ホビー雑記《冬王町のHENTAI》 | ウィンテルフィギュア怪奇譚

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超像可動・figma・フィギュアーツをメインに、フィギュア劇を撮影し公開しているブログです。
ほか、アニメやフィギュアの雑記や、ガチャ商品の購入報告などを行っています。




今回は緑猫さんの記事に触発されたtanishiさんの記事に触発され、ウチの変態枠について考えてみた記事です。

解説が入るので文字多めです。



ウィンテル「というわけで、冬王町の変態枠、あつまれ~っ!」



ぞろぞろ


ウィンテル「あれ、意外と少ないかも?」



エイラ「異議あり。」


ウィンテル「なんだエイラさん、変態は不服?」


エイラ「わたしが変態はオカシイ。撤回を求める。」



ウィンテル「いやお前変態だから。」


エイラ「そんな行為一度たりともしてないダロ。」


ウィンテル「正直に言えよ、この一週間で真姫をオカズにアレした回数を言ってみろ。」



エイラ「言えない。」


ウィンテル「してないって言えよ。完全にアレしてんじゃねぇか。」


エイラ「言えない。」



ウィンテル「俺とお前の仲だろ?ほら、小声でいいからちょっと教えろって。」


エイラ「……マイク切っとけよ。」



エイラ(12回。)


ウィンテル「7回越えちゃってるじゃねぇか変態。しかも妙に生々しい回数だな。」


エイラ「うるさいなぁ!早く本題入れヨ!」



こうして並べると変態は意外と少なかったです。

ウチは『変態』よりも『変人』を推したいという目標もあって、性的な意味での変態は控え目で行っている、という事情もあります。



一人ずつキャラを解説していこうと思いますが、アニキはあまりにも有名な変態、マテリアはtanishiさんをリスペクトしたパクりキャラなので今回は割愛。



白井黒子は、原作でも割と変態ですが、ウチでは2次創作エロ系の性的な変態要素を多めに盛ってます。

それと元になったキャラがもう一人いまして



アニメ『さばげぶっ!』に登場する『春日野うらら』がもう一つのモデルになっています。

こう見えて主人公のモモカに痛めつけられることが嬉しいMクソ野郎という設定で、こいつのあまりの恍惚ぶりが面白くて好きだったので、黒子の変態要素に密かに追加して今のキャラクターになっています。



瑞鶴に関しては、完全にイレギュラーというか、何でこうなったのか自分でも分かりかねるヤバい存在です。

こちらが初めて変態設定を明らかにした記事なんですが、どうやら中破ボディから露出狂を連想して最初の変態行為に及ばせたようです。

購入当初は、瑞鶴のどストライクな可愛いビジュアルに惹かれて第二秘書を名乗らせようとか考えていた記憶があるんですが、上の変態記事がたいへんな反響をいただいて、調子に乗ってどんどんエスカレートしたのが今の結果になっているようです。

ちなみにえむ爺さんから初めてコメントをいただいたのはこの記事だったようで、今考えるとスケブン大将は最初からスケブン大将だったわけですね



あと個人的な趣向として、『美少女痴女に犯されたい』という願望をそのまま反映させた点も暴露しておきますね。


エイラ「今さら言うのもなんだけどサオマエが一番変態だよやっぱ。」



最近めっきり出番がなくなった広目天。

大きな理由がひとつあって、リボルテックの股関節が扱いにくすぎる点です。

普通に真っ直ぐ立たせることすらものすごく苦戦するので、いつしか台本を書くのが面倒になってしまいました。

やはりリボは劇でなく、SNSなどで映える超カッコいい一枚写真向きですね。



書いてる途中で思い出したのがオリキャラの小鳥遊水木。

露伴専門の変態なので、彼の出番とともに存在感も薄れてしまっています。



エイラに関しては、完全に裏設定です。

真姫を想いながらあらゆるソロプレイを行なっているんですが、内容があまりにも過激なため記事にする事が出来ず、言葉の端々にそれを匂わすだけの表現に留めています。


エイラ「今言ったら裏じゃなくなるじゃんかーーーっ!!」



それと変態にしていいか迷ったのが愛宕とリーネ。

愛宕と自分がリーネを開発してアレな関係になってるという設定ですが、この関係は純粋にお互いを信頼し理解し合った上での行為なので、シチュエーションはともかく普通の愛情表現にとどまっていると考えました。

おねショタ?そんな単語は知らない。



変態バスターについても少し。

自分には真姫という明確なストッパーがいますが、よく思い返してみると他に積極的に変態を排除してるキャラってウチにいないんですよね。

殆どのキャラが『関わりたくないから放っておこう…』と考えてしまうので、止めるヤツがいません。

結局変態に押し切られるパターンのオチが多かったことに気づきました。



ということは

冬王町は『変態が最後まで変態を完遂できる町』ということですね。

聞いてください、冬王町は変態が変態してもあんまり怒られない町ですよ!

これはある意味うちの個性なのかなとか思ったり。


以上で我が家のHENTAI考察を終わります。


雑記おわり




そう言えば、スケブンがマンネリ化しているという方にオススメしたい映画があります。


ラース・フォン・トリアーの『ニンフォマニアック』という作品。

色情狂の女性がより高い刺激を求めてエロスの旅をしたことを語る話なんですが、まぁちょっとここで語ると長くなるのでタイトルだけ紹介しておきます。
公式サイトで気になった方は是非ともご覧ください、エロスに対する新しい切り口に果敢にチャレンジした大作ですので、きっと良い刺激になるはずです。