西新宿ではたらく新卒4年目のブログ -3ページ目

西新宿ではたらく新卒4年目のブログ

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あっという間に社会人になり4年目になりました。

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何もできなかった1年目。
個人としてできるようになった2年目。
個人から組織に視点が変わった3年目。
組織を動かすようになった4年目。
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早いか遅いかは別として、
ざっくりこんな感じで成長を刻んでます。

3年目から人を育成する、
人といっしょに何かを目指すといった
1対1のマネジメントから、
現在の組織を成長・推進させるといった
1対Nのマネジメントを経験するようになり、
改め仕事ってコミュニケーションの
積み重ねだなと思います。

特に今は1対Nのマネジメントに関し、
大苦戦している状況。。。

理由は基本的に自身がいろいろ足りないので
大半が思い描いた通りにならないからです。

具体的には、組織規模が大きくなればなるほど、
戦略から組織を考える手段をとった後、
実行するフェーズにおいて、
多くの矛盾と衝突し、現場が混乱し、
不満が多発します。

言い換えると、実行できない、
もしくは実行すべきでない理由が
減点方式のイメージで次々に出てきて、
「そもそもこの戦略やるい意味ある?」って
状況になります。

初めて組織を動かすようになり、
この経験から多くのことを学び、
そして上司、同僚に指摘されることで
気づいたことがあります。

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■組織規模が大きくなればなるほど
 網羅すべき思考範囲が広げて、
    矛盾を事前に気づき、
 対策を徹底的に練っておくこと。

■組織を動かすにあたり
   人は自分の駒ではないので、
 主体性を上げるために自身が
    考えていることの透明性を保つこと。
 1対1のコミュニケーションを怠らない。

■目的にこだわることは必須だが、
    手段に固執しないこと。
 手段の固執は人の行動管理でしかなく、
 モチベーションを削いだり、
    目的に遠回りになったりすることがある。

■手段に柔軟性を持たせるために、
   人の良い部分に着目すること。

■人を動かすにあたり、
    自分のその場の都合・状況で
 人の存在価値を側面的に判断しないこと。
 自分に見えていない範囲で、
    人には強み・弱み、こだわりなどが存在し、
    生かすことができる。

■組織の意思決定の質向上や、
    主体性向上が目的としてある場合
 答えをもってMTGに参加しないこと。
 相談してるフリをしない。
    自身の答えを押し付けない。

■とは言え、自身が誰よりも考えている前提で
 組織推進を図る場合、時と場合によって
    ある程度の理不尽は必要であること。

■メンバーからあがる反発、不信に耐えること。
 耐える価値がある自信のある
    ビジョンを目的として常にもっておけば
 誰からにでも好かれる必要はない。

■無駄にメンバーの信頼を失う
    機会を作らないこと。
 遅刻、言葉づかい、傲慢さ、いい加減さ。

■人のレベルを適切に捉え、
    信頼し、任せること。
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個人で実績を積んでた時期の悩みよりも
圧倒的に解決難易度が高いですが、
だからこそ楽しい。

今は人員減などの内的環境を見ると
耐え時な部分もあるので、
この半年は勝つ組織というより、
負けない丈夫な組織を作ります。