先月に引き続き、白木絢子さんのライブに行ってきました。

ずっと行けなかったんやけど、最近タイミングが合い始めたかも(^ー^)

 

場所は心斎橋にある“Soap opera classics

初めて行く会場は、いつもドキドキする…
最初入り口がわからず、階段をウロウロσ(._.@)

やっとのことでエレベーターを発見!

私の後を追うように道に迷っていた女性と、エレベーター内で苦労を分かち合いつつ会場に到着(笑)

 

会場はカフェのような雰囲気で、お客様は30人くらいかな?

すぐに絢子さんを見つけて、挨拶代わりに体当たり(笑)絢子さんは少し緊張されている様子でした。

絢子さんから基本は撮影禁止だと伝えられ、でも許可を取るからお願いします!って

頼まれて撮影なんて、初めてかも…(;´д`)ゞ

カメラマン魂に?火がつく(笑)

 

ライブは時間が少し押していたようで、前回民家で?(笑)初めてお会いしたピアニスト、Maiteaさんのライブが今から始まるみたい

今回は、バイオリンとのコラボ♪

 

Maiteaさんの硬質で透明感のあるピアノの音色は、やっぱり美しい
バイオリンの柔らかい音色とのバランスもよくて、いつまでも聴いていたくなる感じ。

中でもオリジナル曲、“リバイバル”がお気に入り。

いろんなイメージが浮かんで、ここにいられる幸せを感じられました。

 

 

そして、絢子さん登場

 

 

セットリスト

 

1. 楽園
2.
コエヲキカセテ(SAKURAさんのカバー)
3. catch the wave
4.
楓(スピッツのカバー)
5.
つむぎ

 

 

“楽園”

最初声がうわずって緊張してるのが伝わったけど、すぐに落ち着いていつもの絢子さんに。

この曲はピアノver.になると、別ものになるね。

そして、れいれいさんのピアノは、柔らかくて聴きやすいのが特徴かな。

同じピアノでも、奏者によってこれほど変わるんだなぁと。

 

“コエヲキカセテ”

歌はよかったけど、絢子さんらしさが薄いと感じたかな。(私はSAKURAさんを、よく聴くので)

オリジナルにはオリジナルの、絢子さんには絢子さんにしかない魅力があるので、それを信頼して歌ってほしいなって思いました。

 

catch the wave

後で絢子さんに感想求められたけど、正直あまり印象に無い(^_^;)

レゲエのグルーヴ感が、私にはわからんのか?(笑)

 

“楓”

スピッツきた!って思った。
特にファンってほどじゃないけど、オリジナル感が抜きん出ているアーティストさんやからね。

MCで絢子さん、「みんなが知っている曲をと思いまして…」ってこの曲を紹介してたけど、スピッツの中ではマイナーなイメージかな?

でも秋が近づく今に、ぴったりの曲♪絢子さんの声に合っていて、れいれいさんとのハモリもいい感じ。

 

“つむぎ”

れいれいさんが作詞作曲された曲。
詞にStoryがあって、何度か聴かないとわからない感じやったけど、絢子さんの曲とはテイストがまったく違っていて面白かった。

タイトルの“紡ぎ”って、すごく素敵な言葉…
聴きながら、繋がりの先にあるものをイメージしていました。

 

 


 

 

 




ライブ後にれいれいさんと、絢子さんの歌声の魅力について少し語ったけど、一致している部分が多かったのが印象的。

「じっくり聴くほどに良さがわかるタイプで、夜空に瞬く星のように、時折キラッと光るのが絢子らしさかな…」

れいれいさんは絢子さんの魅力を、そのようにおっしゃっていました。


記憶が正しければね(笑)

 

 

そしてついに、白木絢子バンドが始動するようです

ひとり、またひとりと、呼び合うように集まったメンバーが集結してセッションできるなんて、ひとつの奇跡!本当に夢のような時間でしょうね。

 

最初の“Mrs.Dolphin”(9/5)は行けそうにないけど、これから精力的に活動されるようなので、楽しみにしています。

吉村綾花のライブに行ってきました。
場所は去年の11月にもライブを行った、大阪の京橋にあるクラブ”ベロニカ”
今回、東京在住の友人が帰省ついでに一緒に行くことになったんやけど、
彼女は19時過ぎまで難波で用事があったため、クルマで迎えに行って19:30京橋ってのは至難の業(>_<)

ベスト(暴走?)を尽くして、なんとか19:35に到着

焦る心を抑えつつ会場に入ると、なぜか閑散とした様子??



