好きだよ愛してるよ | 東京傷年

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小説なブログ(´・ω・`)

1、純愛

徳永はアリスに恋をしていた。
そんな徳永の告白を聞き、アリスは舞い上がった。
アリスは12歳とは思えない童顔と高血圧の持ち主だった。
アリスは可愛い顔のわりに歯はほとんど虫歯でなくなっていた。

そんな自分を愛してくれる男性がいる、アリスはそれだけで幸せだった

付き合いたての頃、徳永はアリスに尽していた。

徳永はブランドのバッグをプレゼントしたり豪華なディナーにもアリスを連れていってあげていた。

アリスは徳永に言った。
「そんな、いつもいつも悪いわ。」
徳永は首を横に振った。
「お前を幸せにするなら金などいらない。」

アリスは徳永のセリフにキュンときて心臓マヒを起こす寸前になり、救急搬送されたりするほどだった。

アリスは自分は優しいしかっこいい素敵な男性の彼女なんだ、そう思い込んでいた。