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賢者のFX -WISE FX-

投資はメンタルが8割。つまりメンタルを習得すればトレードはマスターしたも同然
「賢者のFX」では無料でFXを学ぶ機会を提供いたします。
まずは正しい知識を学び、最短距離でトレードをマスターできるように学習していきましょう。

 

 

 

トレードと緊張

 

 

 

本番でプレッシャーのかかる場面では、何をやるにしても実力が発揮できないことがあります。

 

 

失敗や負けることに対する恥ずかしさにより、本来集中するべき所に集中できず注意の方向が心配ごとへ向かってしまい、自分で何をしているのかよく分からなくなり判断力が鈍ることがあります。

 

 

また、失敗したくないと思えば思うほど緊張し、自分の一つ一つの行動の細部にまで過剰に注意が向きすぎてしまい、行動と判断がぎこちなくなってしまうこともあります。

 

 

トレードにおいても、必要以上に慎重になりすぎてしまっている場合などは、エントリーするべき通貨やタイミングでエントリーできず、確率の高くない場面でばかりエントリーしてしまったり、相場のリズムに乗れずぎこちない状態、波に乗れない状態になることがしばしばあると思います。

 

 

こういった状態に陥らないようにするために、チャートを見る時の注意の質を上げて混乱に陥らないようにするためにはどのようにすればよいでしょうか。

 

 

 

基本的な考え方として、過去の後悔や未来の失敗に対する不安ではなく、今行うべき行動や目の前の情報に注意の方向を向けることが大切になります。

 

 

具体的には目標設定を結果に置くのか経過に置くのかというポイントがあります。

 

 

これまでも何度か取り上げたかもしれませんが、勝ち負けではなく自らの判断と行動に焦点を置く方法です。

 

 

トレードはトレードアイデアを立てた時点で終わっているというのが絶対ですので、その行動計画通りに実行することを目標に設定し、達成できたら良しとします。

 

 

 

それから、毎回あらかじめ決められた準備動作を行ってからチャートに向かう方法があります。

 

 

ルーティーンと言われるものですね。

 

 

肩を回して姿勢を正し、水を一杯飲んで深呼吸をし、チャートの何を見るのか目的をはっきりさせてからパソコンを開く、など一連の系統的な準備動作を行い適切な心理状態を作り出します。

 

 

これはある程度継続して行うことで効果が出てくるものです。

 

 

 

他にもメンタルの影響が出ているなと感じた時に、ニュートラルな状態に切り替えるためのトリガーワードを決めておくという方法もあります。

 

 

「リラックスリラックス」「まずは落ち着こう」「焦る必要はない」「決めたことを守ろう」などの印象的で短いフレーズをつぶやくことで乱れた感情を元に戻します。

 

 

感情がニュートラルになり易い言葉は人によっても時と場合によっても違いますので、自分に合ったワードを用意しておくことが重要です。

 

 

 

あとは、メンタルリハーサルです。

 

 

トレードにおいてはあらかじめ値動きをイメージし、実際のエントリーや決済の瞬間の状況や、急な値動きが出た時のトリガーワードによるメンタルの切り替え、またライン際での焦りによる早いタイミングを防ぐための対策、といった具体的な対処法を頭の中で描いておくことで実際にその場面に直面した際に適切に対処できるようになります。

 

 

緊張状態に陥り注意が散漫になると周りが見えなくなり本来の自分を見失ってしまいます。

 

 

外部の何物かに注意を奪われたり、過去の後悔や未来の不安に意識が分散することなく、いつでも同じ適度にリラックスした集中状態に持っていけるよう訓練する必要があると思います。

 

 

 

それでは、本日は以上になりますにやり

 

 

 

 

 

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詳細はもうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

自律神経と怒りとコントロール

 

 

 

メンタルの問題は学べば学ぶ程奥深く、人として一生精進し上手く付き合っていかなければいけません。

 

今は問題が無かったとしても、いつどんなきっかけでどういう問題が出てくるかは誰にも分かりません。

 

だからといって常に恐れる必要はないですが、今日は自律神経と怒りという観点で少し考えてみたいと思います。

 

 


自律神経には交感神経と副交感神経があり、副交感神経優位の状態にして心を落ち着けましょうということが言われます。

 

過度のストレスなどにより自律神経の機能が低下すると、細胞のすみずみまで質の良い血液が行き渡らなくなり、健康を害します。

 

