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賢者のFX -WISE FX-

投資はメンタルが8割。つまりメンタルを習得すればトレードはマスターしたも同然
「賢者のFX」では無料でFXを学ぶ機会を提供いたします。
まずは正しい知識を学び、最短距離でトレードをマスターできるように学習していきましょう。

 

 

裏表

 

 

世の中のことには裏と表があります。

 

 

目に見える部分と見えない部分があります。

 

 

目に見えない部分を見る努力を怠ると、真実を見誤ります。

 

 

他人の心の内は見えません。

 

 

自分の気持ちを本当に分かってくれる人がいないのと同じように、他人の心の内は外から見えるものとは大きく違います。

 

 

大切な人ならば本当はどう思っているのか、心の声を聴く努力が必要だと思います。

 

 

同様に、本当の自分も自分自身で見えていない場合があると思います。

 

 

自分ではこれが正しい、こうありたい、こうしているはずだ、と思っていても、無意識的に人を非難したり何かから逃げていることがあるかもしれません。

 

 

そういう自分を見つける努力も必要ではないでしょうか。

 

 

裏と表のバランスを整えていくことでより正しい道に進める。

 

 

浅はかな行動を抑制できる。

 

 

 

 

トレードにも買いと売り、上昇と下降があります。

 

 

無意識にどちらか一方しか見えていない場合がありませんか。

 

 

表と裏のバランスがとれずに片方にバイアスがかかりすぎていないでしょうか。

 

 

そういう状態にあると相場を見誤ります。

 

 

今買っている人がいて上昇しているのなら、売っている人もいてこれから売りたい人もいる。

 

 

目に見えない部分を環境認識とチャートの左側から読み解いていく。

 

 

そういう努力を怠らないことで相場の裏側を読み取ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

それでは、本日は以上になります雨

 

 

 

 

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ブレイクスルーへのヒント

 

 

トレードをマスターした状態、ブレイクスルーを起こすために、非日常を体験するという方法があります。

 

 

トレードの中でちょっとした非日常を体験するにはどうすればいいでしょうか。

 

 

ブレイクスルーとは、常識や従来の考え方を大きく打ち破った考え方で今まで乗り越えられなかった壁を乗り越えていくこと。

 

 

トレードにおいては、一般的な常識ではなく、自分独自の常識や固定観念を捨て、全く違ったアプローチでチャレンジしていく、普段の自分では絶対にできないようなことをやっていくことで非日常を体験できるかもしれません。

 

 

逆に長期間に渡って思うようにいかない状態が続いているのであれば、そうすることで事態が打開できることもあるかもしれません。

 

 

今まで絶対に自分がエントリーできなかったような場所でエントリーをする。

 

 

ブレイクして価格が伸びた後で押目をつけずに再度ブレイクしていくポイント、など。

 

 

自分のメンタルの癖を見つけてその癖と真逆のことをしてみると非日常が体験でき、新しいものが見えてくるかもしれません。

 

 

自分が普段絶対にできないようなことが自分の殻を破るきっかけになる、ということは考えてみれば当然のことだと思います。

 

 

であれば、どうしても自分が今の状況を脱したいのであれば、勇気を持ってそれをやるべきではないでしょうか。

 

 

損益が継続してマイナスなのであれば、買いだと思った所で売る、利確したいと思ったらしない、思っていることと逆の行動を起こしてみる。

 

 

環境認識がうまくできずインジケーターをどうしても減らせないなら移動平均線以外のインジケーターを強制的に消去してしまう。

 

 

どうしてもチャートを凝視してしまうのであればチャートを見ると決めた時間まで外出してしまう。

 

 

臆病で必要なロット数が入れられないなら1か月間損益は見ずにロットをしっかり掛け続ける。

 

 

数多く今まで自分ができなかったことをやってみる。

 

 

思い切り開き直ってメンタルブロックを外してみる。

 

 

