ピーターパン症候群 -5ページ目

流星群・きぼう的観測

最近好天続きで、空がきれいです。

(週末には崩れる予報ですが)


昨日夕方、「きぼう」(ISS/国際宇宙ステーション)が見れるってことで、

職場のベランダから、カクテル色の夕焼け空を眺めて、

ISSを見ました。


けっこうな速度で数分のうちに上空を横切っていく姿は、

なんだか非現実的でもあり、

あの場所から地球を見たらどんな風に見えるのだろうかと興味が湧いたり、

ワクワクとしたひとときでした。


さらに今夜はふたご座流星群が見られるという日。


こんな良い天気の時に、

これまた絶好のチャンス!


1時頃がピークだというんで、「いつものように」ランニングしつつ、

公園で星空を眺めていると、

待っててくれたかのように、流星の光景キラキラが見られました。


そのうちのひとつは、

ものすごい明るくて、大きくて、クッキリと、はっきりと、

何の文句もつけようのない、

今まで見た流星で一番見事なもの流れ星でした。


まさか東京の空でこんなすごいものが見れるだなんて。

感激です。


17:05の「きぼう」、0:51の流星群。

今年の記憶に残る、それはそれは素敵な空の情景でした。


ちゃっかりと

なんかいいことあるといいな、と思ったのはここだけの話ニコちゃん

END。

青空と大地の中で

[個人的に機会があればちゃんと見たかったシリーズ]より

カッコーの巣の上で』。


カッコーの巣の上で [DVD]

精神病を装って刑務所を避け、精神病院に入院した主人公(原作では別の人物が主人公とも)を中心に、

閉鎖病棟の人物の症状に翻弄される一面、はてまたユーモラスな一面、病棟スタッフとのストレスフルな関係などを描いた名作、

というのがこの作品のザックリとした説明になるだろうか。


もう何年も前からこの作品のことは聞いていて、いろんな専門書や小説にも、『カッコーの巣の上で』のことが触れられていたので、

いつか見よういつか見よう、できれば本で、できれば本読んで、それから映画を観て、という気持ちでいたものです。


それから結局本に行きつくことができずに、DVDだけを見るということになったのですが、

いやはや見たら見ただけのことはあった。


アマデウス』にも出てくるような精神疾患を患う人が収容(入院)している光景だったり、

映画公開当時のアメリカの気風のようなもの(自由への意志というのか、解放というものへの憧れというのか)が全体に溢れているような印象を受けました。


ただ、後半がずいぶん駆け足で、後半に主要な役割を担う患者があそこまで追い詰められていくのかという要因だったり、脱走を試みる人物のこれまでの経緯だったりが細かくは触れられていないというところが残念というか、もったいないというか。

(行間を楽しむ、というのも映画の楽しみ方ではあるんですけれど)


さらに、ロボトミーのことについては、傷跡と手術後の主人公の様子から推し量るしかないというところが、何ともあっさりしすぎた感じ。。。

ロボトミーについてあまり触れることがよろしくない風潮があったのか、それともああいう展開によって、人物の変化を強調しようとしたのか。

(電気ショックのところはけっこうやりとりを見せたのに)


ということで、そのロボトミーについては、

ぼくの脳を返して ロボトミー手術に翻弄されたある少年の物語』(ハワード・ダリー著/WAVE出版)や

ロボトミスト 3400回ロボトミー手術を行った医師の栄光と失墜』(ジャック・エル・ハイ著/ 武田ランダムハウスジャパン)

を読むことをおすすめしたいです。


一応その2冊は去年までに読み終えているんですが、

なかなかまとまったレビューを公開するに至っていないままなので、

いずれ改めて書いてみたいと思います。


こういう作品や、『精神』を見たら、

誰が異常なのか正常なのか、どういう考え方が人権なのか、幸福なのか、ということを意識しないわけにはいかないものですね。

END。

告白

まとめてレンタルしたから続けて見ています。

[個人的に機会があればちゃんと見たかったシリーズ]より

告白』。

なんていうか、自己愛が強烈に表現された物語だな、という印象です。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]


復讐劇というテーマがあるんだけど、

母子関係とか、養育環境とか、承認欲求とか、そうしたものが部分部分で描かれていて、

連続ドラマみたいな構成。


生徒それぞれの出番や動きがあんまりなかったところが残念だったけど、

たぶんそこは全体を見た時にはそれほど大事なものじゃなかったから、ってことで済ますのがいいんでしょうね。


今年見た『先生を流産させる会 』の方が先生に人間味があって、生々しさを感じたものですが、

こっちは人間味が無い(有った部分はすべて過去のこと)ところが、演出としてやりたかったところなんだろうな、と思います。


とにかく薄暗い感じの作品です。

(色合いが特に)

END。

PS.ヨットです、俊平

(松本俊平)「てめぇらヨットだなぁ!! ブッ殺してやる!!

本編開始早々この発言である。


昨年、お蔵入りとなっていた『スパルタの海』が公開されるという情報を得て、

劇場で見ようかという心持ちでいました。


諸事情により、公開日に映画館に行くことはできず、

DVDレンタル開始の際もすぐに借りることができず

友人に先に見てもらって、レビューを聴いた後、ついに本日視聴となりました。

スパルタの海 [DVD]


脚色があったり、リアリティとの違いをあれこれと言っても仕方のないところだとして、
自分に責任がかかってくるとすぐ逃げる」、

あんたにこの子が直(治?)せるのか?

