NHKの2009年秋からの朝の連続テレビ小説(NHK総合・前8:15~)の舞台に徳島県美波町が選ばれました。

タイトルは『ウェルかめ』で、ヒロインのふるさとは海辺の町、徳島県美波町。
海がめが上陸する町として知られ、お遍路さんからサーファーまでが集まるこの町を舞台に、明るくコミカルな青春ドラマとなるようです。
徳島県が連続テレビ小説の舞台になるのは、1980年『なっちゃんの写真館』以来2度目。
「都会に出て一流女性誌の編集者を目指すヒロイン・波美(なみ)は、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになる。」なんてストーリーになるそうですよ。
なお、ヒロインなどキャストはまだ発表されていないようです。