すぐにアナウンスが入って、スタートが20分程遅れるらしい

 


結局イベントは19:50過ぎにスタートして、司会の男性のなぜかやけくそ気味?の仕切りが笑いを誘い、場の空気を和ませていましたね(笑)

前回に比べるとお客さんは少なくて、クラブ内全員で30人程度かな。(前回は50人位)

 

 


最初は、さゆりんゆーみんのダンスパフォーマンス!
相変わらずカッコイイ

そしてさゆりんが、ずいぶん痩せていて驚いた

後で訊いたら、ダイエットに成功してんてw(°o°)w


結果的にスレンダーなゆーみちゃんと、ダンスの質感が揃ったように感じました。


そーいえば”D-spectRum”って紹介されてたけど、いつもの男子2人居なくて、さゆりんゆーみんだけでもディースペなのか?!


 


ヒューマンビートボックスの高畑さんは、堂々としたパフォーマンスが好印象


それに五つの音を同時に口から出すなんて、ほとんどマジック



1.Baet it!

マイケルジャクソンの有名な曲。HBBの高畑さんと綾ちゃんのコラボ♪


これは、綾ちゃんのアカペラに彼が合わせてるのかな?
なにげなく合わせてたけど、これって相当難しいかも知れへんなーって。



 


2.Everlasting~ギターアコーステックver.

久々だけど綾ちゃんのパフォーマンスは落ちておらず、TAKEさんのギターでしっとりと聴かせてくれました。 


3.島んちゅぬ宝~TAKE三線ver.

ビギンのカバー曲。TAKEさんの三線、素晴らしかった! 


後で訊いたら綾ちゃんがこの曲をやりたかったみたいで、当初はアコギで行うはずが話の流れでどうせなら三線でとなって、埃を被って眠っていたTAKEさんのおじいさまの形見ひっぱりだして今回に至ったということ。



 



しかし、とても一週間練習しただけとは思えない!音の響きが素晴らしい

”いーやーさーさー!”と会場の皆さんの掛け声も、リハしたように完璧でした。


そして綾ちゃんがこれを歌うと、すごく柔らかくて優しい感じが印象的。

三線ver.は恐らくこの日限りだそうですが、また是非聴いてみたいですね。


TAKEさんがステージを後にしようとすると、会場の男子達から「TAKEさーん!TAKEさーん!」のコール
最初は笑顔で応えていましたが、徐々に悪ノリして連呼する男子達に、「うるせーっ!」と一喝し去ってゆくTAKEさん。ワイルドだぜ()

 
4.Can I Cry?



 

 

5.Never Give Up!



 

 



 

 

 

ネバギブはリベンジ達成したね!

前回はマイクの音量も小さくて音が合わないし、残念やったよね…ってLIVE後に綾ちゃんに話すと、「前にこれ、ここで歌ったっけ?」って

さゆりんは覚えてたけど、本人は覚えてないのかよっ 
いつも前しか見ていない綾ちゃん…
やっぱりスーパーポジティブ(おおざっぱ)な子やわ()

 

ただ、コール&レスポンスをシンプルにしたのはいいけど、Never Give Up!ってとてもいい言葉やのに、ちょっと長くてノリにくい気もする。

この曲は応援歌で詞がいいので、言葉と曲の世界観をもっと伝える工夫をすれば更によくなるはず!

