ピーターパン症候群 -3ページ目

やりたいことをやれ(…ばいいと思う)

もう何年も自主的に続けている勉強会にて。


今日は今後のことについて話し合いました。


今までよりも、もうちょっと話題にするテーマを広げようとか、

方向性を変えてみようとか、

この場に来たいと思えるようなコンセプトを打ち出そうとか、

そういうような、会の在り方を考える感じ。


同じような職種の集まりの中でも、

立場も違う、やってることも違う、扱うものも違う、

領域も違う、経験も違う、学んできた背景も違う、

こんな面々が意気投合できるんだから、出会いっていうのはつくづく面白い。


で、学生の人でも来やすいように、

今まで距離が遠いということで来れなかった人も来れるように、

いろいろと工夫をしながら、次回以降、会を運営してみることにしました。


はずみで、

何かの学会で発表できたら面白いなぁ、とか

NPOでも立ち上げてみたいよな、とか

言ってしまいそうな自分がいた。


何か新しい取り組みをやってみたい。

そういう気持ちが2年くらい前から何だか出てきています。

(全然アイデアは固まってないし、誰とどうするかも考えていないような感じですけど)


ちょっとどこかで

自分のやっていることや、構想として浮かんでいることをまとめる機会が欲しいです。

そんな中から、ひょっとしたら10年後、15年後に、活きてくるものがあるかもしれない、っていう気がする。


そうではない場合だってあるんだろうけどね。

何かその時々に整理したりまとめていかないと、あれこれとアイデアが頭の中に転がっている気分です。

さて、どうしようかね。


さしあたっては、アレかなコレかな、と思うものがあるので、

ちょっと調べてみます。

END。

できっこないを やらなくちゃ

先週、○万円出して、早稲田で研修を受けてきました。


その研修はめっちゃ有意義で、

早速必要なキットを買って実際に始めてみたいと思わせるほどの内容でね。

大満足だったんです。


だがしかし、

むしろ自分にとって新鮮だったのは、

早稲田のキャンパスの雰囲気。


あんな住宅街というか、ちょっと人通りの落ち着いた感じのエリアに、

ギュウっと詰め込んだ感じのキャンパス。

(※早稲田キャンパス)


そして建物はやたらに多いので、目的の建物に行くのがちょっとややこしい...

(いったい何号館まであるんだ爆弾、って感じに思えた)


うっかり大隈庭園とかから入った自分としては、

完全に侵入者、もとい迷子オーラがほとばしっていました。

(場違い感が半端ない)


高校1年の時、国語のT先生(♂)が、

「お前らが今からちゃんと勉強したら早稲田くらいまでは余裕で入れるぞ」

と言ってたことがあったのを思い出すと、

行けたかどうかはともかくとして、

この大学に来たかったと思っていたかどうかは、ちょっとわからない印象です。

(どこが良かったかって言われると、そりゃまぁ第一志望は大阪の某K学だったんだけどね。

関関同立の中のあそこに行きたい学部があったんだよなぁ。懐かしい学校)


今考えるなら、早稲田の大学院でも、京都の大学院でも、

いい勉強ができるところなら行って学んでみたいと思う時があるんです。

(それだけの頭があるかどうかは別にして)


やりたい勉強を見つけるのが、

ちょっとばかし遅い方だったのか、

案外妥当な頃合いだったのか、

どんなもんかは死ぬまでわからんのだろうけど、

こんな風にいい歳になっても、学んでスキルアップしているのを実感できるのは

とても幸せで、すごく満たされていってる感じがして、

人生面白いぞ、っていう気持ちになれます

これは春のせいでしょうか(笑)


それまでは、できない、無理だ、それはちょっと荷が重い(問題の程度がデカい)と思うことでも、

チャレンジ精神があると何か活路が見いだせるもんです。


そんな風に思った春のうららかな日。

新年度が始まります。

END。

プロフェッショナルでありたい

いきなりでもないんですが、陸連登録走る人をしようかと思います。


1995年以来、走る生活と接点を持つようになって、はや20年近く。

少し間を空けていた時期もあったけど、

2005年頃から再びランニング生活に重心を置くようになり、

だんだんとランニング生活が(良くも悪くも)安定してきていて。


ここからまだ向上心を持って励んでみたい、っていう気持ちや、

変化を求めたい、っていう現状打破の気持ちや、

できるうちにできることをしておきたい、という人生観から、


(よし、やってみよう)キラキラ


という心境に至りました。


職場の方から、地域の陸上競技会の世話人の方を紹介して頂き、

資料を取り寄せ、今月中に手続きをすればよいという状態です。


飛べないアヒル [DVD]

僕の好きな映画のひとつに

飛べないアヒル』というのがありまして。

(またいつか詳細を書く機会があれば書きます)


