今日は「バレンタインデー」。
wiseの女性スタッフから「義理チョコ」をもらいました。
この「バレンタイン」というのが、人の名前に由来するというのは有名な話です。
西暦3世紀のローマで、人々の愛のために死んだ「バレンチノ」の名前をとったものが、現代の「バレンタインデー」となったわけです。
女性から男性にチョコをプレゼントするというのは、実は日本を含めてごく少数の国の行事です。
本場のヨーロッパでは男女問わず恋人や家族、同僚に対して簡単なプレゼントをします。
ちなみに、本場のキリスト教の国ではホワイトデーというのはないです。
私がパリで働いてた時には、女性スタッフから手紙や花、靴下なんかをもらい、男性スタッフからはパンやパリ市内の地図をもらいました。
日本で育った私には2月14日にプレゼントをするという意識はなく、慌ててプレゼント(飴)を買いに行ったのを覚えています。
お隣の韓国でも日本と似たような習慣があり、バレンタインデーには女性から男性へ、ホワイトデーには男性から女性へプレゼントをするようです。
さらに韓国では、4月14日を「ブラックデー」とし、バレンタインデーやホワイトデーで贈り物を受け取れずそのまま恋人ができなかった者同士が黒い服を着て集まり、チャジャン麺を食べるそうです。
ちょっと自虐的なイベントですね。
我々にとっては慣れた習慣でも、諸外国から見れば面白いイベントなんでしょうね。