結果何が起きるか観察してみて、上手くいったら次も同じようにやってみる。

 

 

 

 

自分の感情に逆らったチャレンジで、失敗しても失敗と思わず覚悟を持って実行していく力がブレイクスルーにつながる可能性を秘めているのではないかと思います。

 

 

 

 

 

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相場の時間感覚

 

 

相場の値動きに対してどのくらいの時間感覚を持てばいいのか意識することは、トレードと生活リズムを合わせることや、タイミングを計ること、特に「待てる」ようになるためには大切ではないでしょうか。

 

 

相場の実際の値動きは、一般的な感覚と比べると、遅いのだと思います。

 

 

ニュースや経済指標などによって急激に動くことはもちろんありますが、ゆっくり動いている時間の方が圧倒的に長いと認識することは、焦りを生まないために大事だと思います。

 

 

今はバックテスターなどで値動きのスピードを速くして検証ができるので、チャートのスピードを速くして見ている時間が長いと、錯覚を起こしてしまうこともあるかもしれません。

 

 

リアルタイムのチャートの値動きの遅さに待ちきれず間違った判断をしてしまうことがあるかもしれません。

 

 

買っても売ってもやられる状態といういのはエントリーが早すぎる場合が多くあります。

 

 

焦って飛びつくといいことはありません。

 

 

相場の動きはゆっくりで、急激に動いた時には誰もが乗り遅れているので、また元の価格に戻ってくる確率が高いと思っていれば焦って飛びつくこともなくなるのではないでしょうか。

 

 

日足でチャートをしばらく監視していると分かりやすいかもしれません。

 

 

1日の中で何度も何度も価格が同じところをいったりきたりしていると思います。

 

 

エントリーする重要な価格を抜けたなと思っても、追い風となる情報が揃っていなければ無理にエントリーをするべきではありません。

 

 

相場の値動きは自分が思っているよりもゆっくりで何度も価格が戻ってくることがあると思い出すことで、早すぎるエントリーを防げると思います。

 

 

エントリーする場所と、目的の場所がはっきりしていれば比較的有利な場所で入る、それが時間足に落とすと押し目買いや戻り売りになっていたりします。

 

 

エントリーポイントを過ぎたからといって仕事やプライベートで忙しい時にエントリーするのではなく、自分のスケジュールを確認してこの時間からこの時間の間に追い風の情報が揃っていたらエントリーできるかな、と自分で決めることがトレードルールであってそれを守ることが大事だと思います。

 

 

トレードではエントリーするタイミングは一瞬なのではなく、時には30分でも1時間でもエントリーするタイミングがあり続けたり、1日に幾度もチャンスがあったりすることを理解しておくことが、メンタルの安定にも重要なのではないでしょうか。

 

 

それでは、本日は以上になりますもみじ

 

 

 

 

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他人と自分を比較して落ち込んでしまう傾向が大きい場合、どのようにすればいいでしょうか。

 

 

 

他人と比べて、自分の方が結果が出ていなかったり能力が不足していたことが分かった時、どの程度妬みや嫉妬心が湧いてくるか。

 

 

 

その感情が大きければ大きい程、部分的ですら他人より劣っていることが明確になった時には、落ち込みも大きくなり立ち直りにも時間がかかります。

 

 

 

それはメンタルにとってとても大きな問題だと思います。

 

 

 

プライドが高かったり、競争意識が高く勝ち負けを重要視していたり、神経質で完璧主義だったり、能力や結果を高く評価する傾向にあると、他人と比べて優越感を得ることに価値を見出すと思います。

 

 

 

ここで大事なことは、その自分の性格がどこから発生しているかということです。

 

 

 

つまり、今までどのように教育を受けてどのような環境でどう育ってきたか、という部分に答えがあると思います。

 

 

 

裕福であることや学歴、地位が大事だと教えられてずっと生きてきたならば、お金が無かったり結果が出ていない状態に耐えられないかもしれません。

 

