人生七転八倒 -50ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

私は、非常にありがたいことに、大変な健康体です。


風邪はひかない。大病しない。


最近ようやく、心からこのように私を生んでくれた母親と父親に感謝できるようになりました。


と、いうか、自覚できるようになりました。


何をするにも、気力体力が必要であるってことです。


思考ですら、身体の調子に影響されるのね。


なので、母親に礼を言いました。


なんでこんなこと書いてるかといいますとね、最近私の友人が絶不調で。


もともと、身体の弱い人だったのですが、ここにきて、かなり悪くしています。


会社も休みがちだそうで、久しぶりにメールしましたら、どうも朝、頭痛と吐き気で出勤もできないとか。


鬱病かなぁと言っていました。


専門医の診断は受けていないので、なんとも言えないのですが、可能性はあるなと思いました。


彼女は、学生のころからの付き合いなのですが、客観的に見て、気力、体力ともに脆弱なところが見受けられましたので、友人たちも腫れ物にさわるような感じで彼女に接していたのを思い出します。


私は、若いころ、自身が下手に丈夫なものですから、彼女が「頭が痛いから、今日は休むね」とか、「ちょっと辛いから、タクシー使おう。」とか、「電車だとすごく疲れるから、バスにしよう。予約すれば座れるし。」等の発言の意味がわかりませんでした。


と、いうか、軽蔑さえしていました。


もちろん、そういうことを口に出したり、態度に出すほど、愚かではありませんでしたので、可能な限り彼女の意志に沿うようにはしていましたが、電車に乗るのも嫌なのかと、本当にびっくりしたものです。


年をとるにつれて、個人個人、エネルギーのありようは違うということを学びました。


ですから、今は彼女が苦しんでいるのも理解できます。


辛い辛い。皆優しくない。私具合が悪いのに。私頑張っているのにと嘆いてました。


彼女の精神的、身体的エネルギーは非常に少ない。


少ないのに、現実の社会は、彼女のエネルギーの少なさを許容しないのだなぁと思いました。


少なくとも、彼女の話から、推察するような勤務態度では、業務を変更するか、会社を辞めないといけなくなるのでは?


と思います。


別に彼女は不真面目でも、頭が悪いわけでもなく、普通の女性ですが、現状を維持するには体力が足りないのね。ということです。


そういう彼女に対して、私ができることは、いいとこ、愚痴を聞く。くらい。


どうにもやりきれないところです。


私とて、自分のエネルギーが無尽蔵であるなどという幻想はないのですが、今の生活を維持できるくらいのエネルギーはまだ持ち合わせており、ひいてはそのおかげで、仕事を続けることができ、良い友人たちを己につなぎとめておけるのだと思えば、


今の体を与えてくれた両親に深く感謝せねばと思うわけです。


心身のエネルギーとは、通貨のようなものだと思います。


無尽蔵ではなく、やりくりしなければなりません。


どんなに多く持っていたとして、浪費は厳禁です。


また、もともとあまり持っていなかったとして、上手にやりくりすれば良く循環するものでもあります。


基本は、多かろうが少なかろうが、うまく循環させるもの。これも通貨とよく似ていますね。


まぁ人間社会の構造も、人間自体の構造も、そうは変わらないのかもしれません。


健康第一とは、蓋し至言であることだと思います。


この前、友人とショッピングに行ったのですが、その時に人ごみを歩いていたので、誤ってぶつかってしまいました。

30代くらいの男性でした。

ぶつかった瞬間、「すみません」と言ったのですが、近くのショップに入った時に、いきなり背後から押されたので、びっくりして振り向くと、件の彼でした。

ぶつかって、擦り抜けざまに、舌打ちが聞こえたので、二度びっくり。

なんというか・・・怒りというより、驚きと憐みの方が先に・・・・

友達も呆れて、「なんなのあれ?」って言ってましたが、それしか言葉がでてこない。

よほど腹に据えかねたんでしょうか。

状況を考えるとそこまで・・・と思ってしまいますが。

で、思ったのが、人の心の闇のこと。

人間だれしも心に闇をかかえています。

私もそうです。・・・・・・・・・っていうか、この日記が闇の塊でしたので、いわずもがな。

心の闇って、適度に消化しないとよくないなぁと。

その男性、たぶん機嫌が悪かったんだと思う。心の中が負の感情であふれかえってたのかも。

日曜日の家族連れ、恋人たち、友人たちでにぎわうショッピングモールの中で、彼はなぜか一人きりでしたから、意地悪なこと言うと、アンタ友達いないん?だからそんな卑屈な行動しちゃうんでないの?と。