特に怒りの感情は心拍数や血圧も上昇させ、血液もドロドロになり、細胞は栄養不足、老廃物や疲労物質は排出されにくくなり、身体を酸化させる活性酸素も発生します。

 

怒りは心も体もむしばむと実証されています。

 

怒りは本能的な反応ですので、生物として自然界で生きるには必要なものですが、現代社会ではほぼ不要なものと認識されています。

 

ただし、スポーツではプラスの要素として働くこともあります。

 

スポーツは戦いともいえますので、ノルアドレナリンとアドレナリンが作用し、血流が増えるということは酸素とブドウ糖が細胞により行き渡り、筋肉や心臓の働きを向上させて身体能力を高めます。

 

この辺りはスポーツとトレードのメンタルの捉え方としては異なってくる部分だと思いますが、ここではスポーツではなくトレードのメンタルトレーニングとして自律神経の安定を考えたいと思います。

 

 

自律神経の安定、いわゆる副交感神経を優位にするということは、先日”スポーツとトレードのメンタルトレーニング”という記事に載せた心理的競技能力の中では主に「精神の安定・集中」の「リラックス能力」に当てはまります。

 

怒りは特に体をむしばむと言いましたが、不安や恐怖も同様ですので自律神経を整える技法は誰もが身につける必要があると思います。

 

リラクセーションではリラックスしようと心を落ち着けようとすることは交感神経を刺激するので逆効果となるため、身体から心へという順番が大切です。

 

 

身体から入る方法としての筋弛緩法としては、一定時間力を入れて身体の各部位の緊張状態を味わったあと、力みをやめ脱力してリラックスした感じを味わうことを繰り返す方法があります。

 

気持ちがこわばるとぎゅっと握りこぶしをつくってしまうことがあります。

 

特に親指に力が入りやすいので、親指の力を抜いて手を広げることでリラックスできることもあります。

 

 

それから、呼吸の活用です。

 

呼吸というものは意図的に止めたり深呼吸したりすることができます。

 

息を吸う時には心拍が増加し覚醒水準が上昇して興奮していく感覚、息を吐く時には心拍が減少し覚醒水準が低下し沈静していく感覚を味わうことが基本になります。

 

だいたい1対2の長さで吸って、吐く、ため息も体にはいいことです。

 

私たちは普段デスクワークやスマホを使うことなどで体を縮めている状態が多く、精神状態の緊張や全身の筋肉の緊張を生み、血液循環を悪くしています。

 

そういった意味でも普段からの「伸び」ストレッチや深呼吸などは健康にもとても良いことになります。

 

他にも、ゆっくりと水を飲むことで胃腸が刺激され副交感神経の働きを高めて緊張をほぐしてくれたり、ガムを噛んだりすることも調身の方法となり得ます。

 

 

そして心身の調整における重要なポイントは、自己観察です。

 

マインドフルネスですね。リラクセーションスキルというものは十分な練習をせずに即効性の効果を期待できるものではなく、その中核にセルフモニタリングがあります。

 

自分の体と心の状態をコントロールしようとせず自然な変化を見守り冷静に観察する。

 

そのことを長期間継続することで、その状態に気づきを得て目的に応じた調整が自然に進む。

 

そのような自律的な調整スキルを身につけるとどんな場面でも心の状態をニュートラルに保つことができるようになるというわけです。

 

 

調身⇒調息⇒自己観察(マインドフルネス)⇒調心

 

 

という考え方で心を調えていければいいのではないでしょうか。

 

 

それでは、本日は以上になりますニコ

 

 

 

 

 

 

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「楽」と「楽しい」の違い

 

 

「楽」と「楽しい」は違います。

 

 


例えば楽な仕事であっても、楽しくもなく続けようとも思わない仕事はたくさんあります。

 

 

 

そういった仕事では社会的意義を見つけることが大事になってきます。

 

 

 

トレーダーという仕事も決して楽しい訳ではありません。

 

 

 

感情を必要とせず、地味に淡々と作業していくものです。

 

 


皆、仕事に楽しさややりがいを見出そうとします。

 

 

 

反対に、楽しい、やりがいのある仕事をやったとしても、続けられる、上手くいくとは限りません。

 

 

 

トレードにも楽しさや刺激を求めると、短期売買やギャンブルのような売買を求めてしまうことになります。

 

 

 

チャートを長時間分析し、答えを見つけ出すことにやりがいを求めてしまうことになります。

 

 