 

 

クラスで順位が何番だったとか、仕事で売り上げが上位だったとか、そういう部分で今までに褒められてきたことが多いのであれば、やはり結果や能力不足に気落ちし易いかもしれません。

 

 

 

それとは反対に結果は出ていなくとも、自分の力をどれだけ発揮できたか、過去と比較してどれだけ成長できたか、ということに主眼をおいて育てられてきたなら、物事の結果に感情が振り回されることは少ないかもしれません。

 

 

 

もし自分が他人と比較し易く気分が落ち込んでしまうことが多いのならば、一人でいる時間を作って自分の性格がどこからきているのかを認識する作業が必要だと思います。

 

 

 

自分の本当の価値観、大切なものは何なのか、本当にやりたいことは何なのか。

 

 

 

少なくともそれは他人と比較して優位に立つというようなことではないと思います。

 

 

 

自分は今までこういう風に教えられて育ってきて、それによって他人と比較して優れていることに一定の価値観を持ってしまっている。

 

 

 

そうではなくて自分にとって本当にプラスになることは結果で判断することではなく、その過程を磨いていくことなんだ、と考えてみる。

 

 

 

そういう作業を通して、いざ感情が湧いてくる場面に遭遇したら、(先日記事をアップさせて頂いた)マインドフルネスの技術を使い感情を静めて、新しい考え方に置き換えていく。

 

 

 

そうすることで、他人と比較しない生き方、ができるようになるのではないかと思います。

 

 

 

トレードでも他人より結果が出ていないからといって焦る必要はありません。

 

 

 

それは決して自分が劣っている訳でも、悪い訳でもありません

 

 

 

他人よりスピードは遅くとも、日々前に進めているならそれは自分で自分を認めるべきことだと思います。

 

 

 

自分に真摯に向き合っていればそれでよいのです。

 

 

 

 

それでは本日は以上になりますクローバー

 

 

 

 

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【動画と同内容です】

トレーダーのマインドフルネス

冒頭

こんにちは、今日はトレーダーとマインドフルネスについてです。

昨今医療分野や米国企業で導入され知名度の上がったマインドフルネスは、トレーダーにとってどんな意味があるのでしょうか。

今日はトレードとマインドフルネスの関係性について、いくつか例を挙げてその効果を考えてみたいと思います。


①脳疲労、ストレス、判断力について

私たちは人として現代社会で生きる中でより複雑な環境、大量かつ多種多様な情報に晒されています。

テレビや雑誌などのメディア、ありとあらゆる情報を網羅したインターネットの世界、そして会社や家庭での人間関係といったものです。

歴史が増え情報量が肥大化すればするほど学ぶことも考えることも多くなり、人間の五感の中でも目や耳から入ってくる大量の情報は人の脳を疲労させます。

特に過去の後悔や未来の不安は何度も何度も頭の中でループし心身共に疲労させ、正常な判断力を奪います。


マインドフルネスでは、過去や未来に対する考え事へ幾度も意識が彷徨ってしまっている自分に気づき、今という時間に戻ってくる力を鍛えます。

常に思考は今にいなくても過去と未来と今を行き来させて、そういう自分に気づいているだけで徐々に自分でコントロールできるようになる技術です。

そして段々と今にいる時間を増やすことで、意図的に考えない時間を作る力も鍛えられます。


自分で意識して今に戻ってくることができるようになることで、過去や未来に対する悲観的な思考や無駄な時間を減らし、心と体がストレスと緊張から解放され自分のための時間も増やすことができます。

