カウンセリングルーム樹喜(きき)@奈良・大和郡山         

   息の道(呼吸)で、自分と出逢い、自分とつながる...

    ✩心理カウンセリング
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■ 「ボイスアートグループレッスン@なら」のご案内

  受講料 2500円  定員8名

 

<第47回>
  2017年 1月29日(日) 13:30~16:30  募集中NEW  

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら   


<第48回>
  2017年  2月26日(日)  13:30~15:30  募集中NEW  

  奈良県文化会館 和室「かすが」


 <第46回>の模様はこちら
  
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ボイスアートは、自分の声と息をつかって行う、心と身体のストレッチであり、


「声のヨガ」とも言える健康法。 日々のセルフセラピーにも役立ちます。


$ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-ぼいす  「ボイスアート」については、コチラの記事をご覧ください。


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OHカードを囲む場に生まれるあたたかさ、安心感、ひとと繋がり、自分と繋がる、豊かで


パワフルな体験を、多くのひとと分かち合いたい。 奈良にてOHカフェ随時開催中。 $ふうせんかずらのOHカードな日々、ボイスアートな日々-OHカード   「OHカード」については、コチラをご覧ください。


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■ パステル和アート 体験ワークショップ 及び 準インストラクター養成講座 ご案内


宝石ブルーパステル和アート体験講座(1回 約2時間) 3000円

  ※ 2~3枚の絵を描いていただけます。


宝石ブルーパステル和アート準インストラクター養成講座(全20時間) 60000円(教材費込み)           

  ※準インストラクター資格取得後は、パステル和アートを使ったワークショップを開催

  すことができます。

  ※ 準インストラクター資格取得には、登録料10800円が別途かかります。

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お問い合わせは、
090-9629-0535(うめむら ともこ)

E-mail: fu_sennkazura@yahoo.co.jp

HP: お問い合わせフォーム


※セッション中など、電話に出られない場合もありますので、

その際は、連絡先とお名前を入れておいてくださると、幸いです。



テーマ:

 

この記事のテーマは、

わたしのボイスアートの師匠、歌手でもあるまやはるこさんとの

表現ワークのセッションで、感じたこと諸々、覚書き。

※表現における自分の中の「静寂」についてのメモ的記事はこちら (2016年8月投稿)

 

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表現するということは、自分の中の「静寂の世界」とつながって

はじめて、叶うものかもしれない。

 

自分の中の「静寂の世界」にいる、ということは、

 

外界や他者に向けて、「○○してやろう」とか、「見せてやろう」とか、「聞かせてやろう」とか、

そういった作為的な行為や状態とはおよそ違ったもので、

 

ただ、今ここに、わたしがこのようにいる、ということに、

なにがあったとしても、現にわたしはここに生かされている、ということに、

喜びと感謝やまごころをもって、いる...ということ、

その世界に自分がいる、ということを自覚していること...

 

そして、そこからの、

「静寂の世界」からの表現。

 

それが

表現するひと、そのひとの表現、ということ。

 

そのように表現されて、表れ出(いで)たその響きは、

 

「わたし」が身をおく「場」との、

あるいは

「わたし」と分かち合う「他者」の心との、

調和が叶う。

 

「外」を意識した音は、

薄くて、頭の上を通り抜けていく感じがする。

 

一方

「自分の’静寂の世界’」と繋がった音は、

その場の空気全体を震わせ、聴く人の心に震わせえる。

単なる音ではなくて、響き、なのだ。

 

そんな響きが満ちた場は、

喜びや癒しに包まれた場となる。

 

  うばわれると思うから

  与えられない

 

  魂が怖れていては

  生きる意味 学べない         (「rose」 まやはるこ 日本語訳)

 

       

表現することは、自分自身との向き合い。

自分の中の「静寂の世界」へ、向かおうとする意志。

 

ちらりちらり

「静寂の世界」からの灯が、ときおりチラチラ見える。

近づきたい、近づきたい。

 

わたしの中の怖れはなんだろう...

...怖れを越えてゆけ... (←少しだけ、今さまふうに...笑)

 

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2017年、今年のわたしの抱負

勇気出して、

こっそり...宣言

 

自分にとっての表現、なんなのか

この数年、見続けてきた今のわたしを分かち合い、

参加してくださる皆さまと、ともに喜び、楽しみ合うライブをします。

 

詳細は後日、発表です!

