の奥底に「静寂」があって、

その声に耳を澄まし、その声を奏でること。


すると、わたしはわたしを取り巻く場と響き合い

やがて、他者とも響き合い、調和する。


ようやく、響きの中を泳ぐことに、少しずつ馴染んできた感じがする。

それは、とても楽しい。


もっと、自在に泳げるようになりたいな。


そうだな。

透きとおったターコイズブルーの海を自在に泳ぐ魚みたいに、

音の海の中を、泳いでみたい。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回はクローズグループで、夏風邪で体調を崩したメンバーもいて、

少人数で行われた。

 

ファシリテーターは、GNF(ゲシュタルトネットワーク福岡)の中西徹さん。

毎回、集まる面子が変わるし、ファシリテーターも変わる。

 

だから毎回、毎回、いろんなファシリテーターの個性や、集まる面子の個性によって、

場の雰囲気が変わる。

 

今回は、お手当の「ゲシュタルト・スパ(温泉)」があったり、

目隠しワークがあったり、なかなか変化に富んでいましたね。

 

今回はわたしは、自分と他人の(物理的)距離の違いによって起こる、

自分の身体の内側に起こる感覚の変化が、いったいどこから来るのか、

見てみたかったので、そのことをワークしてみた。

 

ある距離以上、他者に近づくと、

「何かをしなければならない」なにか強迫的な感じになるのだけど、

その「何か」が、何をすればいいのかわからないので、

腰が引けそうな、でも固まってしまう感じ。

 

まぁ、他人のワークを見ていてもそうなんだけれども、ゲシュタルトのワークは、

辿りつくところが「あれ、こんな所に来ちゃった」みたいなビックリがあって、

まさしく「ふ~ん」って感じだ。

 

「その〈感じ〉にしばらく、とどまっていて」のファシリテーターの言葉にしたがって、

しばらく、その姿勢のまま、身体の感覚を味わう...

 

すると、突然

幼い頃、スキー場で、両親がわたしを置いて少しゲレンデを離れたすきに、

とても心細く、怖い想いをした記憶が、湧いてきた。

 

実際には、ほんの10分か15分の間のことだったはずなのだが、

急に吹雪いてきて、鼻先数センチも前が見えない所に、1人ぽっち。

 

まったく真っ白な世界に、置き去りにされたようで、

そのとき味わった恐怖心のことを思い出したのだ。

 

ゲシュタルトのグループワークの特徴だが、

個人のワークに他の参加者(オブザーバー)のちからを借りることがある。

 

わたしの場合は、

お父さん役とお母さん役になるひとに出てきてもらって、

ゲレンデに置き去りにされた「ちいさなわたし」が、

本当は何と言って欲しかったのか、そのセリフを言ってもらった。

 

「怖い想いをさせて、ごめんね」

この言葉が欲しかったのだ。

 

特にお父さん役のひとから、この言葉を聞いたときに、

自然と涙が出てきて、胸の内側がじんと暖かくなった。

 

数十年前の「ちいさなわたし」が、

やっとやっと、ホッとして、安心できたのだ、と思った。

 

他者との物理的距離が近くなると、「何かしなければならない」強迫的な感覚と、

昔の記憶がどう結びつくのかは、理屈としては曖昧なのだが、

自分の思考で分析したり、考えつくこと以上に、

身体が知っていること、というのがあるのに違いない。

 

身体や感覚を通して、毎回、いろんなわたしに気づく。

ちょっと怖くもあり、それでも怖いもの見たさ...というのか、

そこが面白くもある時間なのです。

 

少人数ながらに、まったりと、静かに豊かな時間でした。

ありがとうございました。

 

メンバーの誕生日祝いも兼ねて、懇親会で↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年も出展させていただきます。

 

【ピースカード関西2016@神戸】 (元町・ギャラリーヴィー

8月30日(火)~9月11日(日) 12:00~19:00 (最終日の9月11日は17:00まで) 

※9月5日(月)は休廊

 

今年は神戸開催です。

開催場所の、ギャラリーヴィーさんは、ちょうど元町・南京町の近くです。

 

