孫娘が保育所で訓練を受けたと米国在住の娘がスカイプで話す。最近は地震・津波対策は幼児も必要だと思ったが、途中で気がついた。銃乱射事件で発砲・人質・解放時にどう対処するかの訓練だった。アルジェリア人質事件や米国内で頻発する銃乱射はもう彼らにとって他人事ではない。世論は銃規制を求めているが全米ライフル協会は一切妥協をしない。
何でもビジネスに出来る。欧米では自宅の部屋を宿泊所に提供する人は多いが、自宅だけとは限らない。庭が広い人はキャンプ場として提供する。広い庭は無いがトイレがある人は、自宅のトイレを数ドルで提供するビジネスもある。日本は公共トイレが多いが、数が少ない欧米では結構重宝されるらしい。庭もトイレもPCやスマートフォンで簡単に検索できる。
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今日はカジュアルフライデー。20年前シリコンバレーのアップルやマイクロソフトでシーンズで働く若者達が増えた。単にスーツが買えなかっただけかもしれないがベンチャー企業の象徴だった。日本でカジュアルフライデーを始めたのはニュースステーションの久米宏氏だったように思う。ラフにすっかり寛ぐ人もいるが彼はお洒落で知的な姿勢を崩さなかった。
"ジョンソン、誰もあなたにカジュアルフライデーのことを話さなかったの?"
SMASHING LISTは様々なトップ10を発表する。チョコレートは1位フェレロ・ロシェ2位リッツ&シュプルングス3位ギラデリ…と続き10位はキットカット。英国ネスレ社だが日本製品はネスレ日本が作る。なぜか写真のチョコは日本語が入っている。受験期には大人気のKit Katだが最初はKit Catだった。子供時代に大好きだった人のために今は大人の味で売る。
チョコレートを犬に与えない話はよく聞く。テオブロミンはチョコレートの苦み成分だが、新陳代謝の遅い犬には毒素になるらしい。それでも人間にはチョコレートは高血圧予防になる。脂肪分を分解するのでダイエットにも良いという。米国で肥満気味だった私に友人がダイエット用板チョコを沢山くれた。恐ろしく苦いが水を飲むととても甘くなる不思議なチョコだった。
米国のチョコは美味しくないと思っていたが、ハリウッドの友人宅で女優達が好きだというチョコは美味しかった。セレブは流石に良いのを見つけると感心した。数年後別の友人の俳優が来日した時、私に日本の有名メーカーのチョコのパッケージを見せて買いたいと言う。家族全員に頼まれたらしい。彼は大好きな1箱100円のチョコを100個買って大喜びだった。
2月14日バレンタインデーは日本では女性が想いを寄せている男性やお世話になっている男性にチョコレートを贈るが、西洋では男女が愛する人やつきあいたい人に告白する特別な日。バレンタインデーに花束を持つ男性達を多く見かける。カードには「Be My Valentine」や「You Are My Valentine」と書く。バレンタインは「愛する人・つきあいたい相手」のことだ。
バレンタインデーは世界中の愛する人達の誓いの日。英国で始まったチョコレートを贈る習慣は日本や欧米で今も大人気だ。日本にも同じような店があるかも知れないが、アメリカの多くの雑誌に紹介された店はあなたが選んだチョコレートバーに希望の5種類のトッピングを乗せて、パッケージの箱にも好きな文字を印刷してくれる。愛する人に贈る特別製チョコ。
今日のニュースで北朝鮮TVのいつもの女性が声高に3度目の核実験実施と長距離ロケット発射続行の声明を伝えている。各地域に幾つの核兵器が着弾するか調べるウェブサイトがある。東京には大陸間弾道ミサイルや潜水艦攻撃を中心に米国から1264発、ロシアから4568発、英国・中国・インド・北朝鮮も加わると合計6277発。安心して眠れない時代が続く。
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マリは内陸国で7カ国と国境を接している。人口170万の首都バマコは南端ニジェール川沿いに位置する。20日、私の永年の畏友が夢見たプロジェクトが遂に完成し現地で祝典パーティーが開かれた。音楽好きのマリ人は喜び歌い踊った。国の北端にはサハラ砂漠が広がりアルジェリアと接している。24日、外務省は在マリ日本大使館の一時閉鎖を発表した。
























