歩行が不自由な今も散策を夢見る。google earthやmapsが無かった頃は、ストックホルムの街中を俯瞰した本が愛読書で、今も時々ページを開く。問い合わせたNYの画廊から返事が届くたびにPCのgoogle earthで画廊の周りを歩いて(?)みる。どんな建物か地域の雰囲気も一目瞭然。便利すぎて物足りない時代だ。
「世界で最も尊敬される人物2018」男性ランキングでジャッキー・チェンが世界第3位の記事。スキャンダルの多い彼がなぜ選ばれたのか分からない。私は昔ハリウッドで2回彼と間違えられた。あれから30年、彼も私も容貌が変わった。特に私は2度の顔面麻痺で顔が壊れたが男は顔じゃなく心だと決め人前に立った。
病魔に襲われ言葉を失い体が動かず、ベッドで「終わったな」と思った。爾来10年、何とか生きているが周りはまだ動けると思って誘いの依頼がある。今日はある画家がNYで個展を開きたいから画廊を見つける話。業者にメールを送り電話をかけると気分はすっかり若者だが走ろうとしたらやはり足は動かない。
右半身不随の旅 @Bangkok
私はその人を知らない。避暑と称して仲間達と帰郷し祖父の家で毎年1週間過ごしたらしい。祖父から彼の逸話を幾つか聞いたが私の生まれる前の活躍ぶりは全く実感が湧かなかった。大正時代から戦前は「喜劇王」として日本中に知られたというが、ある日彼のゆかりの切手が発行され、彼の碑を見たくなった,
Courtesy of ameblo.jp With 35代横綱双葉山
「ビートたけしフル回転」の記事。「彼は5月39日、東京浅草木馬亭で「江戸まち芸楽祭」の名誉顧問就任を発表し、更に浅草を舞台とした新作小説「フランス座」を出版すると明らかにした」喜劇人は浅草への拘りを語るが、私は昔、喜劇役者だったという祖父の叔父らしい親戚の碑を捜して浅草へ行った事がある。、
Courtesyof takuhon.com
孫娘は両親も友人達も夢にも思わず州の学年1位になって、全員が「ウソー」と仰天したが学校は喜んだらしい、チャータースクールは生徒の成績が悪いと廃校の運命だ。米国では成功するビジネスには目標設定「S.M.A.R.T.goal」という方法があり、教育にも使われる。この学校にも似たポスターが貼ってあり驚いた。
Courtesy of tristarkarate.con
米国に住courtesy of tristarkarate,んでいると表彰されて証明書やリボンやメダルを貰ったりする。米国の孫は水泳や体操が得意だが勉強は苦手だと思っていた。「ジージ、貰ったよ」とスカイプで小3の孫が叫ぶ。全米の数学テストで各州の各学年1位が表彰されたらしい。PCにも名前が載っている。もうジージはどれも敵わないが嬉しい。
「皇后様が皇居内養蚕所で蚕に「給桑」をされた。蚕を一頭、二頭と・・・」のニュース。そうだ!蚕は「頭」、兎は「羽」だ。昔、蚕は産業発展に最も貢献した家畜といわれ家畜扱いになった。江戸時代4つ足動物を食べるのを禁じられた庶民は「鵜・鷺」で兎を鳥ということにして食べた。就学前の話はよく覚えている。
Courtesy of weredvantextiel.n
Courtesy of matome.naver.jp
デジタル認知症の怖さを私が感じたのは30年余り前、システム手帳が日本に導入された時だ。メディアで評判になり、私も予定や計画を詳しく書き留めた。手帳に書くと安心して記憶する事を忘れた。更にPCやスマートフォンが現れ、私達が探し出した情報を頭に記憶する必要も無くなり、脳の海馬が無用になった。
私達夫婦の会話に固有名詞が少なくなり「あれ・それ」の指示名詞が増えた。脳障害の後遺症の時もイメージは分かるがその日本語も英語もフランス語も出て来なかった。最近は「デジタル認知症」が若者の間にあるらしい。インターネッット・スマートフォンに頼り過ぎ、記憶を司る脳内の海馬が衰えているそうだ。
Courtesy of gncdubai.com
Courtesy of pai-hang-bang.cn
Courtesy of twitter.com






















