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人生に魔法をかける英語術の館

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「レリビィ」と言えば・・・

誰もが想起する

そう、アノ名前です。

 

毎日見ていたアノ番組、

 

「べっぴんさん」

 

に出てくる、主人公のお店

「キアリス」の隣のくつや、

「アサヤ」を閉めたあとにできた

喫茶店の名前。

 

・・・

あ、知らなかったですか?

え?見ていなかった?

 

これは、いささか、

マイナーでしたか。

 

では、あらためまして、

 

「レリビィ」

 

と言えば・・・

誰もが思い起こす

そうあのタイトルです。

 

ビートルズの

LET IT BE

 

「レット イット ビィ」

 

とカタカナで書いてある場合

もありますが、

英語の発音的には

 

レリビィ

 

の方が、断然、通じる言い方

になります。

 

で、「レリゴー」と言ったら、

 

そう、あの有名な歌

 

「ありの~ままで~」

 

と、松たか子さんが歌っていた、

 

レット・イット・ゴー

LET IT GO

アナ雪の歌です。

 

こんな風に、英語の発音を

カタカナ解説し、

 

「発音はカタカナで覚えよう!!」

 

みたいな、本を巷で

見かけることがあります。

 

「“LET IT GO” は 

“レリゴー”ですよ、

ハイ20回言ってみましょう!!」

 

「“GET OUT OF” は

“ゲラーラ”ですよ。はい!」

 

といった、こんな具合です。

 

確かに、

“レット・イット・ビー” 

というよりは通じると思います。

 

でも、ワタクシとしては、

 

「表現ひとつひとつについて

いちいちカタカナを

覚えるのだろうか??」

 

と、単純な疑問がわきます。

無意味な音の羅列ほど

覚えにくいものはないと思うわけです。

 

それに、

 

レリビィ にしても、

レリゴー にしても、

ゲラーラ にしても、

 

結局は、3つのトリックさえ知っていれば

その発音になるわけなのです。

 

その3つを身につければ

済んじゃうのでは?

 

と、思ってしまいます。

 

本を自分の発音の

答合わせに使うのは

アリかなとは思います。

 

でも、同じくカタカナ発音を

身につけるとしても

そのトリックを知っていれば

断然覚えやすくなります。

 

手品はトリックを知らなければ

何度見ても

 

「すげぇ・・・何で?」

 

と思いますが、いったん

トリックさえわかれば

 

「おっ、ここで使ってるな。」

 

と、不思議感はなくなります。

それどころか

練習すれば自分でもできるように

なる可能性アリです。

 

例えば、こちらで

ゲラーラ発音の謎解き

をしています。

 

GOT UP (ガラップ)

IT OVER (イローバー)

BACK OF THE (バカザ)

 

なんかも、同じです。

 

で、その3つというのが、

① 子音 + 母音 の融合

② 子音 + 子音 で、

先の子音がドロン

③ T の音が、速さでラ音変化

 

 

「音の変化は8種類」

「20の音のルール」

 

みたいに書いてあるのを

見かけることもありますが、

ワタクシ的には、

90%以上はこの3つで納得できます。

 

詳しくはこちらの記事

 

WANT TO が“ワナ”

GOING TO が“ゴナ”

 

といった例外的なものは、

わずかです。

 

ただし、これも、例えば

WANT TO で言うと、

 

② 子音+子音 の

「子音」が、速さのせいで

2つとも消えちゃって

 

WAN O 

 

が残り、

 

① 子音+母音 

 

になってしまっただけでしょう。

 

 

というわけで、

発音・リスニングのトリックは

思いの外、単純なものなのよね。

 

ではまた、

See Ya!