『DOUBLE OR NOTHIN’ / HOWARD RUMSEY’S LIGHTHOUSE
『DOUBLE OR NOTHIN’ / HOWARD RUMSEY’S LIGHTHOUSE ALL STARS』ダブル・オア・ナッシンAmazon(アマゾン)ライトハウスで音楽監督を務める、ハワード・ラムゼイが監督する下に、東西のオールスターが集まりました。東のトランぺッターがリー・モーガンです。曲ごとにメンバーが異なり、L.モーガンは全8曲中5曲に参加しています。グルーヴィーな「BLUES AFTER DARK」が秀でています。LEE MORGAN(tp) CONTE CANDOLI(tp) BENNIE GOLSON(ts) BOB COOPER(ts) FRANK ROSOLINO(tb) WYNTON KELLEY(p) DICK SHREVE(p) RED MITCHELL(b) WILFRED MIDDLEBROOKS(b) CHARLIE PERSIP(ds) STAN LEVEY(ds)86点 side1-1 「REGGIE OF CHESTER」1957/2/14,2786点 side1-2 「STABLEMATES」 1957/2/14,2786点 side1-3 「CELEDIA」 1957/2/14,2786点 side1-4 「MOTO」 1957/2/14,2786点 side2-1 「THE CHAMP」 1957/2/14,2788点 side2-2 「BLUES AFTER DARK」1957/2/14,2786点 side2-3 「WILDWOOD」 1957/2/14,2786点 side2-4 「QUICKSILVER」 1957/2/14,27「レジー・オヴ・チェスター(1-1)」B.ゴルソンのオリジナルです。ソロはL.モーガンからですが、だいぶ格好良くなって来ました。次いでB.ゴルソン(ts)、W.ケリー(p)、C.パーシップ(ds)です。ちょっといい86点です。「ステイブルメイツ(1-2)」B.ゴルソンのオリジナルです。テーマを(tp)(tb)(ts)の三管で少し明るめに演り、ソロはB.ゴルソン(ts)から。以下F.ロソリーノ(tb)L.モーガン(tp)、D.シャーヴ (p)、R.ミッチェル(b)と続きますが、L.モーガンは大きく羽ばたく一歩手前という印象です。ちょっといい86点です。「セレディア(1-3)」B.ゴルソンのオリジナルです。L.モーガンは入っていません。ちょっといい86点です。「モト(1-4)」B.クーパーのオリジナルで、ウエスト・コースト風の演奏です。オクテット編成で、ソロオーダーはB.ゴルソン(ts)、B.クーパー(ts)、F.ロソリーノ(tb)、C.カンドリ(tp)、L.モーガン(tp)、D.シャーヴ(p)です。L.モーガンのソロがやはり頭一つ出ています。ちょっといい86点です。「ザ・チャンプ(2-1)」D.ガレスピーのオリジナルです。L.モーガンは参加していません。ちょっといい86点です。「ブルース・アフター・ダーク(2-2)」B.ゴルソンのオリジナルです。出だしからグルーヴィーで、B.ゴルソンの良い面がよく出ています。ソロはL.モーガン(tp)ミュートですが、大きな蕾を見るようで、この後が楽しみです。次のB.ゴルソン(ts)は彼の魅力的な面が出ていていいですね。更にR.ミッチェル(b)、W.ケリー(p)、、C.パーシップ(ds)と続きます。イーストの風は、お洒落で格好良く僅かながら気品を感じさせる88点です。「ワイルドウッド(2-3)」G.グライスのオリジナルで、テーマはL.モーガンがリードします。ソロはB.ゴルソン(ts)、B.クーパー(ts)、F.ロソリーノ(tb)、C.カンドリ(tp)、L.モーガン(tp)、W.ケリー(p)の順です。ちょっといい86点です。「クイックシルヴァー(2-4)」H.シルヴァーのオリジナルです。L.モーガンは参加していません。ちょっといい86点です。86点 side1-1 「REGGIE OF CHESTER」1957/2/14,2786点 side1-3 「CELEDIA」 1957/2/14,2788点 side2-2 「BLUES AFTER DARK」1957/2/14,27