スターウォーズのセリフの中に
「フォースと共にあれ」
て、出てくるんだけど
フォース、
辞書的には力ってことだけど
専門家の力
と思ったりもする。
例えば、
カウンセリングのロールプレイを見ていて
間違い探しのようなものがあったとして
何が間違えかわからないとか
それどころかフツーに問題ない会話として見てしまっている
そこが、専門家としてのフォースの力があるかないかだと思ったりする
見えないものを見えるようにするということがどういうことか?
世の中の人によっては
メガネとかフィルターとか表現したりする人もいるかな
専門家が、なぜ専門家なのか
なにをもって専門家なのか
一つの答としては
「理論」
専門知識や体験を通してというのもあるけど
理論というものはその業界をそこざさえしているものであったりするので
目に見えない「業界」という空間を感じることができるようになる
体感としてではなく知的理解として感じるようになる
理論をあげた理由の一つに
理論は体系化された知識ということがある
要は、順序だてられて必要な知識がセットされている
それが、万国共通で
時代が変わってもなかなか変化はしないから
一度収めると長く使える武器・防具となる
例えば、
弁護士などは六法全書?かな
整理された法律という知識の集合体
それを修めていると
日常の何気ないことの中で
「あっ、これはあの法律の絡んだ問題が潜んでるな」
と気づいたりする
これが、目に見えないものを観る力だったりする
これは専門家というだけのことじゃないけど
「社会人」というのもそうだし「成功者」もそう
見えないものをどれだけ感じ取り生きていくか
それが人間力の大事なところ
で、
人生で早いうちに気づいたほうがいいフォースがあったりする
たぶん・・・^^;
統計的な目線
歴史
自分と向き合う
成功者たちに共通した点
考え方を扱うという考え方
読書グセ
理解力・読解力・本質力
問題解決思考
危機意識
自分の夢・目標、何をしたいか
善も悪もなく必然として存在しているという現実
なんとなく並べてみた
自信も度胸も必然的なことの積み重ね
ないものはでない
一つ気づいたことがあって
ネットで、なんかすごいなって人をなん年か
追跡調査してみたことがあって
で、動画とかもアップしてたりするビジネスマンというか
商売人というか、自由業というかそんな感じのひとなんだけど
なんでこんなに出来るんだろうって羨ましく見てたけど
あるとき観えたときがあった
それは
やっぱり「小さな努力」をコツコツと
ただし、できる人の自信は、すでに成功している人たちが沢山出ていて
その人達に共通してやっていた努力のポイントを調査・整理して
努力していたということ
「あ、やっぱりここの苦労はみんな同じで地道に細かく努力してるんだ」
ってみえた
当たり前といえば当たり前なんだけど
スポーツとか伝統的なことはみんなわかりやすいから
当たり前と直感的に浮かぶけど
なかなか気づけないのが
人生の勝ち組たちの小さな努力ポイント
現代、次代、ジェダイ・・・
のフォースの源とはなんぞや?
時間軸で未来から
空間軸で組織構造の頂点から
存在軸で自分から
知る観る考える俯瞰する
歴史は繰り返す部分もあるので
知っておくと未来をある程度、予測できる
組織の頂点の視点は読書から
自分を知るには人を知る努力
自分を知るのは人によっては難しいが
体験を多く積めば積むほど自分を感じられるようになる
ぶつかって初めて自分のカタチがみえたりする
フォースと共に・・・