そして交感神経と副交感神経のバランスも整い、病気にもかかりにくくなり睡眠の質も上がります。

また脳の疲労を回復させることで判断力も回復し、それらはトレードにいい影響を及ぼします。


トレードではメンタルに影響があってはいいトレードはできません。

悲観的な思考やストレスが減り時間に余裕ができれば、モチベーションを保つことができます。

睡眠の質が上がり脳の疲労を回復させることができれば、正常な判断ができます。

他者の邪魔に阻害されないようになり集中力が上がれば、トレードアイデアを短時間で立てることができ、より脳の疲労を軽減し相場の環境を正しく捉えることができます。


一つ目の効果としてはこういったことが挙げられると思います。


②感情、反応柔軟性について

トレードメンタルとは脳の本能的な反応だという話をしました。

脳の本能的な反応で行動してしまうということは、感情のままに即座に行動してしまうということです。


マインドフルネスでは、強い感情に咄嗟に反応せず一瞬間を置いて見つめるという反応柔軟性を鍛えます。

それにより強い感情に対して悪い思考を切り離すことができるようになり、強い感情を消失させ、悪い思考を良い思考に置き換えることができるようになる技術です。

そしてあらゆる事象に対して良い悪いの判断をせず、客観的にあるがままに捉える力を鍛えます。


これにより含み損や損切りによる負の感情と悪い思考に咄嗟に反応せず、その負の感情と悪い思考を切り離し、負の感情を静め悪い思考を冷静な判断に置き換えることができるようになります。

エントリーや決済の際も自分のトレードアイデアやエントリーや決済が良いとか悪いではなく、今どのような環境で自分がどういう場所でどうエントリーしどう決済をしたのか、客観的にあるがまま捉えPDCAに活かすことができるようになります。

二つ目の効果としてこれらが挙げられると思います。


終わりに

以上二点挙げました。

まだまだこれ以外にも効果はあるでしょうし、そのやり方も様々ですが、トレードメンタルのトレーニングにおいてマインドフルネスは必須です。

より効果を上げマインドフルネスを持続させるには、何のためにやるのか、まずはそれを知ることがとても重要です。

何事も目的を持って実践することで学びも加速するものです。

医療分野や企業活動でも効果が実証されております。

毎日少しずつでも時間をとって継続していけば大事な場面できっと自分の力になることと思います。


それでは本日は以上になります。

ご視聴頂きありがとうございました。














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本日のトレードアイデアですハムスター

 

 

 

https://www.screenpresso.com/=cpRFf

 

 

 

本日は月曜日、日本も休場です。

 

 

積極的なトレードは控えましょう。

 

 

先週末各通貨大きな動きを見せましたので、その流れをどう引き継ぐかですね。

 

 

ユーロ円は前回の高値を抜けて4点目をつけにいくか、でしょうか。

 

 

どの通貨もチャンスがあるとは思いますが、自分の判断で選択していきましょう。

 

 

 

 

それでは、今週も淡々と行動していきましょうにやり

 

 

 

 

 

 

 

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※ダンボーちゃん(本文とは一切関係ありません、たぶん)

 

 

①オーダーとターミナルを表示させない


オーダーを表示させるとエントリーした瞬間からスプレッド分マイナスになるのでメンタルに問題がある場合は即影響が出てきます。

 

エントリーしてT/PとS/Lを設定するまでは表示させていてもいいですが、その後はツール→オプション→チャート(タブ)→チャート上にポジションとオーダーを表示、のチェックを外しましょう

 

どこでエントリーしたか正確な場所が分からなくなれば、多少価格が上下しても今プラスなのかマイナスなのか分からなくなるので驚くくらいメンタルの影響がなくなり、チャートをニュートラルに見られるようになることがあります。

 

ターミナルも同様で、今いくら勝っているのか負けているのかお金を勘定してしまうと、その利益や損失をどうするかという判断で行動してしまいます。

 

 

②エントリーした後チャートを見ない


メンタルに問題があるとずっとチャートを見ていないとどうしても気になって気になって仕方がない状態になります。

 

その状態を強引に矯正する方法です。

 

・T/PかS/Lに引っかかりスマホに通知がくるまで完全に見ない

・アラートをセットしておいてある程度動きが出たら出口は裁量で決済する(最終的なT/P・S/Lはセットしておきます)