相場観、仕事観、上手くいくトレーダーはこれを持っています。

 

 

 

サラリーマンや公務員でも同じ職業を定年まで勤めるのは難しいものです。

 

 

 

トレードも一生、定年までやっていくにはどうすればよいか。

 

 

 

それぞれの職業に就くのは簡単でも続けるのは難しいものです。

 

 


トレード自体は「楽」です。

 

 

 

ですが、続けられる人は多くありません。

 

 

 

職業としての誇りを持ち、社会的意義を見出しましょう。

 

 

 

相場はコントロールできません。

 

 

 

謙虚な気持ちを忘れず、続ける技術を磨きましょう。

 

 

 

それでは、本日は以上になりますニコ

 

 

 

 

 

 

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”スポーツメンタルトレーニング”と”トレードメンタルトレーニング”

 

 

メンタルトレーニングという言葉は、心理的スキルトレーニングとも言われ、主にスポーツで取り入れられていたものが、他の分野でも活用されるようになりました。

 

トレードにおけるメンタルトレーニングというものは一般的にはなじみがありません。

 

それはトレードでは手法というものがあり大衆受けが良く、インジケーターの組み合わせによる聖杯探しこそが一般的にトレードの大部分を占めていて、地味で曖昧なメンタルというものは疎外されてきたからでしょう。

 

ですが、トレードこそメンタルが結果を最も左右するものとして扱われれるべきであり、トレードの8割以上をメンタルの要素が占めているということは真理だと思います。

 

スポーツの分野で言えば、メンタルトレーニング=心理的スキルの種類については、九州大学名誉教授の徳永幹雄教授と九州大学健康科学センター教授の橋本公雄教授が心理的競技能力と呼び大きく5つの因子と12の下位尺度に分類しています。

 


1、競技意欲(忍耐力、闘争心、自己実現意欲、勝利意欲)
2、精神の安定・集中(自己コントロール能力、リラックス能力、集中力)
3、自信(自信、決断力)
4、作戦能力(予測力、判断力)
5、協調性(協調性)

 


以上5因子12尺度の中で、トレードにおいては1がトレードを継続、持続するモチベーションに関わり、2における自己コントロール能力とリラックス能力が一般的にメンタルと言われており、3がトレードを左右する重要な因子として構成されています。

 


これらの因子を心理的スキルを使い強化することがトレードにおいてもメンタルトレーニングと言うことができ、そのやり方は大きく分けて体から入る方法と心から入る方法があります。

 

 

心技体と考えるか体技心と考えるか議論されることがありますが、どちらから入る方法も有用と思われます。

 

 

解剖学的に脳の異なる部位は異なる階層の感情を司っています。

 

 

心から入る場合というのは、リフレーミングやイメージトレーニングといった大脳新皮質が司る認知や高次の感情から情動を制御しようとする方法であり、体から入る場合というのは、呼吸や姿勢といった大脳辺縁系が司る情動を静める方法です。

 

 

マインドフルネスなどは心と体両方を調節するアプローチと言えます。

 

 

メンタルトレーニングにはボトムアップからトップダウンまで多様な選択肢が存在しその内容も奥深く、私たちはトレードやプライベートの生活の中でそれを積極的に活用していくべきだということをまずは理解する必要があると思います。

 

 

 

それでは、本日は以上になりますウインク

 

 

 

 

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姿勢

 

 

 

メンタルを安定させる為に、姿勢を安定させることは重要です。



東海大学体育学部教授の高妻容一先生も自著の中でヘッズアップという言葉で説明しています。

人間の心理状態は姿勢により変化し、24時間生活の中でトレーニングしていくことでスポーツにおけるセルフコントロールに役立つということです。

肩を下げて下を向くのではなく、胸を張ってやや上を向いている姿勢にし、目や表情も変え心理面をポジティブにしていく技術ですね。



太極拳、気功、ヨガ、気功などでも上虚下実という言葉があり、肩の力、上半身の力みを無くし骨盤や丹田といった下半身に力を充実させ、自然と疲れにくい力の発揮できる身体の状態を作り出すことを言います。

首や肩に力が入っている状態は呼吸も浅くなりやすく脳への血流や酸素不足が起きやすくなるのですね。



トレードをしている時はほぼ座った状態ですることになると思います。

 

常に立ったままトレードをしている、という人はなかなかいません。

 

日本人は世界で最も座っている時間が長いとも言われ、猫背で首が前に出ている状態だと体の痛みや疲労、しいては集中力の欠如やストレスにもつながると思います。

 