彼の人生のことはまったくわからない。のですけど、なんというか、雰囲気が悪い人でした。

もちろん、気のおけない友人の前では、彼も普通の人なんだと思うんですが、その時の印象は最悪でしたので、余計に悪く見えたのもあると思うけど。

後から腹も立ったのですが、なんというか、みじめな人だなぁと思った。それから、悲しかったです。

私のことを言うと、確かに早朝の通勤ラッシュのとき、いたずらに、目の前のサラリーマンに怒りを感じ、蹴り飛ばしたいと思ったことあります。気分が悪い時は本当に、やってやろうか!とまで思います。

プライドにかけて行動には出さないけどね。

行動に出しちゃったってことで、彼の心の闇ってどんななんだろうと思いました。

己を制御できないほどの、負の感情って・・・すごく怖いなぁと思ったのです。

ささいな出来事でしたが、落ち込みました。彼の負の感情が伝染したみたい。

人間って本当にやっかいな生き物だなと思ったんです・・・が、

そのお店の店員さんが、ものすごい良い店員さんで、大変親切な対応をされたので、30秒前の無礼な彼のことはすっかり忘れちゃったの。

いやーありがとう。店員さん。(イケメンだったし。)

で、思った。

良い交友関係、良い人間の交わりというのは、負の感情を緩和する。

友人が、よく「愛されたい」などと申しますので、ちょっと書かせてもらう。


ベタなこというと、女性って、

「顔も性格も美人」「美人だが性格が残念」「普通だが性格美人」「とにかく普通」「顔も性格も残念」

に、わかれると思う。


あー上記は完全に私の勝手な分類なんですが、結構的を得てると思うし。


一番いいのは、「顔も性格も美人」がいいに決まってる。これは愛される。


二番目は、「普通だが性格美人」


三番目で、「とにかく普通」


四番目で、「美人だが性格が残念」


顔も性格も残念なら、もうどうにもなんねぇな?


っていう格付けができると思うの。


うん。こういう格付けって、現実じゃ絶対できないし、この世は皆ファジーだから、一概に言えないってのもその通り。だけど、人間って順位つけたがるじゃん。


だからねー職場で、これをやったら、私は顔も性格もブスな最悪デヴ女のレッテルをべったり貼られて、みんなからありとあらゆる、いじめを受けたあげくに、死ねとかいわれて、職を失うと思うの。


想像しただけで死んじゃうわぁ・・・・


でもちょっとやってみたいってことで、ここでコッソリやってみる。


でも、毎度のことながら、この話はSFだからー。(スゲーフィクションの略だよ?)


そこんとこよろしく。


1.「顔も性格も美人」 本部経理主任 Mちゃん。

(誰も文句言えない美人。性格良し。男女ともに好かれる。*顔が良すぎるので、嫉妬的な意味で、一部に嫌われている。が、何かの集まりがあれば、参加不参加関係なく、お声掛け。仕事もまずは彼女を通して検討。)


2.普通だが性格美人 中部地区 A支部の店長代理 K子嬢

(美人とは言えないが、愛嬌あり。性格がざっくり姉御で、仕事できる。どっちかというと女に人気高いが、おっさんから絶大な支持あり。飲み会の誘いは、絶対はずせない。いないと盛り上がらないので、とにかく誘われる。もちろん、取引先からも大人気。)



3.「とにかく普通」同フロアの営業一課 営業部長補佐 R絵ちゃん

(顔も性格も可もなく不可もなく、普通に業務も気遣いもできる。ある意味基準。)


4.「美人だが性格が残念」 東海地区 B支部 営業事務 H美ちゃん

(すごい美人といえるが、対応がひどい。ので、男女ともに仕事はもちろん、飲み会も基本誘われない。

もしくは、断られるような感じにもっていかれる。)


