愛犬 最強伝説 -44ページ目

最強伝説3

彼は、ほんとぉーに気まぐれで
触ってほしいときもあるらしく
要求してくる


撫でて♪と。

待ってました!とばかりに、撫でてると
満足した彼に
また唸られてしまうのだった。


しかし、彼は賢く
家族以外には、
とてもおとなしく
近所からは、
穏やかで、とても良い子だと
評判だった。
確かに、他の犬ががつがつ食べるなか、
彼は、
家族以外の人から物をもらっても食べなかったし、
さらには、飼い主が
毒味しなきゃ
食べない念の入れよう。

前世は、
どっかの王室にでもいたのだろうか


そして、一口大にちぎり、口元にもっていかなきゃたべなかったのだ。
それを、時間をかけながら
ゆっくりゆっくり食べる




彼が
野生に解き放たれたら、生きて行くのは
困難だっただろう




最強伝説2

その彼は、
我が家の一番大事な場所、トイレの入口に生息していた。
毎回、トイレに入る時に
皆は、謝りながら
はいらなければならない



彼のご機嫌が斜めな時は、唸られ
ドキドキしながら開けなければならない。

毎日が
スリリング☆★☆

まさに、
命懸けの戦いだ!!!

絶対に負けられない戦いがそこにはある



生きるって
危険がいっぱいっっつ!

愛犬 最強伝説

我が家に初めて彼がきたのは、
私が高校生のとき。
念願の犬!!!!!
兄弟で
お金をだしあって買った犬だった。


犬って
撫でられるのが好きだと思ってぃたら
大間違い!
歯を剥き出しにして唸られた(+_+)


でも、犬を飼ったことのない私達は

本に書いてあった
『子犬は疲れやすいので、嫌がったら触るのをやめましょう』

と、いう言葉を信じ、
ちょっと触っては
唸られ
やめる。
ちょっと触っては
唸られ
やめる


を、繰り返したところ、
そのまま成長してしまい、
まさに
殿様犬になってしまった………………


ぅーん、躾って難しい