一昨日、シンガーソングライター白木絢子さんのライブに行ってきました


絢子さんは楽器のような声の響き(揺るぎない低音に支えられた)を持つ方で、吉村綾花を通じて知り、ゆっくりとその歌声の深さを感じていました。


インパクトが強いタイプではないですが、オリジナル曲はとてもcatchyなので、
歌声は深く、楽曲は広いということ。
バランスのとれたアーティストさんだと思います。

 

今回の会場であるバンブークラブさんは、大阪市内のど真中にありながら想像を超えるがっつりの民家っぷりに、若干引きましたが()
アットホームていうかホンマに家なので、とっても落ち着く空間でした

 



セットリスト


1. One love (オリジナル)
2. 楽園 (オリジナル)
-with Maitea-
3. 花・涙そうそう (カバー)
4. となりのトトロ・魔女の宅急便 (Maitea ピアノ独奏) ~ やさしさに包まれたなら (カバー)
5. 絆 (オリジナル)
6. 愛をこめて花束を (カバー)

 



共演者であるピアニストMaiteaさんはテクニックも凄かったけど、何より音色に透明感があって美しい
素晴らしいピアニストさんです。

 

そんなピアノと、私が最後に聴いた約一年近く前のライブに比べ、響きがさらに深くなった絢子さんの声が重なり奏でる、オリジナル&カバー曲。

ピアノ独奏を含めたセットリストの曲順や構成には、Story(流れ)が感じられました。

 

“花“と”涙そうそう”では、元ちとせさんのような“こぶし回し”いうのかな?独特の歌唱法で、民族音楽の雰囲気まで伝えられる絢子さんの表現力にも感心しきり

“絆”に至っては、目頭が熱くなったほどです。


そして最後に“愛をこめて花束を”…

起承転結、完璧やん!って。

 



MC
では「私はジブリ映画の”魔女の宅急便”が大好きで、子供の頃、よくホウキに跨って飛ぼうとしてました(笑)」


あのエピソード、めちゃかわいかった()



でも確かに、「ホウキで空を飛べるくらいの魔法みたいに素敵な才能が、ひとりひとりに個性としてちゃんとあるんだよ!」って。

そんなメッセージが、あの映画には込められていますよね。

 


最後はママさんの提案で、「“やさしさに包まれたなら”を、みんなで歌おう♪」ってなって、なぜかシンガーの皆さんを差し置き、私がほとんどマイク握ってたけど?(^_^;)

私もこの歌大好きやから、詞は覚えていても、思えば鼻歌しか経験ないとゆう()

でも
Maiteaさんの贅沢なピアノ伴奏で歌えるなんて!感動!

めっちゃ楽しかった♪絢子さんMaiteaさん、ありがとう(>_<)

今度はちゃんと、練習してきます()

 


久しぶりに会った絢子さんは、髪を切って雰囲気まで若返って、キラキラしてましたね

ホウキに跨って、空を飛んでいるみたいに

 


“大人になっても奇跡はおこる”

”目に映るすべてのことはメッセージ”



ホンマそうやな~って、私も近頃、実感しています。

素敵な音楽と楽しい時間を、ありがとうございました。