5.本部総務部係長 F嬢

顔も残念だが、それに輪をかけて、対応がひどい。面倒事はあんたの仕事。楽な仕事は私がやってあげる。でも、定時には帰るし。サビ残?なにそれありえない。

最近マジに仕事を与えられない。もちろん、誰も飲みには誘わない。女子会にすら呼ばれない。会話も必要最低限。


・・・・・・・・・・・・・・・・勝手に格付けしてみたが・・・・・


ま:じ:で、こればれたら、本当にどっか南米の麻薬組織とかに人体実験動物くらいの扱いでキロ5円で売り飛ばされるな・・・・・・・・・・


しかも、自分棚にあげまくりだしな・・・・


まぁいいや。


書いてて思ったんですが、ランキング上位ほど、他人から好かれてる。ってのがありありとわかるんだよねー。

別に他人に好かれてるからいいってわけでもないし、顔の美醜なんてのも、勝手な判断で、地球の裏側では美醜てな簡単に逆転しますんでね。

何がいいとか悪いとか、言うつもりはないんですけど。


でも、好かれたい、愛されたいって思うならの話。


性格美人は、好かれるし、それに美しい顔立ちがくっついてたらもっと好かれる。


ってことなのよ。


他人から好かれたいと思ったら、まずは性格美人を目指すのがいいなと思う。


顔立ちはさぁ・・・私なんかもそうんなんですが、いまさら工事するのもあほらしいし、親からもらってるし、愛着もでると思うから、そこまで改善しなくてもいいと思うんですけど、性格は美人にすることは可能だと思うのね。


つーか、そっちのが簡単だよねーってことで。工事すると金かかるし。


あと、.「美人だが性格が残念」 東海地区 B支部 営業事務 H美ちゃんの愛され度は本当にひくい。

性格が残念だと、顔が美人ってのが逆に禍するみたい。

はっきり言うと、本部総務部係長 F嬢は、顔も残念だし・・・残念なとこしか見えないわぁってことでむしろ同情票があったりするんです。これ、人間って不思議だよなと思うね。

だけど、H美、なまじモデルっぽい顔立ちなんで、一度嫌われると根っこが深いんだよねー。


下手な美人ってな、ブスより始末悪いんかもねー。


愛される女・・・・ベタな結論で申し訳ないんですが、性格美人を目指すと良いと思うわー


責任って何?




企業戦士の皆さんは、日ごろよく聞く言葉。「責任」




ああ、ニュースの報道でもよく聞くよね。「責任」




責任と、組み合わさって、「責任の所在」「誰それの責任」責任、責任、責任。




皆、この言葉すごく好きですよね。




疲れるわ。




組織が大きくなると、人間が増えるんで、責任の所在が不明確になる。




こういうのって、日本企業のアルアルですが、別段これ、日本だけってわけでもないと思うよ。




人間ってな、「基本的行動」は、大きく見ると、まったく変わらない。ついでに、人類5000年の歴史の中で、まったく進化してねぇ。ってことから、別にそれ、日本に特価した話でないと思うね。




器の伴わない、偉い人ってのは、弱気をくじき、強気に傾倒するのも共通で。




極端なこと言うとさぁ、責任をとる人間って、「人身御供」だよなぁ。




で、だ、そういうことを踏まえていうんだけど、たかが会社機能で発生した業務ごときで、100%責任取ってるって、ないと思う。




しいて言えば、失敗のしりぬぐいは、組織で取ってるわけで。




だからねー軽々しく、俺が責任とるんだから。なぁんて言葉は使わない方がいいね。




もちろん、男気あふれる、どっかの部長さんが、部下の迷いを取り除くために、お前の負けかぶってやるわ!っていうのは、ちょと違う。




これは、カッコイイ。




要は使い方の問題でね。




ネガティブな場面でこそ、「責任」の使い方に注意しないといかんなと思う。




特にさぁ、入って間もない新人君が、「責任はだれがとるんですか?」なぁんてセリフは厳禁だよ。




心配しなくても、あんたにとれるような業務なんざ、ふけばとぶような案件で、そもそも、アンタが責任とれるなんざ誰も思ってないわ。




もちろん、与えられた業務を、遂行するっていうのは、アンタの責任なんだけど。




でも、それって、当たり前のことだから。責任って言葉、使うことすら恥ずかしいと思わない?