 

あ~、言っちゃったあせるあせる

 

 

 

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← 苦しい時の神頼み!?(笑)


 

みなさんは、今年お正月に、お参りをされましたか?

 

「今年は○○でありますように」と

きっといろんなお祈りをされたことと思います。


 

近年、これもわたしが出会ったひとつの学びに、

「気学」というものがあります。

 

先日、その講座でお話を伺っていたときに、

なるほどなぁ、と合点したことがありました。

 

 ある起こった出来事そのものは、

 良いこと、悪いこと、という捉え方はしないんです。

 

 一見「よくないこと」「上手くいかないこと」が起こっているように見えても、

 それだからこそ「上手くいっている」んです。

 

現状が「上手くいってない」ことこそ、「上手くいっている」

逆転の発想のようですが、

この、視点の転換って結構、大事な気がします。

 

上手くいかないからこそ、四苦八苦してでも、工夫する。

 

上手く万々歳で調子よく行っているときは、

案外、ひとは物事をそのままスルーで、

見ていないこと、見えていないこともたくさん、あるものです。

 

エジソンの名言に

 

 私は失敗したことがない。

  ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 

というものがあるようです。

 

上手くいかないからこそ、

得られるもの、学べることがたくさんあります。

 

上手くいってないなぁ、と思うときこそ、

自分の人生の「のびしろ」があるときかもしれません。

 

そうそう。

「気学」の学びの中で、もう1つ知ってよかったなぁ、と思うのは、

わたしを「応援してくれる」エネルギーに意識を開く、ということ。

 

エネルギー、って目に見えないものだから、

そんなの胡散臭い、と思われるかもしれませんが、

そもそも人も「気」を宿しています。

その状態を「元気」とか「病気」とか...そんな風に表しますよね。

 

いろんなところに、モノに、人に、

エネルギーはいろんな形で宿っているのです。

 

まず、自分の「気」を整えることはもちろん大切で、同時に

「わたしを応援してくれるエネルギー」ってどれだろう?と開いている意識が、

自分の「のびしろ」を更に伸ばしてくれて、「なりたい自分」への背中を押してくれるように思います。

 

ひとは生きていれば、いろんな人に出会い、いろんな出来事と遭遇するでしょう。

思ってもみなかったことや、思い通りにならないこともある。

 

自分がどんな「視点」で、あるいは「意識」で、物事や人と接するかで、

その後の自分の歩む人生の道や質、流れが大きく変わってくると思うのです。

 

「過去と他人は変えられない」けれど、

自分の「視点」や「意識」は変えていくことができます。

 

わたし自身がハッピーで、喜びと元気に満ちて生きていけるような、

「幸せメガネ」をもって、この世界を眺めて生きたいです。

 

 

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2017年最初の【ボイスアートグループレッスン@なら】のご案内です。

自分に還る静寂の時間を過ごしてみませんか。

自分の呼吸を大切に、じぶんの息と声を聴き、自分に安らぐ…

...

ボイスアートグループレッスンの場が、
「自分」と「本来の自分自身」をトリもつ場として、働けることを願って開催します。

 

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月例のボイスアートグループレッスン@なら(1月)のご案内です。

日時  1月29日(日) 13:00~15:30
場所  ギャラリーと学びの町家 「月眠」
奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら
定員 8名 受講料 2500円 (初級コース、中級コースで連続受講の方は2250円)
 

「息」と書いて、「自」分の「心」と解く、その心は?
イキイキ(息)生きるわたしの心♪゜・*:.。. .。.:*・♪

* 心と身体をリラックスさせたい方、整えたい方
* 自分の「息」や「声」を通して、自分と向き合ってみたい方
* 自分の声を通して、「表現」することに興味のある方...
  あるいは、表現してみたいなと思っている方

こんな方々に、ボイスアートをおすすめします。
とてもシンプルな基本の呼吸法から入ります。

リラックスを体感していただいたり、
楽しみながら声遊びをしていくことを通して、
ご自身の表現力を広げ、自分を発見していく、楽しいワークショップです。
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2012年9月から〈ボイスアートグループレッスン@なら〉を始めて、3年経ちました。

最初はボイスアートをお伝えするのも、
覚束ない足取りでした。
3年経ちましたがやればやるほど、
わたし自身いろんな発見があり、深まりがあり。

ひとをこの世に〈肉體〉という形あるものにして送り出してくれた、
その大元になる...そんな処があるならば、
そこは、まごころ(感謝)に満ちた場処。

不思議なことに、その大元と繋がる場処が、
ひと1人ひとりの存在の中にもあって、
まごころ(感謝)を通したとき、
自分の中のまごころ(感謝)に満ちた場処を思い出し、
大元と繋がっていることを、感じるんじゃないか...

