子供が海外旅行を疑似体験できるビジネスがあるが、自分は行けなくても大好きなぬいぐるみに世界旅行をさせて旅行気分を味わいたい人達がいるらしい。ぬいぐるみを送ってもらい世界旅行に連れて行き、現地の証拠写真を送って帰国後にぬいぐるみを送り返す。希望者が多いと利益になるらしく、世界には何社か存在する。旅行好きな方にいかがだろうか。
Courtesy of ToyTraveling
どんな仕事やビジネスをして良いか分からない人は先ず自分で出来る事から始めれば良い。例えばオフィスだけを廻ってマニキュアの出張サービスをするビジネス。時間は15分、値段は15ドル~。一人の依頼客に呼ばれて行っても、多忙な同僚達が興味を示し次回は顧客が急増する。iPadの60色カタログとマニキュアセットだけあれば簡単に出来るビジネス。
ホビー雑誌それとも模型雑誌というのだろうか、隔週刊の模型部品付きマガジンが大流行。どこかがこのアイデアを子供の国際感覚を養うために使うかなと思ったがまだどの出版社も取り上げない。入会するとパスポートと旅行鞄、そして毎月特定地域に関した写真・手紙・地図・スティッカーなどとお土産が届く。子供達が毎月擬似海外旅行を体験できる優れ物。
Courtesy of Little Pasports
幼い孫が大学進学するのも私にとってはあっという間だ。彼女には思い切り羽ばたく学力を身につけて欲しい。米国大学の学費は高価だが日本にも導入したいビジネスがある。大学進学希望者の両親祖父母から隣人など全ての人達が登録できるマイレッジプログラム。参加ショップでの商品購入額のポイントが当人の同じ口座に貯まり多額の進学費用となる。
アメリカはニュービジネスの宝庫だ。最近の若者はあまりビジネスに欲が無いのだろうが、シニアにもビジネスチャンスを知って欲しい。一般人がマイカーに広告を貼って走っている。車を提供する気前の良い広告主もあるが、多くは毎月貰える消費ガソリン代によって広告の大きさが異なる。私のガソリン代だって数万円するから小さい広告なら利用しても良い。
Courtesy of GasForFree
今朝TVでプロボノが紹介された。世界ではこの数年「pro bono publico 公益のために」が話題だ。プロボノを冠した雑誌もある。ボランティアが個人の能力を問わず時間のみを提供するのに比べて職業上の能力を提供するのがプロボノだ。日本の若者は経済的豊かさより心の豊かさを求める傾向があるという。時間や才能を寄付するトレンドは広がって欲しい。
ニュービジネスを探していると、とても魅力的なアイデアが見つかる。3歳の孫娘はスカイプの向こうで私に色々話しかける。時には絵を描いてくれるが,上手か下手か分からない。その絵を3Dプリンターで立体化した造形を作ってくれるビジネスがある。絵をスキャンして送るだけの手軽さだが、立体化されるとその素晴らしさに目を見張る。きっと一生の宝物だ。
私は別のブログでアメリカのニュービジネスを紹介しているが、これはとても楽しそうで、日本でも誰か始めないかなと思う。Creative Capsuleと呼ばれるトレーラーは必要とあればどこへでも移動する。内部は楽しい集会ができるように改造され、子供達は誕生日パーティーやキャンプ・ショップなど特別のイベントを行える。もちろんシニアや主婦達も利用できる。
http://studio5.ksl.com/index.php?nid=71&sid=20528365
数人の旧友が今も住むストックホルムが大好きだ。私は毎日自分の時代遅れのiPhone4Sで「Weather Puppy」を開き、彼の地の気温を確かめる。今日は-15℃粉雪だ。この無料アプリは可愛い犬の画像が現れて私のお気に入りだ。自分の愛犬と入れ替えることも出来る。世界の愛犬団体が提携している。もうカレンダーだけを売っている時代ではないのだろう。
今日のGoogleのロゴはスケートリンク。昨日の東京の大雪のようにまっ白い画面。ロゴは祝日や記念日や偉人達の生誕日に新作が出る。過去の世界のロゴはGoogle Doodlesのサイトに格納されている。私が好きなのは去年のバレンタインのロゴだった。たった1日のわずか1分の動画のためにこんなにまで工夫するのかと時々感動したり驚いたり呆れたりする。



