最終的に、責任を取るって意味は、金の始末をつけるってこととイコールな場合が多いのよ。




そういうときの責任ってさぁ、雇われがどんなに頑張っても、「焼け石に水」ってやつだよ。




逆に、個人で始末がつけれる金額のやりとりってのは、そもそも失敗とか責任なんて言葉は必要ないわ。




責任、責任、責任。




物事が、重くなればなるほど、責任を一人でとってるやつはいない。




軽いことなら、そもそもが責任って言葉を付けるまでもない。




本当に、その事柄と心中するわ!ってな覚悟があってから、使えよ。




覚悟もないのに、俺が責任とるんだから~、もし失敗したら、誰が責任を~




なんてセリフ、アンタの看板に自分で泥塗ってるのと同じだけど?




と、いうようなことを、職場のオッサンどもが「責任 責任」言うたびに、言ってやりてぇと思うんですが、基本的にこういう話題で自分の発言に責任もつほど、職場に対して責任感ないんで、言いません。





日々労働する企業戦士の皆様、お世話になっております。


いろいろご不満などございますか?


あるでしょうね。


私もあります。


不満がないってことは人間の人生にはあり得ないことではあると思う。


で、だ、自分に対しても言いたいことなんですが、不満を垂れ流す行為っていうのは、周りを少なからず不快にさせるんだなーって思っていた方がいいなと思います。


なんでこんなこと書いてるかって、今、まさに、同じフロアの部長さんが、わざわざ、こっちの部署に来て、先輩あいてに、不満をたれながしているからです。


はっきりいって、ふ:ゆ:か:い♪


そいで、私自身を振り返って、自己嫌悪って感じになってます。


私は普段は、不満やら、悪口やら、ネガティブな事柄を、多少は吐き出さないとやってられない派ですが、やはり何事も限度とか、TPOとか、階級とか、立場とかあるよね。


件の部長様は最近ご不満がたまっているようで、ちょこちょこ遊びに来ては、人の良い先輩を拘束してはグダグダと職場の不満を垂れ流すんですよ。


で、私としては、先輩は、部署のカナメなので、長時間、テメェの愚痴で拘束すること自体がもう、「空気読んでない行為」ではある。


が、とにかく、部長様の愚痴が情けない。


直接年齢をお聞きしたことはないんですが、どうみても五十代。


勤続年数と、年齢と、階級・・・・を考えると、アンタのその愚痴・・・・なっさけないわぁ・・・・・


って思います。


いい年したオヤジが、カビの生えた大福みてぇに、愚痴を垂れ流す。自分より年も階級も下の人間に。


な:さ:け:な:い。


少なくとも、かっこよくは見えない。


外見は渋くて、おおらかな風貌に反して、発言が残念コンボ。


専務がだらしない・・・本部の課長がだめ・・・・あっちの部署の管理がなってない・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・先輩・・・我慢強いなぁ・・・・・・


愚痴を聞いてると、体力を消耗するので聞きたくないんですが、スゲー声でかい。


内容をようやくすると、「会社が俺の言うことを聞いてくれない」って愚痴が大半なんすよ。


ほんっとうに!な:さ:け;な:い。


経験不足の若手ならいざしらず、五十を超えたいい親父が、「俺の言うことを聞いてくれない?」


びっくりして、鼻血がでるわ。


愚痴ってな、ある程度吐き出すべきであると思いますが、それでも吐き出す相手と、内容は吟味した方がいいよ?管理職?


普段威勢のいいこといってるだけに、余計に情けない。


古い頭の私としては、やっぱりどうしても、「男の在り方」見たいなものにあこがれがあるんですよね。


大分その思考も風化しましたが、(社会に出てからね。)それでもやっぱり、男は男らしくあってほしい。


思い通りにいかないんだったら、行くように考えろよ。


誰が悪いというのなら、その誰かを凌駕する実績をあげれば、あんたが正義だよ。


くだらない部署同士の小競り合いで、グダグダしといて、アイツの効率は良くないはないわ。


あれはできない。これはできない。その愚痴ってさぁ、ガキがいうセリフだよ?


と、思っています。


あ、ようやく今終わった。


先輩が憔悴しきってますけど、我が部署の損害を多少は考慮して愚痴いうといいよ!


オヤジ情けない。これってすごーくみすぼらしいわ。

最近、ほんっとうに痩せなくなってきましたので、ここいらでちょっとダイエットをと思います。


で、だ、私は、もともとデヴなので、ダイエットに関してはプロ並みの知識ありますよ?


経験も半端ないしー


結論としてはですね。


楽して痩せるはありえない。


ってこと。


飲むだけ。


食べるだけ。


身に着けるだけ。


・・・・・・・・・・・・・・・うそつけ!


