吉村綾花のライブに行ってきました。
場所は去年の11月にもライブを行った、大阪の京橋にあるクラブ”ベロニカ”
今回、東京在住の友人が帰省ついでに一緒に行くことになったんやけど、
彼女は19時過ぎまで難波で用事があったため、クルマで迎えに行って19:30京橋ってのは至難の業(>_<)

ベスト(暴走?)を尽くして、なんとか19:35に到着

焦る心を抑えつつ会場に入ると、なぜか閑散とした様子??



すぐにアナウンスが入って、スタートが20分程遅れるらしい

 


結局イベントは19:50過ぎにスタートして、司会の男性のなぜかやけくそ気味?の仕切りが笑いを誘い、場の空気を和ませていましたね(笑)

前回に比べるとお客さんは少なくて、クラブ内全員で30人程度かな。(前回は50人位)

 

 


最初は、さゆりんゆーみんのダンスパフォーマンス!
相変わらずカッコイイ

そしてさゆりんが、ずいぶん痩せていて驚いた

後で訊いたら、ダイエットに成功してんてw(°o°)w


結果的にスレンダーなゆーみちゃんと、ダンスの質感が揃ったように感じました。


そーいえば”D-spectRum”って紹介されてたけど、いつもの男子2人居なくて、さゆりんゆーみんだけでもディースペなのか?!


 


ヒューマンビートボックスの高畑さんは、堂々としたパフォーマンスが好印象


それに五つの音を同時に口から出すなんて、ほとんどマジック



1.Baet it!

マイケルジャクソンの有名な曲。HBBの高畑さんと綾ちゃんのコラボ♪


これは、綾ちゃんのアカペラに彼が合わせてるのかな?
なにげなく合わせてたけど、これって相当難しいかも知れへんなーって。



 


2.Everlasting~ギターアコーステックver.

久々だけど綾ちゃんのパフォーマンスは落ちておらず、TAKEさんのギターでしっとりと聴かせてくれました。 


3.島んちゅぬ宝~TAKE三線ver.

ビギンのカバー曲。TAKEさんの三線、素晴らしかった! 


後で訊いたら綾ちゃんがこの曲をやりたかったみたいで、当初はアコギで行うはずが話の流れでどうせなら三線でとなって、埃を被って眠っていたTAKEさんのおじいさまの形見ひっぱりだして今回に至ったということ。



 



しかし、とても一週間練習しただけとは思えない!音の響きが素晴らしい

”いーやーさーさー!”と会場の皆さんの掛け声も、リハしたように完璧でした。


そして綾ちゃんがこれを歌うと、すごく柔らかくて優しい感じが印象的。

三線ver.は恐らくこの日限りだそうですが、また是非聴いてみたいですね。


TAKEさんがステージを後にしようとすると、会場の男子達から「TAKEさーん!TAKEさーん!」のコール
最初は笑顔で応えていましたが、徐々に悪ノリして連呼する男子達に、「うるせーっ!」と一喝し去ってゆくTAKEさん。ワイルドだぜ()

 
4.Can I Cry?



 

 

5.Never Give Up!



 

 



 

 

 

ネバギブはリベンジ達成したね!

前回はマイクの音量も小さくて音が合わないし、残念やったよね…ってLIVE後に綾ちゃんに話すと、「前にこれ、ここで歌ったっけ?」って

さゆりんは覚えてたけど、本人は覚えてないのかよっ 
いつも前しか見ていない綾ちゃん…
やっぱりスーパーポジティブ(おおざっぱ)な子やわ()

 

ただ、コール&レスポンスをシンプルにしたのはいいけど、Never Give Up!ってとてもいい言葉やのに、ちょっと長くてノリにくい気もする。

この曲は応援歌で詞がいいので、言葉と曲の世界観をもっと伝える工夫をすれば更によくなるはず!

 


トータルな感想としては、イベントとしては今回も大成功新たなチャレンジもよかった♪

ただLIVEとしての統一感は薄く、“吉村綾花の世界感”は伝えにくかったかな?というところ。


今回はTAKEさんとの2曲のみステージで、他はダンスホールでのパフォーマンスでしたが、観客と同じ場所に立つと見下ろす感じになったけど、また見え方が変わって新鮮やったかな。

 

今回一緒だった友人の感想としては、歌いながらダンスする綾ちゃんの姿が一番輝いて見えたようで、「わ~、すごくいい子ですね」って、人間的な魅力にも感心していました。



残念ながらイベントの最後まで居れず、21:30頃会場を後にしたのですが、最後に聴いたジャズバンドは曲といいグルーブ感といい、めちゃカッコイイ(´ε` )

聴くというより、体に感じる音を奏でられる素晴らしいバンドさんだった




 
 

この前綾ちゃんが取り上げられた“インディーズファイル”というラジオ番組で言ってたように、今はインディーズとメジャーの区切りなんて本当に存在しないって、そんな風に感じた今回のイベントでした。