ヘンリー王子とメーガンさんの結婚記事を英国タブロイド紙で読んでみた。下世話な話題満載だがキャサリン王妃がカミラ夫人をSide-Eyeで見たというタイトルに笑った。side-eyeは顔を真正面に向けないで軽蔑の表情で嫌いな人を見るのだ。痴呆症を恐れる歳に忘れていた英語を思い出すのは向上心をくすぐる。
https://www.youtube.com/watch?v=OkGdzJrssAU
Sophia Loren - Queen of Side-Eye
Poo's side-eye
大谷選手の「素晴らしい選手」という評価は止むことがない。投げる・打つ・走るだけでなく行動そのものが選手の鑑なのだ、試合中に食べるひまわりの種もただ一人床に吐き捨てず、紙コップに捨てると評判だ。私は反対に平気で桃・ぶどう・キウイを皮ごと食べるようになった。アメリカンナイズの悪習だろうか。
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約半世紀前のロンドンに妻はやってきた。6年間連絡の無い私を待ち兼ねたのだ。あれから私達はまだ一緒に居る。フランスに「結婚は判断力の欠如・離婚は忍耐力の欠如・再婚は記憶力の欠如」の言葉がある。妻は判断力が欠けたが忍耐力はあるらしい。ウインザー城で結婚した2人は生涯幸せになってほしい。
西i城秀樹さんの訃報に涙する人達は多い事だろう。ちびまる子ちゃんのお姉さんもその一人だ。あんなに大ファンでアニメにもエピソードが何度も描かれたのだから、心情は察するに余りある。実際作者のさくらももこさんは大ファンで、自分で主題歌「走れ正直者」の作詞をして西城さんに歌ってくれるように頼んだ。
西城秀樹さん死去。若くして脳梗塞発症、右半身麻痺、言語障害などの後遺症が残ったが壮絶なリハビリで回復に努めた。同じように今も右半身や多くの機能の後遺症が残る私は彼の無念や悲しみ、苦しさに思いを馳せる。彼も私も若かった。今は目覚めると「生きている」と感謝する朝。永遠のヤングマンに合掌。
https://www.youtube.com/watch?v=9KJSyJkyU8c
男女平等である。男女共同参画である。セクハラなんてとんでもない。20年ぶりに スチュワーデスだった教え子から電話。今はフライトアテンダントと呼ばなければならない。しかし、男性と女性には体格や体力や機能には差があり女性には受胎出産もある。男女平等の本当の意味は人権平等なのだが表現は難しい。
昨日発表の最優秀時事川柳は「忖度をするほど落ちる記憶力」だ。首相秘書官は国会答弁で「記憶によれば」という逃げ道を作って否定し続けた。昔、日米で大ヒットした「IRON CHEF」で司会者が「私の記憶が確かならば・・・・Allez Cuisine!」と叫ぶのがあって楽しかったが、これほど姑息な表現とは思わなかった。
国会議員や高官のセクハラが次々と問題視される。昨日も副総理が「セクハラ罪という罪はない」「はめられた可能性は否定できない」と発言。米国にも本当のセクハラ撤廃はまだないが、米国人はセクハラ行為がどれほど危険な事か知っているので表面上は問題発言を避けるのだ。Lady firstもその裏返しなのだろう。
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日本のセクハラ問題が騒がしいがアメリカは私が居た10年前でもとても厳しかった。昨年秋にハリウッドでのセクハラ行為が明らかになってから、セクハラや性的虐待に立ち向かう動きが大きくなった。特に女優アリッサ・ミラノがTwitterで始めたMe-Too運動は全米に広がった。日本は本当はまだ上っ面で闇は深い。
珈琲や紅茶のカップにはソーサーが添えられるが、陶器の容器を2つ重ねるのは他にない。ルイ・マラン・ボネの「珈琲を飲む女」のように古い絵では珈琲や紅茶を受け皿に注いで飲んでいる。欧米人は猫舌なので、カップからソーサーに移して冷ますのが普通の飲み方らしい。今は熱くても我慢するのだろう。

