と言いたい。


もちろん、日ごろ規則正しい生活習慣な方に関しては上記が適用されると思うけど、私のようなダメ人間は、飲むだけ、食べるだけでは、痩せないの。


ダイエットの原則は、接種カロリーが、消費カロシーを上回ればいいってんで、とにかく日ごろの間食を控えないとね。


んで、何より、夜の酒。


これがよくない。


ので、控える・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムズカシイ・・・・・・・・・・











ゆとりって言葉、最近ではあまりいいイメージでは使われませんね。


本来はわりと良い言葉だったなと思うと感慨深い。


新人の季節ですので、私の職場にも、何人か新しい人が入ってきました。


まぁ、私の部署ではない。けどね。


で、同僚の、ゆとり世代って・・・・って・・・・ってセリフ。


いろいろ苦労しているようです。


先輩としての常識が当てはまらない若者が多いとのこと。


で、思ったんだけど、それ・・・ゆとりだから。ってことではないかも。


ゆとりって言葉を使うと、表現しやすいんで多様されますが、新人君の中でも、ものすごく気の利く子もいるわけです。


問題のあるとみなされている人と、そうでない人も同世代。なんだもの。


一概にゆとり。ってこたないかもしんない。


言ってみれば、人間力の差の問題なんかもね。


ついでに、年寄は絶対に、「最近の若い者は」と言いたいお年頃ですからね。


ゆとり世代が、みんな悪いわけではないよねーっていう前置きの上で言いたいんですが、


なんだろう。若い時分というのは、きっとわがままな時期なのかもしれませんね。


経験不足と、頭の中にある理想が、現実と違うと思った時に反発したくなる気持ち・・・


わかるなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


年寄って、いろいろ諦めるからなぁ。


ただ、そういう若者特有の反発ってのも、また度合ってものがあって、そこに件の同僚が嘆く理由があるわけです。


同僚の下に配属された、新人君は、とっても理想が高い。


社員とは、労働基準法で厳格に守られているものであって、そうあるべき。


また、正しい(と彼は思いこんでいる)ことをやっていれば、叱られることはない。


理不尽な叱責は、あるべきではない。


組織として、しっかりした職を社員に与えるべきであり、自分は雑用をするために、入社したわけではない。


などなど。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さすがにこういうのは、ゆとり世代関係なく、問題児扱いされるよね。


同僚の話を聞いてて、いやぁ、若いねぇ。としか言えませんでしたが、こういう子は本当に損だなぁと思います。


私自身も、その若手君の噂は聞いていて、まぁまぁ、融通がきかん子だなぁと思っちゃったしね。


毎度、ここは私の独断と偏見の場なので言いたい放題ですが、


・・・・・・・・・・・・・・・学校で集団生活したことあるんかいな?


と、思ってしまいます。


集団で揉まれる経験が少ないと、こういう極端な思考に強く傾倒するように思います。


・・・・・・・と、ここまで書いてて、ああ・・・私も、ここまで極端でなかったが・・・・・


経験不足と、理想と現実でいつも怒っていたなぁと・・・・・・


恥ずかしい!


まぁその、なんだ。若さということで、くくっちまうとそれまでなんですがね。


ちょっと逸れましたね。戻します。


一概に言えないとはいえ、白か黒かを明確に分けたい。世界は、白と黒で塗り分けられているはず。


という心理は、おそらくは未知に対する恐怖であると解釈します。


集団で、いろいろと揉まれている人間は、


叱責の恐怖。


失敗の恐怖。


成功の喜び。


成功するための、大まかな道筋。


失敗してからの対処。


というようなことをある程度は体感しているはず。


こういう下地がない人間の拒絶反応は、激しいものになるでしょう。


こういう時期は多かれ少なかれ、誰もが通る道であると思います。


麻疹みたいなものですね。これを乗り越えて、みんな大人になってくんだよねーと思う。


ただ、あまりにも拒絶反応が強い場合、自滅の危険が高くなる。


同僚には申し訳無いが、せっかく入った若い力。


なんとかかんとか、職場に溶け込めるようにしてあげてほしいいなと思うなぁ。


ついでに、入った新人君、新人ちゃんたちには、早く、痛い目にあってよく勉強してほしいと思います。


痛い目にあう。とても痛い。できれば痛い目合いたくない。でも、その時はすごく痛いけど、何度も繰り返してくと、痛くなくなります。


痛くなくなったらしめたもの。


そのころには、なかなかの経験値が自分の中にできあがっていると思いますよ。



蛇足って言葉ありますでしょう。


言葉の最後に、「余計なひと言」ってのは、「蛇足」て言葉を使用するのに最適ですね。


ってか、このブログは、蛇足も蛇足。余計なことばっかかいてて、足ばっかりですな。って今思ったが、テメェのことはいつもどおり棚にあげまくる。


最後に一言多い人っていませんか?