自らの息(呼吸)をまごころ(感謝)を込めて聴くことで
自らの息(呼吸)を通じて、自分を超えた大元となる処と
繋がることができる...
そんな風に、感じています。

自分の呼吸ほど、確かなものはない。
誰も自分の代わりに、呼吸してくれるひとはいません。
静かに自分の息(呼吸)に耳を傾け、
自分の心に、耳を傾ける時間。

日頃のモヤモヤや疲れを、呼吸や声遊びで発散させ、
心と身体を癒し、元気になりましょう。

ボイスアートでは
「人に合わせない」
「評価や競争がない」
「自分の声に責任をもたない」
を、大事にしています。

ボイスアートの時間、みなさんと一緒に遊びながら、
「〈自分〉を面白がって楽しめる時間」になればいいなぁ
と、思います。
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■ お申し込みは...
カウンセリングルーム樹喜HP・お申し込みフォーム、
http://nara-kiki.com/webform_12.html

または、090-9629-0535(うめむら携帯)まで。
 
 
 
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昨年「電話相談研修」を受けたときに、講師の先生が

「最大の’励まし’は、’十分に聴くこと’」と言われました。

 

わたしは長年、CAP(Child Assault Prevention 子ども暴力防止活動)に関わってきましたが、

その活動の中でも「相談する」ことの大切さを伝えています。

 

ひとが問題を抱えて、悩み、苦しみ、辛さでいっぱい一杯のとき、

まずはただただ、そのあなたの気持ちを聴いてくれるひとに出会えるか、出会えないか、

という分岐点はとても大きいこと。

 

ただ自分の話を「聴いてくれる」ひとに出会えた、

そのことで、その後の人生が大きく変わることもあるのです!

 

そしてもしかしたら、’十分に聴く’というのは、

ただ苦しんでいる人のそばに、そっと佇み、居るということ、かもしれません...


 

’十分に聴く’...

たかが「聴く」だけのことじゃないか、と思われる方もいるかもしれませんが、

されど「聴く」なのです。

 

  親子、夫婦、恋人...など、とても心理的な距離が近い関係性の場合、

 逆に「ただ聴く」がとても難しい場合もあります。

 「わたしには《聴きあえる(あるいは、そうあろうと心がけている)》人間関係が身近にある」と言えるひとは、

 とても素晴らしいことです!

 

冒頭の講師の言葉にあるように’十分に聴くこと’

この’十分に’...というところがミソでして(笑)

 

カウンセラーたるもの、この「聴く」を仕事にしていますから、

「十分に聴く」ことができるように、日々研鑽しているわけです。

 

「聴いてもらう」ことの効用

それは、行き詰まって鬱積したエネルギーが、

話して、ただ聴いてもらえることで、流れます、少し心がゆるみ、ほっとします。

 

苦しくて、辛い気持ちが少しゆるんで、安心します。

すると

自分の目の前に横たわった問題と、自分がどう関わろうか、

少しずつ距離が取れるようになり、客観的に眺めることができるようになります。

自分がどうしたいのか、どうしたらいいのか、その道を「選ぶ」ことができるようになります。

 

「聴く」ことの効用

「聴く」ことの’効用’という言葉遣いに、実は少し抵抗があります。

この「聴く」には、聴こうとする人の’意志’が必要だからです。

 

そしてこの’意志’の大元は、

聴こうとする人の「愛情」「思いやり」なんだと思います。

 

 「聴こうとする’意志’」「愛情」「思いやり」についてはとても根本的で大切なこと、

 ボイスアートを通じて学びました。

 

それは「他人の話を聴いてあげれば、自分にとってこんな効用があるから聴いてあげる」というような、

自分にとって利することを期待して行うことでは、決してないからです。

 

親子や夫婦、あるいは恋人など、とても心理的に身近な人間関係の場合、

「ただ聴く」が難しい、と申し上げましたが、

一番難しいのは「自分」に対してかもしれません。

 