座る時には膝の位置を少し落として骨盤の上に腰椎が真っすぐ乗るようにすると良く、姿勢によって体幹の筋肉を鍛えたり内臓にも良い影響があります。

 

全ての関節の角度を90度にピシッとすることが良いわけではなく、それはそれで逆に負担がかかってしまいますので注意が必要です。



普段の姿勢、特に家にいる時、くつろいでいる時などは姿勢を気にしない人も多いと思います。

 

ですが、そういう時こそ正しい姿勢でいることがメンタルのコントロールやストレスの軽減につながることを意識した方がいいのではないでしょうか。

 

悪い姿勢が癖になっている場合はそれが習慣化していて体がその状態になろうとするので、最初は正しい姿勢を保つことが大変かもしれません。

 

ですが、年齢を重ねる程その悪い姿勢の影響が体の不調として現れてくるので、早い内から正しい姿勢を習慣づけることが大切だと思います。



何事においても姿勢は重要です。

 

姿勢を正すことで、学ぶ姿勢、いわゆる素直に学ぶ気持ちも整い、受け入れられなかった事も受け入れられるようになり、どんな分野でも学習効果が上がるのだと思います。

 

 

 

それでは、本日は以上になりますコーヒー

 

 

 

 

 

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今日のトレードアイデア

 

 

 

 

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明日がECB政策金利発表

 

ブレグジットにより不確実性(リスク)が高いですが、もう一段押目を付けにいく局面では場所の情報が分かりやすくリスクリワードも取れ、ユーロは明日ECB政策金利の発表が控えている為、ポンドを選択肢に入れました。

 

オージー円も短期足レベルで売り方向であれば場所の情報が分かり易かった為、トレードアイデアを作りました。

 

どの通貨もフィボナッチの23.6%からすぐに買っていくには浅すぎる為、買い方向は直近高値を超える局面で検討します。

 

 

 

本日は以上になりますもみじ

 

 

 

 

 

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トレーダーの自信とは

 

【以下動画内容と同じです】

 

こんにちは。

 

本日は「トレーダーの自信とは」という題目で話したいと思います。 

 

トレーダーとして自信を持つことはとても大切なことです。

 

 臆病であってはいけません。 

 

自信が無ければ冷静な判断や、素早い決断ができません。 

 

それでは、トレーダーの自信とはどのように身につくのでしょうか。 

 

「こうすると決めた事を守る」

 

 このことが、トレーダーに自信を与えてくれるのだと思います。

 

 トレーダーは自分が決めたルールを守らなければいけません。 

 

個人のトレーダーは完全に自由です。 

 

どこでいつ買おうが、売ろうがいくらロットを張ろうが、どんな手法を使おうが、全て自由です。 

 

そんな中自分で自分のルールを決めてそれを守るということは、相当困難なことです。

 

 トレーダーは日々決めた事を守る訓練をしなければいけません。

 

 初めはひとつのことでいいので、決めた事を守る癖をつけるべきです。 

 

例えばチャートを見る時間を決める、ということもなかなかできないことです。 

 

つい見る必要のない時まで気になって見てしまいます。

 

 気が付けば空いている時間は常にチャートを見続けていることすらあります。

 

 環境認識をする時とトレードアイデアを立てる時、環境が変わった時とエントリー、決済の時以外はチャートを見ないと決める。

 

 そのタイミングはアラートをセットしておくだけで事足りると考える。 

 

そういう風に自分で決めてそれを守る。 

 

何があっても、気になって感情が揺さぶられても、チャートを見る必要が無ければ、絶対に見ない。 

 

簡単な決め事を日々守り続けることで自信がついていくのだと思います。 

 

人から言われた事ではなく、自分で決めた約束、簡単にそれを破ることができる環境下ゆえにしっかりと守る。

 

 それでこそ自分は自分が決めた事を守れるという自分に対する信頼が生まれます。

 

 トレードにおいて安易に臨機応変という言葉を使い、最初に決めたルールを守れないことは致命的です。 

 

決めた事を守れなければ守れない癖がつきます。

 

 あちらこちらに目移りして広く浅くやっていては何も身に付きません。 

 

人との約束は守れても、自分との約束を守れなければ、自分を裏切ることと同じです。 それでは自分の事は信用できません。 

 

決めた事を守るということがどれだけ大事なことか。

 

