最強伝説3 | 愛犬 最強伝説

最強伝説3

彼は、ほんとぉーに気まぐれで
触ってほしいときもあるらしく
要求してくる


撫でて♪と。

待ってました!とばかりに、撫でてると
満足した彼に
また唸られてしまうのだった。


しかし、彼は賢く
家族以外には、
とてもおとなしく
近所からは、
穏やかで、とても良い子だと
評判だった。
確かに、他の犬ががつがつ食べるなか、
彼は、
家族以外の人から物をもらっても食べなかったし、
さらには、飼い主が
毒味しなきゃ
食べない念の入れよう。

前世は、
どっかの王室にでもいたのだろうか


そして、一口大にちぎり、口元にもっていかなきゃたべなかったのだ。
それを、時間をかけながら
ゆっくりゆっくり食べる




彼が
野生に解き放たれたら、生きて行くのは
困難だっただろう