並べてみたけど、本当に少ない…!
買ったものはもう少し多かったんですが、使い道を考えたら難しくて手放してしまったんです。
まぁあとちょっと、ナイフ優先しちゃったのもあるけどね…
ウィンテル「………」
えみる「どうしたのです?ずいぶん遠くを見てますけど。」
ウィンテル「そうだね、遠くを見てるよ…」
ウィンテル「未来ってやつをね。」
えみる「現実が厳しすぎるもんね…」
ウィンテル「みなさま明けましておめでとうございます。」
えみる「なのです。」
ウィンテル「今年も省エネでやらせていただきます、ウィンテルフィギュア怪奇譚。」
えみる「忘れた頃に記事が出るのでよろしくなのです。」
というわけで、毎年自分自身の記録のために撮影しているベストオブフィギュアですが、先々のことを考えて去年から相当数のフィギュアを手放すこととなりました。
買ったもののやっぱり手放そう、となった物が多いので、かなり少ないラインナップとなります。
もはやランキングの体を成せない量なので、それでも手放さなかったお気に入りのフィギュアを紹介するだけにしたいと思います。
ウィンテル「寂しいね。」
えみる「歳をとったのです。スルーしたけど、去年はブログ10周年の年だったのです。」
ウィンテル「ヌルっと一年過ぎちゃうんだもんなぁ…」
ひとまず、「どれだけ買ったとしてもコレが一位だっただろうな」というフィギュアはあるので、それからご紹介。
S.H.Figuarts ポートガス・D・エース
ウチにある全可動フィギュアの中ですら、ひょっとしたら一番かも?と思えるような会心の出来。
飛び抜けて楽しい最高のアクション性と、無限に遊べるオプションパーツの数々…ちょっとシンギュラリティ起きてるねぐらいのフィギュアです。
一応ダメージVer.の実質再販があるみたいなので、興味のある方は是非!
あと出来の良かったフィギュアを改めてご紹介。
figma マルシル
figma(マックスファクトリー)が持つ技術を総動員して生み出された最高のフィギュア。
普通はある程度今まで培ってきた技術を複合的に当てはめてひとつの完成品を作ると思うんですが、マルシルはデザイン的にそれらが通用しないので、ほとんどゼロから組み上げられた可動機構が多く備わっています。
「キャラクターごとに最適解を当てはめていく」という途方のない作業を、figmaが今でも真摯に行なっていることの証明。
すごいフィギュアです。
ねんどろいど 雪ミク Crystal Snow Ver.
簡単にやってるように見えて、実は凝った塗装処理が多くて大変な仕事をこなしている素晴らしいフィギュア。
ねんどろいどにあらゆる質感を見事に再現する技術があることを知らしめる、お手本のような仕上がりになっています。
このサイズに色んな情報を詰め込む技を持ってるのは本当に凄い!
あと、figmaホロとか15thミクとか予定してたんですが延期になってしまったので年末にほとんど増えず、来年に持ち越しとなっております。
ウィンテル「以上で紹介おわり!」
えみる「なんて簡素な!例年なら無駄に語りまくるのに!」
ウィンテル「もう露骨に量が少なくて寂しいからね!ここまでにするぜ!」
ウィンテル「というわけで、あと寂しいボドゲ総まとめ記事をアップして去年のまとめは終わりです。」
えみる「皆さま、今年もよろしくお願いしますなのです!」
雑記おわり










