miyakoです
1日満月のお月さま
不思議でしたね
今日は 少し 脳のお話しです
自分のパターンを
本気で変えたいと願っている方と
共有したく
書いてみます。
自分の不幸のパターンを
手放したい
自分には変えたいパターンがある
と 考えている方に。
こころの平和を
想う方に
脳の仕組み の 話しです。
今 東洋の智慧と
西洋医学が近づいていて
めにみえないが確実に存在する
東洋の智慧が、科学でも
証明されているお話を
よく見聞きします
私が一番印象深かったのは
私なりの解釈の言葉で
いいますが、
脳の中の 正しい 間違いを
司る 部分
つまり 善悪の判断や
していいこと 悪いこと
を 判断する脳の部分
つまり 良心 を 司る部分と
感情をコントロールする脳の部分
が 連携していて
感情のコントロールする脳の部分が
暴れ出すことにより
良心に従った行動が
出来なくなる
という ところです
感情をコントロールする脳の部分を
普段からトレーニングする
方法も 紹介されています
例えば
自分が そうしたいからといって
目の前の 女性のスカートを
めくることは
犯罪です
脳の善悪を判断する部分は
24時間そう判断できます。
ところが感情が暴れて
その善悪の判断の脳の部分と
連携が上手く働かないとき
やってはいけないことを
行動にうつしてしまうそうです
こころで、思ったり
湧いてきても
やってはいけないことが
あります
ここ では
こころの学びの極端な例え として
引用しています
予防医学 予防行動学
幸せで豊かな人生創造において
実際に
変えたいことを変える方法として
自分や相手のしていることが
してはいけないことである
と はっきり認識することは
変わる きっかけになりうる
ので書いています
実際 じわじわと
気づかぬうちに
大きなことになる前の
小さな芽から
不必要な芽は積んでいきましょう
という学びです
そう
例えば
古いパターンで
自分や 大切な人を苦しめている
行動は
こころの罪です
と はっきり 認識したり
あきらかにしたら
止められることがあります
駄目だとしりながら
どうしても
やってしまうんです
自分がやりたいこと
出来なくて悲しい。
パターンを繰り返してしまった時に
そう思うこと ないでしょうか
たとえ そう思ったとしても
それが 人間としての
相手や自分を傷つけるこころの罪なら
その 悲しさは
間違えた 考えの道から
わいてくるものです
その悲しみを解消させるために
やってはいけないことを
実行する必要は全くないどころか
つみ だと知ること。
そうか 罪なんだ
と
知るだけで
その瞬間から
道を変えることが出来ることが
あります
更生するのです
逆の立場から言いますと
どういうことが
罪 つみ であるのか
知ることが 大切です
罪だと知らないで、
されてはいけないことを
されて、
拒否できない
ノーと言えなければ
つみ が 発生します
そして
自分のされたことが
つみだったと
ちゃんと認識することで
その後のケアーを考えることが
できます。
古いパターン
手放したいパターンの
感情を 俯瞰できるようになった
段階で
それでも、感情にのまれがちなかたは
うちなる
インナーパトロール隊に
登場してもらいます
やってはいけないことだよ
つみなんだよ。
それで 自分や大切な人が
苦しくなるんだよ
と インナーパトロール隊に
活躍してもらいましょう
それが はっとする
ということかもしれません
うちなるこころの世界
今まで
徹底的に味方でいる弁護士や
悪いことは悪いと告げる検事 を
習ってきましたが
つぎに パトロール隊も
登場してきましたね
今日も おつきあいくださり
ありがとうございます
2月は旧暦の始まりですね
良い2月をお過ごしくださいませ