小学生の頃にスキー旅行に行くバスの中で見てハマったんですが、

少年チームの軌跡を描くだけでなく、

この映画の主人公(エミリオ・エステべスが主演)が、

一時アイスホッケーで活躍して、トラブルやスランプから現役を遠ざかった後、

少年チームとの出会いをきっかけにプロに戻って再挑戦する、っていうストーリーが描かれていて、

その姿がずっと自分の中に根付いているんです。


クルム伊達公子選手も2008年に現役復帰して、大活躍している姿は、

自分にとってはとてもカッコよくて、

自分の生き様や情熱を全力でアピールしている風に自分には映り、

一人の一般人ながらとても羨ましく、憧れ、眩しく思っていました。


自分には大したスポーツの素質も才能もあるわけじゃないんですけど、
生きてるからには日々是挑戦、という気概はなくしたくなくて。


そのひとつとして、ランニングに今以上に踏み込んでみる、ということを決めました。

(もちろん他にもいっぱいやってみたいことはあるんだけど、

それは時機を見て、縁があれば)


さぁこのきっかけを通してどんな光景が目の前に広がってくるか、

出会いや出来事を楽しんでみようと思います。

END。

僕は、そして我々はどう生きるか

クローズアップ現代』。

"大人の発達障害 個性を活かせる職場とは?"

ということで、今日は放送されました。


去年の文部科学省の調査では、

小中学生の6.5%に発達障害の可能性があるということが発表されていましたが、

あの調査にも十分ではない部分があるという話もあちこちで聞くので、

実際にはそれ以上、より多い割合で発達障害の可能性のある子どもはいると思っています。


もちろん大人だって、発達障害の人はいます。

今ようやく社会全体で発達障害への関心が高まってきているから、

こうして特集も組まれてきているのだと思います。


社会全体では、まだまだ「理解をする」という所の段階にあるようですが、

すでに医療、福祉、教育などの分野では、「対応する」「援助する」「支援する」「伸ばす」「育てる」「(あるいは)治療する・改善する」ことにかなり力を注いでいます。

(でもそこにかなりのバラつきがあるのが事実)


さて、こういう風に注目されていることを考えると、

発達障害は増えているのか、という疑問が浮かびます。

(同じように、虐待とか、少年犯罪とか、凶悪犯罪とかにもいえる気がします。

不登校・ひきこもりも然り)


問題の切り口や、調べ方によって、こういうことは大きくも小さくもなる。

発達障害の場合は、理解や関心が高まっていること、

診断や検査の技術がより専門的になってきていること、

相談が多くなっていること、現場での困り感が増していること、

家庭環境、教育環境や生活・社会環境が時代によって変わってきていることなど、

様々な面から、発達障害(可能性や疑いも含めたもの)が見つけられやすくなってきていることがあるのだろうと思っています。


けれども、DSM-Ⅴでいよいよはっきり言われるようになる、

スペクトラムの概念が浸透すれば、

そもそもどこからが発達障害で、どこからが発達障害ではないのか、

境界線はますます線引きできない(しなくてもいい)ものになってきます。


究極的には個性とか特性とか、その人らしさ、という所にいくので、

発達障害がどうだこうだというのも、今だけの一過性の流行のように言われて終わっていくのかもしれないし、

数十年後も変わらずになんだかんだと言われているのかもしれません。


学校教育や福祉の援助場面で指導や対応が変わってきているのを考えると、

社会での受け方や支援方法、生き方の幅というのも変わるべきだろうと、

そんな風に僕は思っています。

(伝統的な面の強い職域とか、すでに出来上がった産業もあるので、何でもかんでも変われというわけでもないけれど)


問題提起として感じるのは、

いろんな支援方法や就職の方法、ソーシャルサポートがあればいいし、

そういうことに対応できる専門家をどんな分野でも育てないといけないですね。

果たしてその慧眼が日本社会にはあるのかどうか、これからの時代の動きに注目したいです。

END。

スポーツ心臓の体にタンパク質を叩き込め

気のもちよう程度に考えながらも、
体作りをもうちょっとちゃんとしてから臨もうと考えて、

今年に入ってからプロテインを飲んでいます。
(ゆえに気のもちよう程度)


ザバス(SAVAS) タイプ3エンデュランス バニラ味 360 g

いろいろ種類があってよくわからないので、

お店の人とかにも聞きながら、

このタイプ を選びました。


実感としては、
そこそこ確かにあったような気もしていて、

長く走っていてちょっと疲れてきた頃にもまだ踏ん張りがきくような感じがする。


実際、34kmあたりを過ぎた頃にどれくらい意味があったのかを知ることになるのだろうが。


せっかくなので、

やれることはいろいろやっています。


後は当日寝坊しないようにしたいね。
うん。そこ大事。
END。