「聴(き)く」は「聴(ゆる)し」

ただ「今あるがまま」を感じることを、聴(ゆる)し、

ただ「今ここ」はこうなんだと、みとめること。

 

そして

聴(ゆる)しは、究極の「愛」「思いやり」なんだとわたしは思います。


 

 

 

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あけましておめでとうございます。

今年のお正月は思いのほか、暖かく穏やかです。


 

近所の神社へ初詣でに参りましたら、

梅の花の蕾が膨らんでいました。

 


 

お恥ずかしい話ですが、近年知ったことです。

 

寺社などにお参りするときに、

あまり自分のお願いごとばかりをたくさんするものではない、と。

 

神社へお参りするときは、

謙虚に、空っぽになって、頭を下げ、

自分の名前、住所、そして「よろしくお願いいたします。ありがとうございます」

心の中で言うようにしています。

 

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若い頃から、

「○○が欲しいので、それが叶いますように」という、

自分の欲が先に立ったご挨拶の仕方をしていました(恥)

 

私だって生きているヒトだもの…神様にお願いしたいこともあるわい!

なんで神様にそれをお願いして悪いねん…なんて思っていたのですが、

最近は、それは順序が逆なんだなぁ、って気づくようになりました。


 

お参りするときは、自分自身のお願いごとをするよりも、

謙虚に、空っぽになって、頭を下げ、

自分の名前、住所、そして「よろしくお願いいたします。ありがとうございます」

と、心の中で言う…

 

不思議なんですが、これを心がけていたら、

最近なんだか、自分の心もちがとても清々しくて、穏やかになってきているように、思います。

近年、自分自身の心身の健康や元気にも繋がっていることを、実感しています。

 

(もちろん、自分自身のお願いごとも、神様は聞いてくださると思います。

 でも、あまり欲張らずに、一つだけ…ね♪)

 

本年も、カウンセリングルーム樹喜では、

カウンセリングやボイスアートの場を通じて、

みなさまの心と身体の健康、豊かさに、

大いに寄与できる働きをさせていただきたい、と願っております。

 

どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。


 

 

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年末年始営業のご案内です。

 

当ルームは12月30日~新年1月4日までお休みをいただきます。

5日から営業しております。

 

カウンセリングセッションなどは、10:00~19:00で承っております。

ご希望の日程を、遠慮なくお問い合わせください。

 

本年もお世話になりました。

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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今や、誰もが使う「LINE」アプリ。

 

便利な反面、なんだかいろいろとメンドくさいことも起こるのでしょうか。

友人とLINEでチャットをしていて、「既読」マークがつかないというトラブルがありました。

 

そのトラブルをどうやって対処したらいいのだろうと思い、

いろいろ「LINE 既読」でググっていると、

なんと!「《既読》をつけないためのアプリ」なんていうのがあるのを発見!

 

家族や友人との連絡や、コミュニケーションに「既読」が付くことで、

とりあえず、こちらの伝えたいこと、確認したいことは相手は読んでくれているんだ、

と確認できる便利なツールだと思っていた私にとって、

「《既読》をつけないためのアプリ」とは、なんとも不思議なものだなぁ、と思いました。

 

アプリの説明を読んでいると、

 

 「既読」表示機能は、送った側は「ああ、読まれたんだ」ということがわかり安心できる一方、

  受け手側にとっては「早く返事を送らなくては」という状況になることもある。

 「既読」と表示されているのになかなか相手から返事がこない場合、送り手もやきもきすることもあるだろう。

 

という状況回避のためだったり、

 

  メッセージを受け取った側からすれば、相手に「既読スルー」「既読無視」と勘違いされたくない、

  つまり返信を強制されているかのような心理的・時間的負担を感じてしまう側面もあります。

 

という状況回避のため。

 

あるいは、

  相手に知られずにメッセージをチラ見するため

 (↑どういった必要があって、チラ見しなければいけないのか、私にはよくわからないのですが、苦笑)

 

なんだか、昨今のSNSによるコミュニケーションは、

便利なんだか、不便なんだか、よくわかりませんね。

 

また、わたしはFBも利用しています。

そもそも、豊かな人と人との交流のために開発されたSNSのはずでしょうが、

 

ときおり

 「他人に嫌われないためのFBでの記事アップのコツ

 

みたいな記事もあったりして、

実は「なんだかなぁ…」と思ってしまうわたしです。

 