プロ、アマ問わず、「平和」をキーワードに、

ポストカード1枚から参加できる、楽しい催しです。

 

 

 

今年も参加しよう、って決めてから、

色つきの四葉の夢をみました。

やけにリアルに鮮やかな色で、記憶に残りました。

 

あなたの心に、幸せと平和のクローバーが、

見つけられますように。

 

世界に、幸せと平和のクローバーが

満ち充ちてゆきますように。

願いをこめて。

 

ピースカード関西展での売上の一部は、

東日本大震災復興支援金として、寄付されます。

 

神戸方面にお住まいの方、

神戸方面へお出かけの方、

ぜひ一度、足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

定例8月のボイスアートグループレッスン@ならのご案内です。

 

その前に

先日、ボイスアートのワークを、初めて受講してくださった方の

感想をご紹介したいと思います。

 

(ご本人様からは、公開OKをいただいています。

いただきました感想のご紹介が遅くなりましたことを、お詫びいたします。)

 

---------------------------------

 

いろいろなワークがあり面白かったです。

 

もっと喉を使う感じなのかと思っていたのですが

喉を使う感じがほとんどなくて 喉が疲れなかったのが意外でした。

 

「ため息呼吸法」の時に手のひらに感じた感覚が

気功をしてる時の感覚と同じ感じで面白かったです。

 

「あほー」の時につり上げる意識※でやるのと

放り出す意識※でやるのでは、体感が全然違いました。

意識することの力を改めて感じました。

 

口角をあげて笑った表情で「はっはっはっは」というのが 難しかったです。

 

多分ワークをやっていて どんどん身体が緩んだせいもあると思うのですが

後半とても眠くなってしまいました。とても気持ち良かったです。

 

---------------------------------

ボイスアートという言葉を聞いて、

ボイストレーニングですか、というご質問はよく受けます。

 

決して、トレーニングではありません。

なので、修行するわけではありません(笑)

喉は疲れません。

むしろ、喉も含めて、全身ゆるめます。

 

感想でいただいている※印のところの、具体的なことについては、

実際にワークを受けていただくと理解できるかと思います。

 

ボイスアートでは、

ご自身の中で湧いてきた「イメージ」から声を出す、表現する...

このことを大切にしています。

 

この感想をくださった方は、「意識することの力」と表現してくださっていますが、

どんなひとにも、オンリーワンのその人の世界、イメージ力というものがあります。

 

そのひと自身のリアルな体験や世界と繋がって表現されたものは、実にその人らしい...

ボイスアートでの表現遊びは、そういった表現を目指しています。

 

〇〇しなければならない...

〇〇であらねばいけない...  

そんな世界ではない。

 

ボイスアートで培うものは、

 

自分を面白がることのできる力、

自分で、喜びと笑いを自家発電できる力

 

かな。

 

最近、そんなこともわたしは、感じています。

 

そして、

そんな力が自分の中にあるんだなぁ、って自覚できたとき、

ひとはとってもパワフルになれるように思うのです。

 

おひとりお1人の、そんな時間をサポートする...

これが、わたしがボイスアーティストとしての働きだと思っています。

 

ぜひ、あなたもボイスアートを体験しにいらしてください。

お待ちしています♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

---------------------------------
8月28日(日) 13:30~15:30
会場 奈良県立文化会館・和室「かすが」
定員 8名  
受講料 2500円

 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)

「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方...
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。

-----------------------
■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム、
http://nara-kiki.com/webform_12.html

または、090-9629-0535(うめむら携帯で。

 

 

 

※9月は開催場所が変わります。

  9月11日(日) 13:30~16:30

  開催場所: ギャラリーと学びの町家「月眠」

  告知URL  https://www.facebook.com/events/264890580562607/

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


わたし自身のピアノワーク...

