『STAN GETZ / CHILDREN OF THE WORLD』
Children of the WorldAmazon(アマゾン)1,020円スヌーピーがサックスを吹き、子どもがピアノを弾くジャケットなので、心温まるS.ゲッツのサウンドを期待しましたが、パーソネルを見てビックリ!これは恐ろしいフュージョンでしょう?おまけにS.ゲッツは、不評の(私見ですが)エコー発生装置まで使っているようです。もー絶対“シクジリ・ゲッツ”でしょう!悪い予感は当たるもので、その通りでした。フュージョン・アレルギーを持つ私には正当な評価は出来ませんので、健康な方に評価を委ねたいと思います。STAN GETZ(ts) ANDY LAVERNE(p,el-p) LOLO SHIFRIN(p) MIKE LANG(synth) CLARK SPANGLER(synth) SONNY BURKE(synth) MIKE MELVOIN(fender rhodes) DENNIS BUDIMIR(g) TIM MAY(g) PAUL JACKSON(g) ABE LABORIEL(el-b) STANLEY CLARK(el-b) VICTOR JONES(ds) JOE PORCARO(perc) STEVE FOREMAN(perc) BOB ZEMMITTI(perc)60点 side1-1 「DON’T CRY FOR ME ARGENTINA」 1978/12/20,2160点 side1-2 「CHILDREN OF THE WORLD」 1978/12/20,2157点 side1-3 「LIVIN’ IT UP」 1978/12/20,2169点 side1-4 「STREET TATOO」 1978/12/20,2160点 side1-5 「HOPSCOTCH」 1978/12/20,2165点 side1-6 「RAINY AFTERNOONS」 1978/12/20,2165点 side2-1 「YOU, ME AND THE SPRING」 1978/12/20,2168点 side2-2 「SUMMER POEM」 1978/12/20,2162点 side2-3 「THE DREAMER」 1978/12/20,21点 side2-4 「AROUND THE DAY IN EIGHTY WORLDS」 1978/12/20,21「ドント・クライ・フォー・ミー・アルジェンチーナ(1-1)」A.L.ウェバーの曲です。「やっぱり…」ジャズの最低線(70点)には遠い60点です。「チルドレン・オヴ・ザ・ワールド(1-2)」B.ギブ、R.ギブ、M.ギブの共作です。「駄目だー…」同じく60点です。「リヴィン・イット・アップ(1-3)」「聴くだけ無駄か…」57点です。「ストリート・タトゥー(1-4)」バラード調になりました。S.ゲッツだけを聴けば88点ですが、トータルでは69点です。勿体ない…。「ホップスコッチ(1-5)」J.トロッターの曲です。60点です。「レイニー・アフタヌーンズ(1-6)」バラード調なので、65点です。「ユー・ミー・アンド・ザ・スプリング(2-1)」フュージョン・アレルギーの反応が若干緩和されて、65点です。「サマー・ポエム(2-2)」出ました!深いエコーをかける装置です。一回目はそればかりでしたが、今回はテーマ部だけに使用します。なので、68点です。「ザ・ドリーマー(2-3)」ここでもエコー装置が活躍です。62点です。「アラウンド・ザ・デイ・イン・エイティ・ワールズ(2-4)」これも62点です。60点 side1-1 「DON’T CRY FOR ME ARGENTINA」 1978/12/20,2157点 side1-3 「LIVIN’ IT UP」 1978/12/20,21