コインランドリー併設の喫茶店があるが保険会社が経営するカフェがシカゴ・Next Door。WiFiも使える普通の喫茶店として利用できるが気軽に保険について質問や相談を受けセミナーCasino Austria Internationalもできるスタッフが常駐する。企業から積極的にアプローチする方法は見習いたい。旅行会社・自動車会社等どんな企業も会社に行かなくて情報が得られる施設はちょっと嬉しい。
明日から海外なので機内食のお世話になる。InFlightFeed.comはエアラインの機内食サイトだ。航空会社のロゴをクリックするとメニューやレビューを見ることが出来る。同種サイトは幾つかあるが写真が美しいのはkinaishoku.comだ。エコノミークラスでも美味しそうで食べたくなる。機内食でエアラインを変える身分ではないから、出される食事に文句は言わない。
Courtesy of InFlightFeed.com
最近のコインランドリーは綺麗になった。日本には子供連れの母親が安心して利用できるようにKIDSルームが併設されたのもあるらしい。そのうちWash&Coffeeのような店も出来るかもしれない。外観はカフェだが中にコインランドリーと喫茶コーナーがある。どちらがどちらを併設したのか不明だが、Washの文字の方が大きい。待ち時間がとても楽しいランドリーだ。
写真をチョコレートに転写するビジネスがある。バレンタインデーに好きな人や二人の写真を印刷した大きな写真チョコを贈ると目立って愛情表現に効果抜群のギフトになりそうだ。意外と制作は簡単で安価だが日本にもあるのだろうか。素敵過ぎて食べられない人もいるかも知れないし、夏だと溶けて顔の表情が変わるかもしれないが、とても美しい仕上がりだ。
Courtesy of Cocoagraph
チョコレート王国ベルギーには世界のチョコレートの品質を護るための「伝統的高品質チョコレート協会」という高品質チョコレート認定機関がある。当然チョコレートにちなんだ郵便切手も発行されていたが、2月6日にチョコ味と香りがする切手が5種類発行された。香りがするのは分かるが、チョコ味は切手を貼るときに嘗める楽しみを付加したということだろうね。
孫はまだ3歳だが親の持っているノートPCやiPadやiPhoneが欲しくてたまらない。スーパーマーケットのレジ横にはそんな心理を煽るように玩具の末端機器が並んでいる。本物が欲しいのならiPadに「子供用初めてのE-mailアプリ」がある。日本語にも対応していて、お絵かき代わりに描いて送れる。私達のように離れて住んでいるジージ・バーバには感涙モノだ。
3Dプリンターを使って子供の絵を造形するビジネスを紹介した事があったが、こちらは高価な3Dプリンターが無くても家庭で一人だけでビジネスになりそうだ。子供達の描いた絵をそのままぬいぐるみにすれば、誰もが世界唯一の宝物として愛するだろう。1個4万円。 私の息子が小学生になっても青い象さんのぬいぐるみが無いと眠れなかったのを思い出す。
欧米や日本にはペットシッターを職業とする人がいる。飼い主が旅行や病気や多忙で世話を出来ないとき飼い主に変わってペット、特に犬の世話や散歩を代行する。競争相手は多いが、NYでGPSの端末を使って人気が出た会社がある。同様の仕事でも付加価値をつけると売り上げは倍増する。どこを散歩しているか飼い主はスマホやPCですぐ分かって安心。
海外でWiFなどの電波状況を調べたい時がある。PCやスマホアプリで検索サイトがあるが、アメリカではOpenSignal.Comがお薦めだ。今日西アフリカ・マリの新聞記事が親友からメール添付で送られて来た。彼の努力と夢が叶ってバマコ全市に完全なWiFi網が設置された。世界一のネットワーク完成に新聞もテレビも大騒ぎだった。北部テロ組織も降伏が近い。
Courtesy of OpenSignal.Com
娘が日本を離れて20年過ぎた。離れるとは何?別れるとは何?片道切符と$80を持ち男が日本を離れる時、10代の少女は「離れることは別れること?」と訊いた。初渡航に夢中の男は「離れるから出会えるんだよ」と気軽だったが帰国したとき彼女は20代半ばを過ぎていた。あれから夫婦に長い歳月は過ぎていったが、娘と孫が日本で住む事はないだろう。


