 


トータルな感想としては、イベントとしては今回も大成功新たなチャレンジもよかった♪

ただLIVEとしての統一感は薄く、“吉村綾花の世界感”は伝えにくかったかな?というところ。


今回はTAKEさんとの2曲のみステージで、他はダンスホールでのパフォーマンスでしたが、観客と同じ場所に立つと見下ろす感じになったけど、また見え方が変わって新鮮やったかな。

 

今回一緒だった友人の感想としては、歌いながらダンスする綾ちゃんの姿が一番輝いて見えたようで、「わ~、すごくいい子ですね」って、人間的な魅力にも感心していました。



残念ながらイベントの最後まで居れず、21:30頃会場を後にしたのですが、最後に聴いたジャズバンドは曲といいグルーブ感といい、めちゃカッコイイ(´ε` )

聴くというより、体に感じる音を奏でられる素晴らしいバンドさんだった




 
 

この前綾ちゃんが取り上げられた“インディーズファイル”というラジオ番組で言ってたように、今はインディーズとメジャーの区切りなんて本当に存在しないって、そんな風に感じた今回のイベントでした。

一昨日、シンガーソングライター白木絢子さんのライブに行ってきました


絢子さんは楽器のような声の響き(揺るぎない低音に支えられた)を持つ方で、吉村綾花を通じて知り、ゆっくりとその歌声の深さを感じていました。


インパクトが強いタイプではないですが、オリジナル曲はとてもcatchyなので、
歌声は深く、楽曲は広いということ。
バランスのとれたアーティストさんだと思います。

 

今回の会場であるバンブークラブさんは、大阪市内のど真中にありながら想像を超えるがっつりの民家っぷりに、若干引きましたが()
アットホームていうかホンマに家なので、とっても落ち着く空間でした

 



セットリスト


1. One love (オリジナル)
2. 楽園 (オリジナル)
-with Maitea-
3. 花・涙そうそう (カバー)
4. となりのトトロ・魔女の宅急便 (Maitea ピアノ独奏) ~ やさしさに包まれたなら (カバー)
5. 絆 (オリジナル)
6. 愛をこめて花束を (カバー)

 



共演者であるピアニストMaiteaさんはテクニックも凄かったけど、何より音色に透明感があって美しい
素晴らしいピアニストさんです。

 

そんなピアノと、私が最後に聴いた約一年近く前のライブに比べ、響きがさらに深くなった絢子さんの声が重なり奏でる、オリジナル&カバー曲。

ピアノ独奏を含めたセットリストの曲順や構成には、Story(流れ)が感じられました。

 

“花“と”涙そうそう”では、元ちとせさんのような“こぶし回し”いうのかな?独特の歌唱法で、民族音楽の雰囲気まで伝えられる絢子さんの表現力にも感心しきり

“絆”に至っては、目頭が熱くなったほどです。


そして最後に“愛をこめて花束を”…

起承転結、完璧やん!って。

 



MC
では「私はジブリ映画の”魔女の宅急便”が大好きで、子供の頃、よくホウキに跨って飛ぼうとしてました(笑)」


あのエピソード、めちゃかわいかった()



でも確かに、「ホウキで空を飛べるくらいの魔法みたいに素敵な才能が、ひとりひとりに個性としてちゃんとあるんだよ!」って。

そんなメッセージが、あの映画には込められていますよね。

 


最後はママさんの提案で、「“やさしさに包まれたなら”を、みんなで歌おう♪」ってなって、なぜかシンガーの皆さんを差し置き、私がほとんどマイク握ってたけど?(^_^;)

私もこの歌大好きやから、詞は覚えていても、思えば鼻歌しか経験ないとゆう()

でも
Maiteaさんの贅沢なピアノ伴奏で歌えるなんて!感動!

めっちゃ楽しかった♪絢子さんMaiteaさん、ありがとう(>_<)

今度はちゃんと、練習してきます()

 


久しぶりに会った絢子さんは、髪を切って雰囲気まで若返って、キラキラしてましたね

ホウキに跨って、空を飛んでいるみたいに

 


“大人になっても奇跡はおこる”

”目に映るすべてのことはメッセージ”



ホンマそうやな~って、私も近頃、実感しています。

素敵な音楽と楽しい時間を、ありがとうございました。