『DES FEMMES DISPARAISSENT / ART BLAKEY』
ART BLAKEY & JAZZ MESSENGERS/DES FEMMES DISPARAISSENT ◆アート・ブレイキー/リー・モーガン/ベニー・ゴルソン ■重量盤■ ART BLAKEY & JAZZ MESSENGERS/DES FEMMES DISPARAISSENT ◆アート・ブレイキー/リー・モーガン/ベニー・ゴルソン ■重量盤■Amazon(アマゾン)(当店所有のレコードとはジャケットが異なります)フランス映画「殺られる」のサウンドトラック版で、アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズが音楽を担当しました。所謂ギャング映画で、当時はこういう洋画が流行りました。ジャズ・メッセンジャーズは、その映像に見事に合う音楽を提供しましたが、殆ど“素”のままで行ったなという印象です。リー・モーガンは殆どミュート・トランペットを使っていますが、雰囲気にはピタリと合っています。LEE MORGAN(tp) BENNY GOLSON(ts) BOBBY TIMMONS(p) JYMIE MERRITT(b) ART BLAKEY(ds)86点 side1-1 「GENERIQUE」 1958/12/18,1986点 side1-2 「PIERRE ET BEATRICE」 1958/12/18,19- 点 side1-3 「NASOL」 1958/12/18,19- 点 side1-4 「TOM」 1958/12/18,19- 点 side1-5 「POURSUITE DANS LA RUELLE」1958/12/18,1990点 side1-6 「NE CHUCHOTE PAS」 1958/12/18,1985点 side1-7 「MAMBO DANS LA VOITURE」 1958/12/18,1985点 side1-8 「MERLIN」 1958/12/18,1986点 side1-9 「JUSTE POUR EUX SEULS」 1958/12/18,1987点 side1-10 「BLUES POUR DOUDOU」 1958/12/18,1988点 side2-1 「BLUES POUR MARCEL」 1958/12/18,1988点 side2-2 「BLUES POUR VAVA」 1958/12/18,1985点 side2-3 「PASQUIER」 1958/12/18,1986点 side2-4 「QUACLIO」 1958/12/18,1986点 side2-5 「LA DIVORCEE DE LEO FALL」1958/12/18,19- 点 side2-6 「SUSPENSE, TOM ET NASOL」1958/12/18,1987点 side2-7 「DES FEMMES DISPARAISSENT」1958/12/18,1986点 side2-8 「FINAL POUR PIERRE ET BEATRICE」1958/12/18,19「テーマ(1-1)」A.ブレイキーのドラムが不気味さを演出し、テーマではL.モーガンのミュート・トランペットがサスペンス味を加えます。ちょっといい86点です。「ピエールとベアトリス(1-2)」L.モーガンのミュートとB.ゴルソンのテナー・サックスが映画の雰囲気を強調します。ちょっといい86点です。「ナゾール(1-3)」映画の短い断片に使われています。「トム(1-4)」映画の断片に使われています。「路地の追撃(1-5)」映画の断片に使われています。「内緒話はやめろ(1-6)」映画『殺られる』と言えばこの曲ではないでしょうか。L.モーガンのミュート・トランペットとB.ゴルソンのテナー・サックスが格好良く、気品があり別格の90点です。「社内のマンボ(1-7)」ジャズ・メッセンジャーズのマンボは、ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。「メルラン(1-8)」何かを探す場面という雰囲気です。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。「彼等自身のために(1-9)」L.モーガンのオープン・トランペットとB.ゴルソンのテナー・サックス、そしてB.ティモンズのピアノがしっかりとジャズを聴かせます。ちょっといい86点です。「ドゥードゥーのブルース(1-10)」J.メリットのウォーキング・ベースで始まり、L.モーガンが格好いいミュート・プレイのブルースを聴かせてくれます。お洒落で格好いい87点です。「マルセルのブルース(2-1)」B.ティモンズ(p)トリオから始まり、ブルースの格好良さを味合わせてくれます。B.ゴルソン(ts)が続き、L.モーガンはミュートでマイルス的な味わいを見せます。お洒落で格好良く僅かながら気品を感じさせる88点です。「ヴァヴァのブルース(2-2)」B.ゴルソン(ts)が先発して、ブルースの良さを聴かせます。お洒落で格好良く僅かながら気品を感じさせる88点です。「パスキエ(2-3)」B.ティモンズ(p)が一人で演ります。「クァリオ(2-4)」一場面の効果音楽です。「レオ・ファルの別れ(2-5)」ワルツで別れの場面を彩っているのでしょうか。L.モーガンのオープン・トランペット、B.ゴルソン(ts)と続きます。ちょっといい86点です。「サスペンス(2-6)」これも一場面の効果音楽です。「殺られるのテーマ(その2)(2-7)」不気味さは無くなり、ジャズっぽくなりました。お洒落で格好いい87点です。「ピエールとベアトリスのフィナーレ(2-8)」フィナーレをジャズ・メッセンジャーズが飾っているもようです。ちょっといい86点です。90点 side1-6 「NE CHUCHOTE PAS」 1958/12/18,187点 side1-10 「BLUES POUR DOUDOU」 1958/12/18,1988点 side2-1 「BLUES POUR MARCEL」 1958/12/18,1988点 side2-2 「BLUES POUR VAVA」 1958/12/18,1987点 side2-7 「DES FEMMES DISPARAISSENT」1958/12/18,19