ゆかり「はああっ!」
ゴン!!
ゆかり「できあが…
キィィィィン…!
ドッ!
ゆかり「爆発はキライ。」
ドンッ!!
ゆかり「できあがり♪」
凛「おつかれ、ゆかり。」
あゆみ「お疲れ様でした!」
ゆかり「お待たせ。」
凛「この後どうする?」
ゆかり「予定通り。ねこカフェ。」
あゆみ「あんまり時間とらなかったですしねー、このまま行っちゃいましょう。」
そんなわけで皆さんこんにちわ、坂上あゆみです。
今日は三人で遊ぶ約束してたんだけど、そこに怪人が出現しちゃって。
気づけばマカロンが普通に戦えてるので、出番が目に見えて減っています。
私の活躍って最後いつだったっけ?
やっぱりこの町にプリキュアは二人いらなかったんですよね~!
あゆみ(ま、いいかな。ゆかりさん優しいし、これ以上プリキュアが増えなければ一緒にやっていけそ
フォンッ…
?「あ、いたいた!ゆかりっ!」
ゆかり「その声は…」
あゆみ「まっ、まさか…」
?「ほんとにこんな町にいるのね~。久しぶり。」
ゆかり「久しぶりね、キュアパルフェ。」
あゆみ「まーーーた増えたーーー!!」
ゆかり「紹介するわ。あたしの友達であたしのプリキュアチームの一員、キュアパルフェ。」
パルフェ「初めまして。パルフェよ。」
凛「よろしくね。」
あゆみ「よろしく…おねがいします…」
ゆかり「あたしがパルフェを呼んでたの。そのうち来るって言ってたけど、今日になったのね。」
パルフェ「そういうこと。それで?アタシに会わせたい人ってどこ?」
ゆかり「ええ、それならここにいるわよ。」
ゆかり「坂上あゆみ。」
あゆみ「ふえっ!?」
凛「おっ?」
パルフェ「あなたがアユミね。今日はアナタに用事があって来たの。」
あゆみ「えっ?用事?ゆかりさん、これは一体どういう…」
パルフェ「アタシは本名、キラ星シエル。」
あゆみ「!!」
バターン!!
凛「どうした急に!?」
あゆみ「き…きら…ききききら…」
あゆみ「キラ星シエルは…パティシエならその名を知らない人はいない…パティシエ界きっての天才職人…」
凛「えっ、ホント!?」
あゆみ「ホント…」
ゆかり「やっぱり知ってたのね。話が早いわ。」
シエル「あゆみさん、今日はね…」
シエル「アナタとスイーツ作り対決をしに来たの。」
あゆみ「ファーーーーーッ!?」
無理です!
無理でーーーす!
こないだお菓子のパルムドールみたいな賞取ってなかったですかあなた!?
なんでプロが素人にケンカ売るんですかほんとにーーー!!
その2へ続く
導入なので説明口調っぽくなってしまいましたが、次回からネタ回です。
ちなみにあゆみのお菓子作りが得意という設定は、《響物語》という一時間ほどで読めるオリジナル小説の中に出てきます。
個人的に非常に好きな話なので、素人の拙い活字で構わないという方がいらっしゃいましたら、是非ともご一読くださいませ!
おまけ
ペリーヌ「がお~~~~っ!!」
ペリーヌ「がお~~~~っ!!」
ゆんゆん「ペリーヌさん…何してるの…?」
トゥルーデ「あれはな、無人島で遭難したときの影響で、寂しい時にがお~って言うようになってしまったんだ。」
ゆんゆん「どうして寂しいの?」
トゥルーデ「今けものフレンズ2が放送中だろう?それでアルパカとフェネックの他に、相棒のサーバルまで出演のために町にいなくて寂しいんだ。」
ゆんゆん「泣ける…」
ペリーヌ「サーバルーーっ!応援してますわよーっ!でもちょっとキャラが違うのが不穏過ぎて心配してますわーーっ!」
ペリーヌ「がお~~~~っ!!」
けものフレンズ2、前作の世界観を壊さないように一生懸命作っている感じは伝わってきて、かなり安心しています。
尾崎の演技が違うのは上手くなったからなのか、演出なのか分からない部分があって非常に面白いですね。
でもそれより、毎回Cパートで出てくるアルパカがくっそ可愛いし嬉しいしでそっちの方が楽しみになってる自分がいる。
