これって、すごく危険だなーと思ったので。


基本的に、人間って余計なこと話したい生き物だと思うのです。


いろいろ話したい。私のことをわかってほしい。聞いてほしい。心の内をさらけ出したい。


と、言うわけで、たいていの人は余計なことを付けたす傾向にあります。


これって他人はウザイと思うんだよねー。


私も相当蛇足な人間なので(このブログ書いてるんだから相当だわ。)いつもいつも、喋りたい。


人間って、他人の話を長々聞いてるのって苦痛だと思うのですよ。


なんでこんなこと書いてるかって?


先週、友人の結婚式があってですね。


披露宴の席で、誰か祝辞を述べるじゃないですか。


その時の祝辞がひどかったんで。つい。


祝いの席の祝辞ってな、長いのはまったくだめだと思う。


で、その方の祝辞は長い上に、文字通り「蛇足」ってやつで。


ざっくり言うと、祝いの言葉と一緒に、自分語りしたんですよね。


招待客は、さっさと飯食いたいわぁと思ってるところに、関係無い自分の話とかもう。


祝いの言葉だけで、ええんじゃ!


あそこにいた全員が、「ど:う:で:も:え:え:わ!んなもん!」とかっつって思ってたと思うの。


どうやら新郎方の「偉い人」ってな感じで、新郎新婦は辛抱強く聞いてましたけど。


客は全員溜息ですよ。


で、思いました。


蛇足・・・・・・・・・本当に気をつけたい。


蛇は蛇。蛇に足はいらないんだよね。


何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。それか、むしろ状況を悪化させかねない。



商品を提案する時・・営業さんのやり方は各々違います。


何がいいかは状況によります。営業さんにもタイプがいろいろあるんですが、


ごり押しタイプ。


ゆっくり下手にタイプ。


とにかく数をこなすタイプ。


丁寧に一点集中タイプ。


どのタイプでも、良い営業さんはお客様の必要としていることを敏感に察知することができます。


悪い営業とは、客のニーズを無視する。もしくは、読めない。ということにつきる。


対応の仕方一つとっても、共通して言えること。


お客様の真理を読む。


悪い営業はそれができません。


なんでこんなこと書いてるかって?


最近インターネット上でいろんな形で、オファーを受けます。


業者さんから、おそらくは素人さんまで。


で、ちょっと腹がっ立ったことがありました。


別で書いてるブログの方で。


情報商売ってやつだと思います。


私はネットビジネスについては、素人なので、詳しいカラクリはわからないんですが、とにかく沢山の客を集めて、ワンクリックでいくら課金されるとか、そういう感じのものと思います。


メッセージをいただいたので、開けてみると、いろいろ書いてありましたが、要約すると「仲間になってください」ってこと。


アメーバでいうところの、アメ友になってください。に相当するんだと思います。


何が腹が立ったって・・・内容がなぁ・・・・・・・。


最近はとても便利なので、コピーペースト、プログラムすれば自動で配信できるようですね。


どうにも、テンプレートな内容でとてもよろしくない。


さらに、正直にいって、まともな神経の人間が、このようなメッセージで「はいそうですか。」とお友達になるのでしょうかというくらい稚拙な内容でした。


現実に職場で営業さんが、お客様に対してあの手この手を使い、額に汗して顧客を獲得しているのを目の当たりにしておりますと、そういうものに非常に憤りを感じます。


文面から、営利目的であることは明白ですが、あーぶっちゃけると、「人様から金もらおうってのに、その程度の文章能力ではねぇ?」と言いたいです。


口調は丁寧かつ、フレンドリーなのですが、そのように「見せかけているだけ」というのが臭ってくる時点で、国語能力を疑います。


かなーり前に、架空請求のメールが来たことがありますが、同じことです。


いろいろと、「法律用語の様な」単語を並べ立てていましたが、そもそも、法律を盾に取るならば、せめて基本的な文法くらいは抑えておいた方がいい。


ですます。てにをは。それっくらいは抑えといたら、もう少しよかったね。と言うところ。


件のメッセージにしても、戦略的な文章のつもり。なんですかね?