・時間を決めて決まった時間にチェックする

 

などがあります。

 

どうしても途中でチャートを見たくなって耐えきれずに見てしまう場合を防ぐため、パソコンの電源を切っておいたり、MT4を閉じておいたり、トレードする場所からは離れて違う作業をしていたり、といった工夫も必要かもしれません。

 

 

③含み損の状態を”練習”だと思う


含み損の状態で自分にメンタルの問題が出るかどうか判断するには、含み損の状態にならないと分かりません。

 

もし含み損の状態でメンタルに問題がでるならそれ自体を客観的に見つめて、それはどういう感情なのか、恐怖なのか不安なのか、そしてそれはどういう思考から出てきているのか、どういう風に体の症状に現れているのか、そういったことを確認して、じゃあ体はどうすればいいのか、呼吸をゆっくり深くしてみたらどうなるか、思考はどうすればいいのか、含み損は間違っている状態、否定されている訳ではないと思えるのか、感情はどうすればいいのか、思考と切り離して自然消失させられるか、といったことを練習できるいい機会だと捉えてみます。

 

3日以上動かない時は決済をする、エントリーをしたラインを越えられずもはやトレードアイデアが陳腐化し環境も変わりつつあるのならば、なおかつ含み損で決済しなければいけないのであればできるだけ損失幅を少なく決済をするための練習と捉える。

 

開き直ってみるとか、特に気にしないとか、ポジションを持っていることを忘れてみるとか、色々試してみるいい機会と思えば問題解決のいいきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

それでは、本日は以上です。

 

昨日台風19号の被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、心よりお見舞い申しあげますとともに一日も早い復興をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

★今日のトレードあるある(メンタルがちょっと弱いダンボーちゃんの言葉)★
「利確早すぎた!もってればもっと利益が出たのにっ!」

---教訓--- 頭としっぽはくれてやれ、利益が出たのにくやしがる必要はありません

 

 

 

 

 

 

 

 

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※ダンボーちゃん(本文とは一切関係ありません、たぶん)

 

 

 

 

トレーダーにとって負けそうな時、負けた時、損切りにかかった時が一番メンタルの問題が出てくる場面だと思います。

 

 

 

そういう時に感情に負けて間違った判断をしないようにする必要があります。

 

 

 

落ち込んで自分を卑下し、次のトレードに迷いが出ないようにしなければいけません。

 

 

 

そのためには、勝ちが必ずしも正しい行動の結果ではないということを知っておく必要があると思います。

 

 

 

相場はランダムですし、誰にも想定できない突発的な出来事が起きることもあります。

 

 

 

常に100%の勝率であり続けることはできないので、負けることは必ずありますし、決して少ないことではないと思います。

 

 

 

場合によっては正しい判断をしていても勝率が50%を切ることもあるかもしれません。

 

 

 

そういう相場の世界で、損切りにかかったことやトレードを学んでいる最中に勝てないことに落ち込む必要はないと思います。

 

 

 

大事なのは、自分が決めたルールを守れたかどうか

最後まで迷いなくトレードを実行できたかどうか、ではないでしょうか。

 

 

 

スポーツでも仕事でも、自分の能力以上の力は発揮できません。

 

 

 

自分の力が存分に発揮できたかどうかが大事です。

 

 

 

トレードも、自分が決めたルール以上のトレードはできません。

 

 

 

ルールを守れたならそれは正しいトレードだった。

 

 

 

迷いが出てしまいルールを守れなかったのだったら反省して次は必ずルールを守らなければいけない。

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもないと思います。

 

 

 

もちろんそれをするには事前にトレードアイデアを立ててこうなったらこうするということを決めておくことが大切です。

 

 

 

やたらと負けたからとルールをコロコロ変えるようなことはせず、シンプルにルールを決めてそれを守って迷わず実行し続ているなら、それは負けているからといって失敗でも恥ずかしいことでもなく、むしろ自信を持っていいことなのだと思います。

