① p.14からの『人間における運の研究』 數土文夫氏 鈴木秀子氏 横田南嶺師
p.18の1段目「うっかり気分に任せて他人の悪口を言ったり、自己主張をしがちな私たちですけれども、自分がてきる身の回りの小さいところから平和をつくり上げる努力を重ねていく。まず自分が「幸せ発信地」となっていく。それを意識する人が増えれば増えるほど、その動きは波動のように広がって、やがて世の中が平和になると私は考えています。」
➡“平和”を声高に主張するより、鈴木秀子氏のこの言葉を実践したいと思います。
② p.23の2段目「困難な時に喜び、感謝することは難しいでしょうけれども、そういう時こそ、命が与えられている、呼吸ができる、家族がいてくれるといった当たり前と思えることを喜び、感謝する習慣が大切です。「一流の大学に行って立派になれ」と口うるさく行っていた親が、息子が交通事故に遭って救急車で運ばれた途端、「ただ生きていてくれたらいい」と祈ったという話がありますけれど、探そうと思えば喜ぶこと、感謝することはたくさん見つかるんですね。」
➡鈴木秀子氏のいつもながらの言葉が胸に軟かかく刺さります。“いつでも感謝”、忘れないようにします。
③ p.42からの『日本のエネルギー問題に光を』 宮坂力氏
p.45の4段目「最近は与野党両方に招かれて説明会を行っています。昨年十月、政府から、二〇四〇年までに、ベロブスカイト太陽電池で原発二十基分の発電規模を目指すという目標発表がありました。」
➡中国が先に実用化しそうだとのこと。負けるな日本!
④ p.50からの『運は勉強する者に味方する』 先崎学氏
p.53の3段目「運というのは、自分が「運がいい」と思ってりゃいいんですよ、人間だから運が悪い、うまくいかない時のほうが多いはずです。ですから、感謝することです。脳がちょっと考えただけで、すぐに指が動く、これは実は奇跡なんです。指がちゃんと動く、そして動くから将棋が指せる、ご飯が食べられる、お酒が飲める。こう考えたら、こんな素晴らしいことはないですよ。皆、運がいいから生まれてきたんです。」
➡鈴木秀子氏が繰り返し仰ることです。皆同感なんですね。私も!
⑤ p.58からの『運を高める行き方』 野本弘文氏 熊谷正寿氏
p.67の2段目「運のいい人と悪い人、いろいろあるかも分かりませんが、運というのは結果なんですよね。後から振り返った時に「ああ、運がよかったなぁ」と感謝する。始めから運がよくて、いい結果が出るわけじゃない。運がいいと思っていてもそれにかまけて努力を怠ったらいつの間にか運は逃げてしまう。だから、日々努力することが欠かせません。」
➡“日々の努力”そして“感謝”。野本氏の言う通りだと思います。
⑥ p.91の『追悼 鍵山秀三郎氏 誰も思いつかぬことを誰にも知られぬように行動に移した父』 鍵山幸一郎氏
p.91の1段目「令和七年一月二日に九十一歳の生涯を閉じた父・鍵山秀三郎は、過去数回救急搬送のお世話になったことがあります。その都度、どこの救急隊であったのかを調べてお礼に行くようにと、私に指示を出していました。」
➡不自由な身でありながら、ここまでの気遣いをされる鍵山秀三郎氏に、改めて胸を打たれました。ご冥福をお祈りいたします。
⑦ p.105の『読書感想文コンクール社長特別賞作品』 塩田こさち さん
➡七歳の女の子の感想文に感銘を受けました。素直で純粋で正直だと感じました。よくぞ「社長特別賞」に選んでくれました!
⑧ p.110からの『時流を読む』 中西輝政氏
p.115の4段目「そして憲法改正に加えて、日本人の歴史観や道徳観の再生、国家間の成熟と定着を図ることが不可欠です。国家は何のためにあるのか、日本の国が世界の中でいかに立っていくのかという原点に立ち返り、日本の素晴らしい文化伝統や科学技術力を世界に訴えていくことが求められます。それが実現できれば、二〇三五年から二〇五〇年にかけて世界をリードしていくのは、中国ではなく日本なのです。そういう視座を一人ひとが明瞭に持って、日々前進していきましょう。」
➡もろ手を挙げて賛成します!
⑨ p.116からの『風の便り』 占部賢志氏
p.117の1段目「(前略)期待がなくもない。大統領令を出して旧バイデン政権の行き過ぎたリベラル色の一掃を図っているところだ。性別は生物学的な男女以外は認めないと表明し、女子スポーツ競技へのトランス女性(身体上は男性でありながら女性と自認する者)の参加は禁止するとした。」
➡品格とかを一旦棚上げしてトランプ大統領を見ると、正鵠を射る処が多いと感じます。