逆効果だろうに。と思います。


よく、ネットビジネスで莫大な利益をたたき出したなんてお話を聞きますが、そういう方は、それなりに「頭をつかう」か、「時間をかける」か、「かなりの勉強をしている」と思います。


そういう人が五万といる中で、時流にのった人が、大金を手にしているんだと思うんですよね。


逆に、そういう物がある人からならば、むしろ爽快なのかもしれません。


とどのつまりは、こちらが納得するくらい華麗に網にかけてくれるなら、文句は無いんです。


「ちょっと小銭を稼ぎたい。」「こうすれば、儲かるって、ネットに書いてあったから。」ってな感じで、対して苦労もせずに金儲けしようってな、根性が気にいらない。


ついでに虫が良すぎるし、無様だと思うよ。


というようなことを書きたかったのです。


















前置きですが、今日に限らず、このブログ全体に書いてあることは、SFです。SFは、(スゲーフィクションの略)です。


そして、ここに書いてあることは、脳内にある余分なものを吐き出すためにありますので、間違ってここに来ちゃって、暇で暇でなんでもいいから文字を読みたい。って人以外は、お帰りになることをお勧めします。


あと、ここに書いてある文章を読んで、そのまま、憤慨したり、同情したり、悲しんだり、憐れんだりする行為は、あなたの人生の貴重な時間の浪費以外の何物でもございませんので、そこのところよろしくです。


私ってやつは、脳みその情報を適当に発散しないと生きていけないんですよ。ごめんね。


ちょっと仕事が立て込んでまして。


あのねー、今の仕事気に入ってるので、「基本的に辞めたくない」んですが、瞬間的に「辞めてぇな」って思います。


この気持ちって、小学校の時、「今日給食で、グリンピースご飯が出るから、学校行きたくないなー」っていう気持ちと同じものです。


大抵の人はこの矛盾する己の心の葛藤でシーゾーゲーム。


・・・・・・・・・たまに自分で何書いてるかわかんなくなるわ。


で、だ、少しだけシミュレーションしてみる。と。


会社辞めて、お前どうすんの?って。


私、死ぬ気はさらさらないので、生きてる限り、金稼がないといけないので、なんかしら仕事探すと思うの。


でも、多分同じなんだよね。


しばらくして、慣れたら、同じように思う。「辞めたいなー」ってね。


人間って永遠にこういうこと繰り返すんだよなーと思います。


よく、自由になりたい。って言葉聞きますけど。


自由・・・・なんてものは、この世に存在しない。ともいえるし、存在するともいえる。


要はねー気の持ちようなんだよねー。


自分が、俺は自由だ!と思えば、その人は自由だし、がんじがらめだと思えば、その人はいつまでたってもがんじがらめなんだよなー。


私?私は今すげー自由だと思う。


友達はいるし、彼氏はいるし、私も家族も健康だし、仕事はあるし、家はあるし。


だからねーすごく不思議なんですよ。


こんなに満たされてるのに、なんで不満なんだろーって。


人間ってどこまで言っても不満が出るんだなーって。


例えば、今ここで起きてる問題が嫌で、逃げ出したとして、ほんの一時だよね。ああ、私は自由だ!って心から思えるの。


寒いところが嫌であったかいところに行くと、しばらくして、あったかいのに慣れっこになって、嫌だとすら思うようになる。そして、寒いところの方がよかったんじゃないか。なんて思うようになるんだよね。


業の深い生き物だなぁ。人間って。


仕事辞めたい。なんて贅沢だ。


私もう必要なもの全部もってるのに。


仕事があるだけで、ありがたい。仕事ができるだけで本当にありがたい。


健康で、友達がいて、家族がいて。言葉がしゃべれて、文字が読めて、ネットができて。


ありがたいことだ。


私は、本当に運がいい。


なんて運がいいんだろう。


本当に気を付けないと、すぐに忘れちゃうんです。


私って馬鹿だから。本当にすぐに忘れる。


だから書いておかないと。