1992年甲子園球場で明徳義塾高校は星稜高校の松井秀喜を5打席敬遠した。途中から場内は騒然となり「帰れ」「帰れ」の怒号と共に、スタンドからは汎ゆるものが投げ込まれ夢の高校野球は殺伐とした雰囲
気で終わった。監督は「勝ち抜くためには仕方がない」と平然としていたが、ヒールの名は長く消えなかった。
久し振りにカーリング本橋選手の話題。暫く休養するらしい。彼女の高評価は定着したがバッシングの時代もあった。サッカーも今は西野監督と本田選手に「ごめんなさい」のSNSが溢れる。日本人は不調だと一斉に非難を浴びせ、好調だと一転手のひら返しで絶賛する。極端から極端へみんな一緒に流される民族。
ワールドカップ初戦に臨んだ日本代表はコロンビア戦で2-1の勝利を挙げた。翌日の新聞各紙に「半端ないって」の文字が躍った。英語で何と言うのか考えていたら英The Guardianが日本語をそのまま使った。awsomeと訳していたがmottainaiに続いて英語になるのだろうか。定着するには大迫の活躍が必至だ。
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https://www.youtube.com/watch?v=pZ2UIYRK5I4
公園のリスは私の手からパンを奪っていたが最近の動物は洗練されている。少し前に東京都内の駅で、カラスが販売機でカードを使い切符を購入しようとする動画が話題になった。南米のある学校に住み着いた犬は生徒たちを見て、学校の売店に葉っぱのお金(?)を渡せばクッキーが手に入ると覚えたらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=EBJiscn4sKM
http://karapaia.com/archives/52259488.html
日本でドンファンが騒がしい。Don Juanは映画やオペラにも出てくる。元の伝説はプレイボーイの貴族ドンファンが貴族の娘を誘惑し、その父親を殺したが・・という話だが、私は昔、吉田拓郎の「ドンファン」という唄を聞きとても気に入った、拓郎を模したドンファンはレミーマルタンを水で薄めたがそれも悪くない。
https://www.youtube.com/watch?v=oKEUXA1oYhE
LAにi居た頃、シアトルやポートランドやデンバーによく出かけた。妻の好きな街だ。土産はいつもサーモンだったが、嗜好用大麻が解禁されて今は大麻入りサーモンが人気だという。不思議な組み合わせだが、非常に美味らしい。妻も私も喫煙は苦手でもこれなら食べられるが日本に持ち帰ると大変になりそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=ztz-MC9efm8
シアトルで8月に「ヘンプフェスト大麻祭」が市の主催で開かれる。私は煙草が駄目で今は酒も飲めないが一度遭遇した。コンサートもあるが、騒がしい一団に近づいたら喧嘩ではなく、大麻にはピンクフロイドの「狂気」が良いとかレノンの「ドント・レット・ミー・ダウン」とか言っている。大麻はアルコールより平穏らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=dvb7T2c6vkk
https://www.youtube.com/watch?v=NCtzkaL2t_Y
野生のリスが通行人のペットボトルから水を飲む動画にストックホルムを思い出す。当時私はスカンセンという公園の小さなカフェで軽食を作っていた。朝、窓を開けるとリスが入って来る。私が持つパンに手をかけて引っ張り合いだ。いつも私は負けてリスがパンを咥えて駆ける。動物は生きる為には人も利用する。
https://www.youtube.com/watch?v=Kk0HzRl6xuE
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好意で送った友と何が届くか知らない私に担当の役所は事情聴取したいという。説明のしようもなく郵便物は廃棄処分になった。品物は大麻オイルだったらしい。大麻取締法第四条というのがあり、大麻から製造された医薬品を施用・交付してはならない。この法律に抵触するのは間もなく日本だけになりそうだ。
私は麻薬で捕まりそうだった。私の不自由な体を心配したLAの友がとても良い薬を送ってあげると連絡があり、1週間後に税関から電話があった。私に送ってくれたのは「大麻」で事情を聞きたいと言う。欧州の殆どの国、米国の半分以上の州で売られている薬は日本では麻薬なのだ。人生何が起こるか分からない。
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