今日は、3月11日という事で、別の話題にします。
あの日は、いつものように職業訓練校で授業を受けてて
帰りの電車にダイヤの乱れはあったけど、何が起こったのかは
自宅に戻るまでわかりませんでした。
何時ものように子供を迎えに行き、戻ってからTVを付けるとなんだか様子がおかしい?
地震がどうしたって?
津波? 何? 外国? えっ日本?
状況を把握できずに、とりあえずパソコンを立ち上げ最初にやったことがTwitterを付けることだった。Twitterが一番情報が早いと思ったからだ。
間違いなかった。信じられない状況がそこにあった。
1秒も経たずに次々と送られてくる情報。
この人を探してくださいという拡散依頼。
そこに繰り広げられる、現実とそこから聞こえてくる悲鳴。
皆が叫ぶ「助けてくれ!」
フォローしていた人達にも、沢山の拡散依頼。連絡がつかない。あそこはどうなってる?
皆必死で対応していた、もっともすごかったのは堀江貴文そう「ホリエモンだ!」
皆が彼の力を必要とし、彼もそれに必死で答えていた。
どんな政治家より頼りになる存在だった。
それから、しばらくすると、拡散と同等に原発の警告がTwitter上に広がりだした。
TVでは、まだそこまで深く立ち入った局などない時に、このままだと危険だ
早く安全なところへ避難させるべきだ。
夜中には、福島原発について、開発に携わった方やその道のプロの方たちが動画を通じて
メッセージを発信していた。
「日本はどうなるんだ?」 私だけじゃなかっただろう。
TVが映し出す映像より、明らかにYoutubeの方が状況を伝えるのは早かった。
どんどん信じられない映像がアップされていく。
まさか、Youtubeを知ったとき、こんな映像を此処で見ることになるなんて
誰ひとり思わなかったはずだ。
映画じゃなく現実。
あまりに凄すぎて逆に現実味が沸かなくなっていた。
「何かの間違いだろ?」そう思いたかったけど
「私がいる所はなんともない」そりゃ福岡だから当然。
あの時は、SNSの力が明らかにTVに優っていた。
あの時、「ホリエモンが言いたかったのはこの事か」
しかし、この状況で感心してる場合じゃなかったし、もう頭の中は
「このままじゃ、福島が原発で吹き飛ばされる」その事で恐ろしくなった。
TVに出ている、間抜けな原子力論者よりニコニコ動画で語ってる内容の方が
全然信憑性があった。
TVの奴らは「大丈夫」と言いSNSでは、このままだとあと何時間と具体的な時間さえ出す者もいた。
そして、あっけなく「原発は爆発した」
あれから2年
今だに支援の手を止めてない一人のアーティストがいた。
「氷室京介」
その内容を知ったのは、よりにもよって、彼の実家が火災の被害に遭ったという
ニュースからだった。
幸いにも怪我はあるけどご両親は大丈夫とのこと。よかった。
ニュースからだった。
幸いにも怪我はあるけどご両親は大丈夫とのこと。よかった。
その昔、飯も食えず只自分たちの音楽だけを信じ突き進んでいた男達
とんでもない、信じられないような金額だ。
彼は、まだまだ続けるという。
その昔、初めて遭った時、会釈だけだったけどステージのそれとはまるで違う
「物腰のやわらかそうで、どことなくCOOLな印象を受けた」
その男が、ここまでやってもまだ足りないという。
彼の音楽を通して、少しでも誰かの役に立つことができるのなら
なんて素晴らしい事なんだろう。
ありがとう。
東日本大震災で被災した子供たちを支援するため、新たに2億1136万4442円を寄付し、新曲「IF YOU WONT IT」から発生する著作権料も全額、寄付金に充てる方針。
今までの寄付金内訳
東京ドームで行ったチャリティーライブのDVD販売による収益金。
同公演グッズの通信販売、震災後に立ち上げたインターネット基金で集まった寄付金。
岩手、宮城、福島の震災遺児孤児を支援する各県の団体などに寄付。
震災発生後から、これまでの寄付総額は8億8058万5362円となった。
新曲の著作権料も全額、JASRACが設立した復興支援基金に拠出する。
ヒムロック
ありがとう!
ヒムロック
ありがとう!
それから
東日本大震災で命を亡くされた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
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