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人間関係のなかで、自分がいて、相手がいる。

相手が、自分のことをどう思っているのか、とか、

自分の言動が相手にどう受け取られているのか、とか、

気になって当然だと、思います。

 

だからこそ

自分の言動が相手にどう受け取られているのか、そこを確認したり、

誤解があれば、そのことを率直に伝え合い、

コミュニケーションを通じて、お互いが理解していく。

 

それがコミュニケーション、関係を作るということだと、わたしは考えています。

 

しかし、昨今のSNSにおけるコミュニケーションは、

自分の伝えたいことを、「自分発信」「自分の主体性」のもとに行う、

あるいは「自分がなにを感じ、なにを考えているかというより、

まず「他人」=「外」に、自分の意識が向いている。

 

自分がまずありき、ではなくて

 

「他人からどう見えるのか」

「他人に嫌われないために」

 

なんだか、この意識の方が先に立っているように、思えるのです。

 

もちろん、ネット(SNS)上での他人を不快にさせないエチケットというものはあります。

 

でも「他人を尊重してコミュニケーションする」ということと、

「他人に嫌われないようにコミュニケーションする」というのは別物だ

 

と、わたしは思うのです。

 

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HPのリニューアルを少しずつ、進めています。

あらためて、自分がしている働きとは、いったい何なのだろう、と

振りかえるいいチャンスになっています。

 

HPトップちかくに出る、サブタイトル的なヘッドラインの言葉を考えていたとき

こんなキャッチコピーが浮かびました。

 

カウンセリングルーム「樹喜」では

 

  あなたが、あなたらしくいるために

 息の道(呼吸)で、自分と出逢い、自分と繋がる

 

...というサポートをしています。

 

うん、これだな。

 

 

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昔、ユングは「世界で一番遠いところは自分の背中」といった、

という話を聞いたことがあります。

 

心理学では、「ジョハリの窓」という理論もあります。

 

つまり、自分のことは自分だけが見ていても、

自分についての気づきが得られにくい、ということ。

 

他者という存在がいるからこそ、

気づかせていただけることが、多々あるのです。

 

人間観の違う友人と話していて、

面白いことを体験しました。

 

友人はわたしの考え方を聞いていて、

わたしの、他者がいるからこそ「自分」について気づけることがある、

というわたしの考えに、反論をしました。

 

(こういった反論もできる仲であるからこそ、わたしはまた、ありがたいな、

と思っているわけですが...)

 

その友人曰く、

自分についての気づきのために、他者を「鏡」という〈道具〉として、

〈利用している〉みたいで、自分はそういった考え方は馴染まない…と。

 

う~ん、〈道具〉?...他者は単なる〈道具〉なのか?

その瞬間に、わたしは思いました。

 

いやいや

他者は〈道具〉ではないのだ。

その他者という「鏡」のような存在がいるから、

わたしがわたしでいるために、気づくことがたくさんあるのだよ、と。

 

それはまたわたしにとっての他者となる相手も、また

わたしを鏡にして、自分自身について気づきが得られるとすれば...

わたしはそんな関係性は、とても豊かなことだと思う。

 

むしろ、その他者がいてくれることに、感謝こそすれ、

他者もひとりの大切な尊い存在。

〈道具〉なんかじゃない...

わたしにとってのあなたもそうである。

 

気がつくと、滔々とそのことを、その友人に向かって、

まくし立てていましたわ(笑)

 

よっぽど、そんなわたしの考えを、知って欲しかったのでしょうね。

といいますか、多分、わたしの考えを、というより、

わたしがどう他者を捉えて、他者と向き合おうとしているのか、

そのわたしを知って欲しかったのでしょうね...

 

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長田弘の詩「最初の質問」に自分で答えて、綴ってみる。

久々の気まぐれ更新です。

 

あなたにとっていい一日とはどんな一日ですか

 

他人(ひと)と心の通うおしゃべりができた日

他人(ひと)の笑顔が素敵だなと思えた日

美味しいものを美味しいと思いながら、いただくことができた日

美しい景色をみて感動した日

自分の気持ちが相手に届いたと思えた日

自分が満足がいくまで、何かをし終えることができた日

 

そして

自分の呼吸にやすらぐことができた日

夜、寝る前には心穏やかになれる日

 

夜のしじまに

Xmasイブの夜...

 

おやすみなさい...

 

 

 

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