 

 

 

後悔する必要もありません。

 

 

 

勝ちやお金や人との比較に執着することなく、自分が決めたことを迷いなく決断して結果をありのまま受け入れることに集中すればメンタルが落ち込むことも少なくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

★今日のトレードあるある(メンタルがちょっと弱いダンボーちゃんの言葉)★
「うそっ!?エントリーしたら反転したっ!」

---教訓--- 反転しようがどうしようがルール通りエントリーしたなら何も問題ありません

 

 

 

 

 

 

 

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①写真に撮ってデジタル化し記録に残す

 有名な方法ですが、今はスマホで手軽に写真が撮れるので便利です。

 

 

②じっくり見ないで捨てる、触れる時間をできるだけ短くする

 見ている時間、考えている時間が長ければ長い程捨てられなくなり時間もかかります。1つのものに30秒以上時間をかけないようにしましょう。できれば一瞬で!

 

 

③捨てるものを探すというよりも、必要なものを探してそれ以外は捨てる

 基本的にほとんどの物はいらない、迷ったら必ず捨てると決めましょう。迷うということは必要ではないということです、必要なものでは迷うことはありません。

 

 

④あらかじめどういうものを捨てるか考える

 ゴミ、数量を余計に持っているもの(服、文房具、食器、寝具など)、また買えるもの、いつか使うかもしれないもの、もらいものでなかなか捨てられないもの、壊れているもの、など

 

 

⑤毎日カテゴリーを決めて15分ずつ捨てる、毎日5つ物を捨てる、などを毎日の習慣にする

 一旦習慣に出来れば確実にものは減っていきます。

 

 

⑥捨てるのではなく売るか譲る

 どうしても捨てられない場合、売るか譲るなら納得いく場合があります。

 

 

⑦判断できない物を一旦段ボールに詰めて最後に捨てる

 段ボールに入れてしばらく立つと踏ん切りがついてまとめて捨てられることがあります。

 

 

⑧目の前の物をなぜ捨てることになったのか考えて、同じ過ちを犯さないようにする

 たくさん捨てることは本来良いことではありません。継続してものを増やさないために大切なことです。

 

 

 

 

 

9つめのテクニックキラキラ

 

 

⑨移動平均線以外のインジケーターは削除する

 迷いが出たら情報を減らしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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①環境が変わって新しいことに挑戦したり、新しい自分に変わることができる

 自分の周りの環境を現状維持の状態から変化させることで、自分自身も現状維持の状態から抜け出すきっかけになります。

 

 

②脳がスッキリし心に余裕が生まれる、シンプルに心地よく暮らすことができる

 目から入る情報が減ることで脳の疲労も減らすことができ、余計なことを考えずに思考が整理しやすくなります。

 

 

③物を探す時間が減り時間に余裕ができる

 物が減る代わりに自分の時間やスキルを増やすことができます。

 

 

④フットワークが軽くなり行動力が上がる

 生活が身軽になり安易に行きたいところへ行くことができるようになります。

 

 

⑤取捨選択、決断力を上げる訓練になる

 捨てる決断を素早く数多く行うことで決断という経験を積めます。

 

 

⑥不要な物を買わなくなり自然とお金がたまる

 物が多ければ物を増やしたくなりますが、物が少なければ物を減らしたくなります。

 

 

⑦物が少なければ質の良いものを揃えられる

 量より質となり、物が少ない程生活の質が上がります。

 

 

⑧自分にとって本当に大切なものが見えてくる

 今まで見えなかった本当に大切なものが見えてきて迷いが悩みが減ります。

 

 

 

 

 

 

9つめのメリットキラキラ

 

 

⑨トレードに迷いが無くなる

 余計なインジケーターや情報を捨てることで環境認識も容易になり、脳が疲労せずシンプルにトレードを継続できるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

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