と言いますか、ピアノに限らず「表現」する、

ということについて、わたし自身のワークメモ。


ここ数回、このワークの中で、声を出すようになった。

ピアノ、という楽器を使う場合、

わたしとピアノ(の音)との対話、わたしがピアノに寄り添い、

ピアノがわたしに寄り添う...みたいな感覚を養ってきた。


自分の身体が楽器になる、声、歌の場合、

さらに自分の在りようが、自分の身体の体感覚として捉えやすい。


腹の底から声を出す...とか、

腹筋、背筋で支えて声を出す...とか、

身体の使い方として、言われることがよくある。


今日は
ここにいるわたしが、声を出すという「意志」を持って声を出す...

このことが、どういうことなのか。

ほんのまだ入口かもしれないけど、腑に落ちた部分があって、嬉しい。


わたしの歌を聞かせてやろう...とか、

こんなふうに歌わなければ...とか、

意識が外へ向いていると、のどの辺りに意識が上がってきて、

声が響かないのである。

身体が響かないのである。

これは「隠れた」声となる。


わたしはここに居ると決めた、「意志」を持った声は、響く。

ここに居ることへの「感謝」があり、響きがあり、調和が生まれる。

これは「顕れた」声。

声が響く。

身体に響く。


だからこそ
わたしと共に居る、あなたにわたしが届く。

わたしはあなたの前に顕(あらわ)に居て、隠れない。


「表現」は、「感謝」がベースとなって、

響き合い、調和すること、と言えるのかなぁ。


わたしの拙い表現かもしれないが、

言葉にしてみると、こんな感じだろうか。


「表現」する、とはどういうことなのか。

音を通して、声を通して、その学びは深い。



今日は2時間のワーク時間が、ほんとうにあっという間でした。









































いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



ずいぶん前からお誘いいただいていた会に、

本日やっと参加することができました。


いや~、なかなか面白かった。

奈良市西寺林町のギャラリー「ギャルりサンク」さんでの、

【サロン 燦句会 はじめての俳句講座】


講師は、俳人協会幹事 フリーの編集者として活躍する傍ら、俳句歴30年の倉橋みどりさん。

俳句のあれこれを解説していただきながら、

日本人って、本当に感性豊かな国民で、

豊かな表現方法をもっているんだなぁ、と感心しきり。


倉橋さんのお話によると、俳句において季語に歌を詠む人の、

想いをこめるそうです。

一応、倉橋さんによる一句一句の解説はしていただくのですが、

あとで参加者さん1人ひとりが、それぞれにどの句が、どのように気に入ったのか..とか、

そこから個人的にお一人おひとりの思いつくままのお話を聞いているのも、大変に興味深かったです。

他人のお話を伺うことで、またわたしの一句一句の味わい方が、さらに豊かになる感じ。


今年は8月7日が「立秋」だそうです。

立秋以降は、いくら暑くても、秋の始まり。

季語も、秋を表すものをご紹介いただきました。


今日、わたしが気に入った一句。

  鈴虫のとなりで愚痴をきいている  (わたなべ じゅんこ)


秋の夜長。

りーん、りーん...

と、鈴虫の虫箱でもあるのでしょうか。

その隣で、何とはなしに愚痴を、半分聞くとも聞かないともなく、きいている。

愚痴を話すひとは、誰でしょうか。

家族の誰かの愚痴を聞いているか、あるいは友人なのか、恋人なのか。


いずれにせよ、ひとの愚痴も美しい鈴虫の音色とともに、

なんとなく聞いてあげているユルユル感を感じて、ユーモラスな感じさえします。


因みにこの句の季語は、鈴虫。

そして、鈴虫を表す「月鈴子(げつれいし)」という季語もあるそうです。

風流だなぁ...