という台詞は、昨今の社会に対しても十分通用する切れ味の鋭い台詞だなと思わされたものです。


また、

あの顔や。今が一番大事な時なんや

と、子どもの変化をつかもうとするシーンなどもあり、戸塚宏氏なりの教育観が感じられる場面もありました。

(おにぎりを食べているだけのシーンではないか、食欲という本能が出ているからそう見えるのではないか、極限まで追い詰められた人間が見せる余分なものが削ぎ落とされた瞬間なのではないか、など、いろいろ思う所はあったのですが)


そして何よりも、

評論家が多すぎる」、「無責任で気楽な評論家が

と、吐き捨てるように言う台詞があるのですが、

ここがこの映画のポイントだと思う。


言うだけ言って、対案や他の具体的な方法を言えないことが、こうしたヨットスクールの方法を生んでしまう(継続していく)、ということを言っているのだろうか、と感じていたら、

やはりその通りというのか、DVDにある特典映像、[初日舞台挨拶]を見たら、そうしたことを本人が語っている。


ある意味では映画本編よりも見る価値がありそうな[初日舞台挨拶]映像。

DVDで見るならば、これをぜひ見てほしいと思います。


ヨットスクールには看護師はいるものの、他は非専門家(という見なし方でいいと思うが)集団。

その経験からくる発言として、「素人判断の方が正しい」、ある入校者の話に及んだ際、「(その子の)目が精神病者の目をしてない」と語った部分があったが、さてこれはどう受け取るべきか。


そもそもに、異常と正常の線引きはどこでできるのか。

どこまでが普通というやつで、どこに境界があるのか、そんなことは誰にもわからない、という所をおそらく戸塚氏は経験から見抜いているのかもしれない。


当時の研究がどの程度まで進んでいたのかということを考慮しても、

[情緒障害]の言葉がやたら多用され、

一体その定義はどうなのか(冒頭の方に出た児童相談室の職員の説明がそれなのか)、

行為障害、愛着障害も含めているのか、

行政用語なのか教育用語なのか、精神科用語なのかがハッキリしないままに進んでいるところにはどうしてもわかりにくさと誤解が生まれやすい状況ができていると感じてなりません。


また、「綺麗事は悪」と言う、その考えについては納得できるところがあり、


これまでの学校教育の失敗、事後対応として事業をやっているんだ、という意見も理解はできます。


とするならば、それを十分に批判するためには、

その他にこの問題を予防できる手立てや環境調整、方針が打ち出せることが必要だし、

事後対応においても、やはり同じことが求められるのだと思う。

療育の世界でも早期対応、早期支援の考えは重要視されているし、

特別支援教育の考え方においても、早期の支援によって二次的障害を深刻化させないことができるという考えもあります。

さてそれを行うのが、学校なのか、ヨットスクールなのか、適応指導教室なのか、フリースクールなのか、

家庭なのか、地域なのか。あるいはそれら全部なのか。。。


ところで、本作品の中核人物となる戸塚宏氏。

以前、『ムハハnoたかじん』に出演していたのを見たことがあるが、

加齢によるものなのか、刑期による変化なのか、

本作品に描かれたような往年の印象とはまた少し違うものを感じました。

何事も一面だけで判断をするのはよくないとしても、この人のこと、戸塚ヨットスクールのことを落ち着いて話せる時期はまだ少し先のことになるのかな、と思っています。

(毎年出ている自殺者のことについても、それなりに事情のある子だったのではないだろうかと推測してします。ある先生にすれば「それは日教組が云々~」になり、ある先生にすれば、「大人たちが~」になるわけで。人の数だけものの見方があるということを痛感しますね)


しかし石原都知事にしても、戸塚氏にしても、こういう意見を言う人は今や限られた人になっているのでしょうかねぇ。

(議論をすることは悪いことではないと思うのですが)


(※以下、関係、参考サイト)

映画『スパルタの海公式サイト

戸塚ヨットスクールHP

戸塚ヨットスクールを支援する会のHP

体罰の会HP


END。

おなかがすいたらスナイダーズ

最近めっちゃハマってる、このお菓子。

ピーターパン症候群-スナイダーズチョコレート 明治とコラボした

"スナイダーズ チョコ プレッツェル"


やめられない止まらない(´∀`)


僕の生活範囲では、なぜかローソンでしか見かけない(他の店頭で売ってるのを見かけない)んですけど、

ちょくちょく買っては食べてます。


ガリガリとした食感とチョコの甘味が病みつき音譜


コンビニのは小さいサイズですが、

調べてみると、それよりも多めのやつがネットでもまとめ買いできる、ってあるんで、

いよいよハマりこんだら、ネットで買うのもありかもしれない(笑)


去年頃から100円程度のミニサイズのチョコ菓子を買うことが多く、

特に勉強会とかで、晩ご飯食べるのが遅くなる日とかに

一時しのぎとして買うことが多いけど、

これはホント丁度いい。


たいていの夜の会合の場合は、

コーヒー2つ(2缶or2ボトル)とコレで、夜中も集中力を維持できます。


…コーヒーがメインなのは、僕にとっちゃあ、言わずもがなです(´∀`)

END。