若松千枝加(ウィッシュ・ウッド社長/留学ニュースサイト編集長)のブログ

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ウェブニュース「留学プレス」、女性特化型の留学情報検索サイト「女子Ryu」を運営し、自身も留学ジャーナリストとして執筆活動を行う若松千枝加のブログです。
働くこと、学ぶこと、旅すること、つながること、笑うことなどを綴ります。


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6月から『留学プレス』には

デンマーク在住で

北欧研究所シニアコンサルタントの

田中亜季さんが

記事を執筆してくださっています。

 

そこでは

個人の自立を促す教育スタイルの話や

学歴や競争のないデンマーク社会の話が

 

誰でもスっと読める

わかりやすさで語られていて

とてもおもしろいラブラブ

 

最新の記事で

とても注目したのが

 

正解不正解よりも

自分の考えを表現できることを

大切にする成績評価の方法

■小・中学校での

いじめや不登校があっても

デンマークでは比較的簡単に

子供の転校ができる

 

ということ。

 

デンマークの

真似をしようというのではなく

 

そういう教育システムを

取り入れてる国について知る、ということ。

 

「日本の教育システムを変える!」

なんてところまで行かなくても

 

家や教室

そして塾やお稽古事

 

あるいはもしかしたら

企業の人事採用現場や

人事評価などでも

 

すぐに取り入れられる

考え方があるのでは

ないでしょうか。

よかったらぜひ一度

お読みになってみてください。

 

偏差値を基準にしない『デンマーク流』成績評価方法とは?

~田中亜季(北欧研究所シニアコンサルタント)

 

デンマークといえば・・・

あまりにも有名な人魚姫。

 

たしか、愛する王子に会うために針で刺されるような激痛に耐えて人の足をもらうんでしたよね。

 

 


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榮倉奈々さんの日本HPのCM、とってもいいと思うラブラブ

 

 

 

榮倉奈々さんが演じるのは
留学する、と言ったら
「今から?」と言われた

30歳を迎える女性。

私のような仕事をしていると


「この年齢から留学行っても

大丈夫なのかな?」


という不安の声は

日常的に聞くものです。

 

で、それと同じくらい

 

「年齢なんて関係ない」

「今日が私の一番若い日」

 

という

私よりもずっと先輩の方々の声も

よく聞く。

 

「いい年して、今さら留学なんて」

と言う人は必ずいる。

 

無視するのが一番。

 

説得しようとしても

絶対ムリ。

 

応援の声だけに

耳を傾けて

前向きな声だけを身にまとって

自分らしい生き方をするのが

一番かとキラキラ

 


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急におかしなタイトルで書きだしてしまいましたが、今日私は怒っておりますムキー

ブログにはあまり悪いことは書かないように気を付けていますが、今日は書く!

なぜなら、こんな記事を見つけたからです。

 

日刊ゲンダイ(2018年6月28日)

“文科省も後押し 夏休み短期留学ブームに頭抱える人事担当”から引用

「有名大、無名大にかかわらず、大学主催の“短期留学ブーム”が起きています。学校側は『就職に有利』として1、2週間の海外留学や研修コースをつくり、学生に推奨している。そのせいで“なんちゃって留学”が増え、頭を抱える人事担当者の話も聞きますね」

 

異論があります。

 

まず、短期留学『ブーム』なんて起きてない。

確かに大学は、学生の留学促進に力を入れているし、それに伴って短期留学増加傾向は見えているけれど、ブームと言うほどの加熱ではない。

大学主催の留学促進のセミナーに呼ばれて行ったりすると、なかなか学生が留学に行かなくて頭を抱えているという話のほうがよく聞きます。

 

次に、短期留学=“なんちゃって留学”という、学習者に対する非礼な物言い。

期間は成果と関係がない。

学びには個人差がある。

長い留学をしたって身に付かない人もいれば、短期であってもたくさんの宝物を手にするケースはいくらでもある。

意欲の問題だけではない。

器用に効率よく学ぶのが得意な人もいれば、不器用だけれどのちのち「こういうことだったのか」と納得しながら学ぶタイプの人もいる。

 

そもそも、期間に関わらず「行く」と「行かない」の間には大きな隔たりがある。

学ぶため、自分をより高めるために、一歩踏み出す人を、この発言をした方は愚弄してる。

 

短期留学のおかげで人生が豊かになり、都度たくさんの発見をし、シゴトにも活かせている人をたくさん見て、自身も経験している私から見ると、この発言は本当に一面的だなと思う。

 

読んでくださった方、不快にさせてしまっていたらごめんなさいm(__)m

でも読んでくれてありがとうございました。

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