JAPAN SHOP 2005 出展
~ 機能と素材美の融合 光と影の新たな表現力 ~青山のLOUIS VUITTON、心斎橋のCassina IXCなど、最近建築されたお洒落なビルのファサードに、デザインメッシュとして金網が採用されているのを目にすることが増えてきたように思います。燃えない、錆びないと耐久性に優れたステンレス製の金網が、「防火・防犯に優れている」「視界を遮りながらも風と光を透す」「斬新なデザイン」と建築・デザイン業界で注目を浴びているようです。このことは、私達、金網業界にとっても大変喜ばしいことだと考えております。
そこで弊社でも、新たに装飾用として8種類の意匠性の高い織り方を開発しました。正面から光を当てると不透明に見えるため、レースのカーテンのように中から外は見えるにもかかわらず、外から中は見えにくいという特性があり、背面のものを覆い隠すこともできます。さらに、2枚重ねて使用するとモアレ効果が起こりイキイキとした躍動感を生み出すことも可能です。また、日経産業新聞の記事にもなりましたが、エンボス加工を施すことで新たな表現をすることも可能です。ステンレスの持つ硬さと放熱効果によって大切な建物を守るという機能面と、光の加減でキラキラと輝き表情豊かな美しさと魅惑的な質感を持っていることから、DRAGON’S SCALE(龍の鱗)と名づけました。つきましては、下記のとおりJAPAN SHOP 2005において新製品の発表を行いますので、ご高覧のうえ、ご意見ご感想などお聞かせ願えれば幸甚に存じます。ご多忙のところ誠に恐縮でございますが、なにとぞご来場の栄えを賜りますようお願い申し上げます。 記日 時: 3月1日(火)~4日(金) 午前10時~午後5時(最終日のみ4:30)場 所: 東京ビッグサイト催事名: JAPAN SHOP 2005 (弊社の小間番号はJS4121です。)
日経産業新聞に掲載
1月21日(金)日経産業新聞に「金網に凹凸模様の成型」というタイトルで、三木製作所さん(樹脂金型メーカー DRAGON’S SCALEのエンボス加工をして頂いています)と掲載されました。
意匠性の高い特殊織の金網に、ロゴや模様をエンボス加工してアパレルや高級ブランド店、レストラン等に内装やじゅう器用として展開中のDRAGON’S SCALEに関する記事でした。
意匠性の高い特殊織の金網に、ロゴや模様をエンボス加工してアパレルや高級ブランド店、レストラン等に内装やじゅう器用として展開中のDRAGON’S SCALEに関する記事でした。
2004年7月8日(水) 日刊工業新聞
2004年7月8日(水) 日刊工業新聞 「ちょっと訪問」の欄に掲載されました。
金網の町 松原が中国製の低価格品の影響や需要家の生産拠点の海外シフトに伴い同業者が減ってきているので、これまでの受身の営業活動を悔い改め、LUMIERE RIDEAU(コンベアー用等のスパイラル金網やスダレ織金網などを内外装材に販売)やDRAGON’S SCALE(意匠性の高い特殊織の金網。ロゴや模様をエンボス加工して内装やじゅう器用に販売)など新需要の開拓しているという内容の記事でした。
金網の町 松原が中国製の低価格品の影響や需要家の生産拠点の海外シフトに伴い同業者が減ってきているので、これまでの受身の営業活動を悔い改め、LUMIERE RIDEAU(コンベアー用等のスパイラル金網やスダレ織金網などを内外装材に販売)やDRAGON’S SCALE(意匠性の高い特殊織の金網。ロゴや模様をエンボス加工して内装やじゅう器用に販売)など新需要の開拓しているという内容の記事でした。