20年前公開の前作『プラダを着た悪魔』
主人公はジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)。
世界的ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の元、アシスタントとしてミランダの無理難題をこなすアンディの成長を描いたドラマでした。
劇中で着用のハイヒール👠や日除けでないキャスケット(帽子)、ドレス👗などなど本当に素敵でした💖
今でも古く感じないんですよね〜☺️
さて今回の『プラダを着た悪魔2』は‥
ネタバレにならないようにお話しすると、
依然として世界的ファッション誌である「ランウェイ」ですが、時代の激しい流れの中にあってこれまでと同じように続けていくのが難しくなってきます。
ミランダの毒舌がコンプラ違反でアシスタントに止められるシーンでは、昭和世代には身につまされるものもありながら「いやー、今ってそうなんだよなー」ってちょっとウケました😁
時代の流れとともに、これまでは許されいた事が許されなくなったり、機能とコスパ重視で予算がカットされたり。
それでも「ランウェイ」の世界観を愛する人々は存続のために奔走します。
絵画「最後の晩餐」を目の前にしてミランダが言った言葉も今作のキーです。
彼女がミラノの古い街並みを背景に一人たたずむシーンが美しくて印象的でした。セリフのないシーンなんですけど、彼女の中でどんなセリフが流れているか想像してみてほしいなと思います☺️
今作は昨今の厳しい社会情勢が映し出されていて、ちょっと風刺も効いています。随所に前作や他の映画のパクリ(❓)が仕込まれているのも面白いところです。
上映時間も2時間なのでトイレ問題も何とかセーフ。
これ大事☝️(アバター3時間超えは無理だった💦)
『プラダを着た悪魔2』大人に見ていただきたい映画です🎬
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