凄くためになる
気づきのお話し。
エネルギーの法則。
その 一。
今 自分がしている質問は
なんの為にしている質問か。
という ご説明です
はい?
質問は質問だよね
何かを聴きたいから 質問する
のでしょう ?
と 思いますよね。
ところが
違う時が
日常生活の会話の中には
多々おこっているのです
特におしゃべり好き
教え好きな 人の質問は
相手の話しを聴きたいからではなく
自分の話しをしたいから
質問していることが
よくあります
自分がしゃべりたい時
きいて きいて というかわりに
相手に質問しているのです
このエネルギーを
知っておくと
疲れたり がっかりすることが
減るかもしれません
相手と お話ししていて
何か違和感や 疲れを感じたときは
こういうことが
おこっている と 知るだけで
ぷっ と
少し笑えるかもしれません
相手のこころの中には
既に正解があり
こちらの何かに
寄り添う気持ちは
最初からないのに
ある と 期待するから
しんどかったり がっかりや
犠牲者に
なるのですね。
何かの教室や講座の中で
おこりやすいことではありますが
viceばーさ。逆も真なりで。
自分も 安心するひとに
そうやっていることがあること
ある時 指摘 され
ぷっ と 笑ってしまいました
愛情、安心と寄り添いの中で
本当のことを明らかにすることは
楽しいことになることも
わかります
この会話の論法は
試験で言えば
ひっかけ問題みたいな
やりかたと言えるかも
しれません。
話し きいてほしいなら
シンプル ストレートに
では この話は大切だから
きいてくださいね〜 とか
今 このことで こう思っていること
聞いて頂けますか
という 精神の方が
スポーツマンシップに乗っ取った
爽やかさがある感じがします
これは好みの問題では
あります
そういうのが
気にならない人も
もちろんいるから。
あるいは やっている本人の
会話の型が 無意識で
そういう会話しかしらなくて
本人も不本意に
大事な人を遠ざけている
かもしれません
私自身 そういう自身の意図とは
違う表現や会話をしていること
重大ポイントで、幾つかありました。
いや、今も あります
なかなか治らない
個人的に言えば
私は そういうことが
何度か続いたら
エネルギー切れして
世捨て人みたいに
私が何を言っても
あなたの正解や武勇伝に
もっていくための
おだしにするんでしょう
と 思うわりには
そう伝えることが出来なくて
その場に行けない
不登校になること多し、です。
それは 私が伝えたいことを
会話で伝えるのが苦手だと
いう性質にも関係が
あったでしょう
場の雰囲気になじめない
そういうことが
ひとつのコミュニティで
あっても大丈夫です
星座のハウスでも
あったように
生きる水槽やお部屋が
違ったと気づいたら
自分の呼吸できる水槽に
うつると ラクになります
幾つかの所属するコミュニティが
あることは
ここしかない という時に
そこが本当に行き詰まったときの
セイフティネットになりますね
正しい努力や 忍耐はたくさん
したらいい
けれど 苦しくなったら
やめてもいい
自分が、コントロールできる
選択肢はこちらにある
そう知っておくことが大切な時が
あります
今日は なんの為の質問か
その エネルギーを知る
何がその会話でおこっているか
というテーマでした。
知ると選べることができて
余裕やスペースが
出来ます
少し ラクになります
少しは笑えます ゆるみます
こころの体操イチにーサンです
質問っていろんなエネルギーを
もっています。
相手を責めるために質問する
というケース
両者の立場で、これもまた
今度 勉強しましょう(^-^)/
月曜日 行ってらっしゃいませ
