ニュースでも最近、耳にしない日はないですね。
お客様から「サブプラームローン問題」って何?と聞かれたのでネタに。
専門家ではないので、簡単にしか説明できませんが。。。
まず最初に「サブプライムローン」とは。。。
貧しい人に提供する住宅(不動産)ローンのこと。
①「とりあえず、金利だけ払います、ただし5年後には2倍の金利になりますローン」
②「お家が値上がりしたらお家を売却して元本を返済するローン」
③「値上がりしなかったら破綻するローン」
しかし、不動産価格が値下がりを始め、金利しか返済できない状態だから問題になってきます。
たとえば住宅ローンのは通常、数千万~億単位ですので貸す側はかなり厳しく審査をして、貸すかどうかを決めますが、サブプライムの場合は、審査をゆるくして「返済能力に不安があっても貸しちゃえ!」といって無理に組ませるものです。
これによって、住宅などの不動産を手に入れることへのハードルが下がり、不動産市場はにぎわいました。
しかし、返済額はどんどん上がるものだから、「貸りたけど返せねー」という人がたくさんでてきて、貸した金融機関側にお金が戻ってこなくなってしましました。
これがサブプライムローン問題です。
土地価格が、右肩上がりの頃のバブルがハジけたようなものでしょうか。
間違えてないかな?
これ以上は、専門家に聞いてください。