世界で一番短い定型詩の世界、なかなか奥が深いです。

毎月1回完結型、基本第1水曜日夜、19:00~21:00に、開催されています。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今年4月から始まった、ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)主催の、

1年間12回のファシリテータートレーニングコース。

トレーニングコース、といっても各回違うファシリテーターのもと、

自分自身と出会う時間、といっていいでしょう。



前回(6月)は千恵さんこと田中千恵子さん






そして今回(7月)はオーストラリアからマイク・リード博士が、ファシリテーターでした。






ゲシュタルト療法で使う技法は、「エンプティチェア」が特に日本では有名ですが、

マイク・リード氏は
「今ここ」で「あなた」と「わたし」の間に起こっている「関係性」を重視します。

彼のセッションは対話形式で、ほとんど「エンプティチェア」は使わないそうです。


--------------------------------------

前回、わたしが千恵さんの前に座った時は、

相(あい)対して「お互いが居る」ということを確認し合った、そんなワークでした。

あの時も、千恵さんの前でお互いアイコンタクトをしながら、ただ座っていました。

(前回もわたしの場合は、エンプティチェアという方法ではないワークでしたね。)


なにか、わたしの「問題」について話をしたわけではないのですが、

それでもひととひとが向き合ってそこにいる...

わたしの中で、千恵さんの中でも、微細にいろんなことが起こっていたように記憶しています。


まるで千恵さんのことが、奈良公園にある大好きなケヤキの樹みたいに見えてきて、

ハグをお願いしてみました。


「母なる樹に抱かれるわたし」みたいなイメージが自分の中に湧いてきましたし、

千恵さんは「赤ちゃんを抱っこしているみたいな感覚」になったと言われました。


時間にすると30分にも満たない時間だったと思いますが、

とても身体の記憶に染み込む時間となりました。


--------------------------------------

今回のリード氏は、こういった心理療法的な場ではよく聞く「セッション(session)」や

「ワーク(work)」という言葉を使わないのが、わたしの印象に残りました。

彼は、conversation(日本語ではどう訳せばいいのだろう?)と言っていましたね。

そして、conversationは癒し(healing)であるとも。


また「自由(freedom)」をどう捉えるかについて。

アメリカでは、「エネルギー的解放」として捉えられることが多いけれど、

ヨーロッパでは「選択(choice)できる自由」と捉える、

というゲシュタルト療法の歴史の話の中で聞いたことが、印象深かったです。


彼とのconversationは、温かくて、目の前にいるひとを大切に尊重する彼の人柄そのもの、

彼の居づまい、たたずまいそのものでした。


彼は他の参加者とのconversationでもそうでしたが、

「一人で抱えようとしないでください」

「(あなたが望むなら)わたしはいつでも手を差し出しています」

「ここには、あなたとわたしがいます」

繰り返し、繰り返し、このことを伝えていました。


わたしは、自分の話のテーマとしては、自分と両親(特に父親)との距離感と、

自分の中に起こる困惑の感情について、話をしました。

彼はわたしの話を聴いていて、

「あなたの《わたしは愛されていい存在である》という考えの裏づけの基準が、

あなたのご両親のふるまい方、在り方であるように、わたしには思われるのですが...」

と言われました。


彼とのconversationの時間もそんなに長時間ではありませんでしたが、

この一言で、親からの愛情について、わたし自身が感じていた(困惑の)感情が、

ふっと質が変わった感じがするのです。


確かに子どもは、親からの愛情をさまざまな形で確かめたいものです。

けれど、《ひとは愛されていい存在である》ということが根本にあれば、

親のふるまい方、考え方が基準にならなくていい...


親とて、わたしとは「違う」人間なのだから、

親は親なりにその愛情の形を示すだろうが、その形が理解できなかったからといって、

《わたしは愛されていい存在である》という考え方が自分の軸にあれば、

親の在り方に左右されなくていい...


わたしの中で、こんな風に腑に落ちたのです。


彼は、わたしとの応答の中で、

「あなたは、あなたご自身の子どもさんたちから、愛されていると思いますか」と尋ねました。

わたしはこのことに関しては、即座にyesと答えることができました。


すると彼は、にっこりと笑いながら、

「子どもさんたちがあなたに、

《あなたは愛されていい存在である》ということを教えてくれていますね」

と伝えてくれました。


そして、最後にこんなことも...