 自信があって結果が出るのではなく、決めた事を守り続けることで自信がついて結果がでるのだと思います。

 

 トレーダーの自信とは、技術ではなく決めたルールを守れるという自分に対する信頼だと思います。 

 

常に中途半端なエントリーや決済をしているようでは自信はつきません。 

 

例えばここまで伸ばす、と決めてそれがいつも守れないようであれば損大利少の心理的な罠に飲み込まれます。 

 

毎朝起きる時間を決めて守る、毎日掃除をすると決めて守る、毎日本を読む時間を取ると決めて守る、毎日アウトプットをすると決めて守る、トレードの手順を決めて守る、エントリーのタイミングと決済の条件を決めて守る、やらない日はやらないと決めて守る、そういったことを日々繰り返すことで習慣となり自信が強化されていくのだと思います。 

 

それでは、本日は以上になります。

 

ご視聴頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日のトレードアイデア

 

 

 

 

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本日が週頭の月曜日、明日は日本が祝日、木曜日にECB政策金利発表になります。

 

しっかり値が伸びるには流動性のあるタイミングがいいと考えています。

 

綺麗に直近高値を抜けるかどうかのタイミングの為、オージー円を選択しました。

 

ポンドはブレグジット、ユーロはECB政策金利がある為不確実性が高いとの判断です。

 

クロス円の為、日経やダウ、株式相場の追い風が重要かと思います。

 

後は細かい値動きがどうなるかイメージし、S/LとT/Pは目安です。

 

 

 

 

それでは、本日は以上ですオカメインコ

 

 

 

 

 

 

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自制心を養うにはストレス無く健康であることも重要です。

 

そして、我慢する事、やらない事を選択するのではなく、違う事を選択する、違う事に置き換えるという見方も大切です。

 

 

 

 

 

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トレードは事前準備が全て

 

 

 

トレードはその場の直感で売り買いするものではありません。

 

 

事前準備が必要です。

 

 

そしてトレードは事前準備の段階で終わっています。

 

 

カレンダーを見て、環境認識をして、戦術を決め、仕掛ける場所と出口を決めます。

 

 

集中し、短時間で必要十分な情報を集め、トレードアイデアを作ります。

 

 

トレードアイデアが出来たら、値動きのパターンをイメージして待ちます。

 

 

用意周到に準備をすることがトレードの成功の可否を決定づけます。

 

 

プロや一流の人達がどんな状況でも常に結果を出すには、普通に考えられているよりずっと綿密な準備が必要です。

 

 

 

 


 

 

 

 

歴史上初の大西洋単独無着陸飛行を成し遂げたチャールズ・リンドバーグも、異常なまでの周到な準備の上にその偉業を達成しました。

 

 

その冒険の最大の課題である軽量化のために大変な細かい計算のもとパラシュートも無線機も外し、一人で飛ぶことを選択しました。

 

 

そして自動航行装置もレーダーもない中、大西洋の天候や季節風などの情報を徹底的に収集・分析し、幾度も計算した上で正確かつ緻密なルートマップを作り上げました。

 

 

 


 

 

 

カミオカンデによって史上初めてニュートリノを観測し、2002年度ノーベル物理学賞受賞を受賞した小柴昌俊先生も、

 

 

運がいいなんてありえない。

チャンスは周到な準備をした者にだけやってくる。

 

 

という言葉を残しています。

 

 

 


 

 

 

トレードの準備も同様です。

 

 

ただやみくもに時間を使えばいいというものではありません。

 

 

トレードにおいてチャートを長時間見ることは脳の錯覚を引き起こします。

 

 

まずは身だしなみを整え、呼吸を深くし、ニュートラルな視点でチャートを見られるよう心の状態を作ります。

 

 

時間を決めて、チャートを見る目的をはっきりさせ、トレードアイデアを作るのにどんな情報を集めればいいのか、合理的に順序立てて頭に入れ、落ち着いた集中状態にしてはじめてチャートを見ます。

 

 

必要な手順に沿って素早くトレードアイデアを作り、ライン際でのエントリータイミングをイメージします。

 

 

そして腹を決めたらアラートをセットして待ちます。

 

 

 

 

行き当たりばったりのトレードではなく、そうした周到な準備をどれだけ重要視して取り組むのか。

 

 

それが、後々上手くいく人といかない人の大きな差につながるのだと思います。

 

 

 

 

本日は、以上ですニコ

 

 

 

 

 

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