「日本の人々がこういった伝え方を普通にするかどうかは、わたしにはわからないけれど、

あなたが今度、ご自身のご両親に会われたときに、

わたしをこの世に生み出してくれてありがとう、と感謝の気持ちを伝えてごらんなさい」と。

わたしが親にそんな言葉を伝えている場面を想像すると、

正直ちょっと、気恥ずかしくなります。

でも最近、素直に、そんな気持ちをわが親に持てるようになってきたことは確かです。


わたしは英語に堪能ではないので、どういった文脈で彼がその言葉を口にしたか、

理解していないのですが、最後にpowerfulという言葉を聞き取りました。


他人の基準や在り方で自分を測るのではなくて、

自分の軸に《わたしは愛されていい存在である》これがあるということは、

自分自身にちからが満ちてくる感じがします。



♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

トレーニングコースはまだまだ、続く...

そして
自分に出会う旅は、(自分がのぞめば、笑)一生続く旅路ですね。


♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

















いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



昨日は、ボイスアートグループレッスン@ならでした。

今回は、長くこの会にご参加頂いている方がメンバーでしたが、

やはり、基本の呼吸法から。


前回のここのブログでも、書きましたが、

  自分の「息」を「意識」する

  自分の「息」を聴く「意志」を持って、聴く

の違い、ここを少し強調して(笑)、お話させていただきました。


自分の「息」を聴くぞ、という「意志」をわたしが持つ。

他の誰のでもない、「わたしの息」...

その「息」をわたしは聴くぞ、という「意志」をもって、

自分の呼吸に意識を向けて、聴く。


呼吸はあたり前ですが、自分が行うもの。

他の誰かに「わたし」に代ってもらって、呼吸してもらうことはできませんし、

わたしが他の誰かの呼吸を、代ってすることもできません。

これって、とってもシンプルなことです。


人の人生も、同じですね。

誰かの人生を、わたしが代わりに生きることも、

わたしの人生を、誰かが代わりに生きることも、できません。

けれど、ひとが1人ひとり、そのひとを生ききっていて、

そのことに対して、お互いに信頼と尊重をもって共に居るとき、

そこにはおのずと、調和と喜びが生まれるように、思います。


その方がどんな意識や意志をもって呼吸をしているか、

呼吸の仕方に、そのひとの「在りかた」が表れる、といっても

過言ではないと、わたしは思っています。


自分の「息」に耳を澄まし、聴き、自分の息を信頼する、

というのは同時に、

他人の「息」はその人のもの、その人がその人の息が信頼する、

ということを、また尊重し、わたしがそのことを信頼することに繋がる...


昨日の時間を振り返りながら、

わたし自身、あらためて「自分の息を信頼する」ということを考えたことでした。


ボイスアートで行っている、呼吸法や声遊びはシンプルで、

アタマで考えるよりは体感していただきたい内容のものですが、

やればやるほど、自分の息を通して見えてくるものは深いのです。


昨日も、自分の声や息を集中して聴いていると眠い...

気持ちよく声が出せた...という感想をいただきましたが、

これもボイスアートの効果です。


自分がアタマで思うより、「わたし」の世界は広い...

この気づきと喜びを、ボイスアートを通して体感していただきたい、と

わたしはいつも、願っています。


参加者のみなさんには、こうやってともに自分と向き合い、

喜びの時間をともに過ごさせていただけることに、感謝しています。


次回は...

8月28日(日) 13:30~15:30 

奈良県文化会館・和室「かすが」


で行います。


この頃には、少し秋の足音が聞こえ始めているのかな...

みなさまの参加を、お待ちしております。



音譜おまけの画像...音譜

珍しいものを、参加者の方からいただきました。

なんと!

「水なすのコンフィチュール」

で、しばらくみんなで、

「コンフィチュール、ってなに?」

で、話が盛り上がりました(笑) だって、知らなかったんですもの...





もう一つ、珍しいもの、見せてもらいました。

巷で噂のポケモンを捕獲しに、夜の散歩に出かけた娘たちが、

撮影してきた、なんと羽化したてのセミ。

まだ羽が白い、この初々しさ。

セミはセミの人生(?)を生ききっておくれ~



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。