節約なしで1000万!しあわせに貯めよう。
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2005-08-25 23:09:49

かなえたい夢をすべて書き出す。

テーマ:豊かさとは?

 幸せのためのライフプラン。


 手始めとして、こんなワークをやってみてはいかがでしょう?


 5分間だけ、差し上げます。


 その間に、人生で自分がやりたいこと、ほしいもの、すべて書き出します。


 そのとき、2つだけ、約束があります。


 1.書いたことは、すべてかないます。


 2.書かなかったことは、実現しません。



これ、じつは、ジェームズ・スキナー氏の講演会で教わったワークなのですが、


すっごく、感動的でした。



2005-03-27 23:43:50

しあわせのライフプランを作る。

テーマ:豊かさとは?
お金のライフプラン表ができたら、
今度は、しあわせのライフプランについて、考えてみましょう。

それは、あなたが、自分の人生でかなえたい夢のプランです。

どんなことがやりたいか?
どんな場所へ行きたいか?
どんな人間関係を作りたいか?
どんなものを手に入れたいか?
他人に、社会に、どんな貢献をしたいか?
どう生きたいか?

いくつでもかまいません。
どれだけ欲張りになってもかまいません。

あなたの人生でかなえたいことを、
とにかくたくさん、書き出してみてください。

想像の翼を広げて、
豊かな心で、
理想の世界を作り上げてください。

そして、それをことばにしてください。
しあわせな気持ちに、なれるはずです。

まずはここまで。
理想の人生を、あなたの心にイメージするのです。

愛する人に、どんなことばをかけようか?
住まいはどんなところにするか?
こどもは?
収入は?
趣味は?

イメージの力を、発揮してください。
2005-03-21 22:44:36

ライフプランを持っていますか?

テーマ:ためる!情報
ライフプラン表、作ってみたことはおありでしょうか?

よく、保険の外交員の方が、簡単なものを作ってくれたりしますが、
あれは、ごくごく大まかな、収入予定がはいっているだけのものだったりで、あまり役にはたちません。

ちょっと面倒ですが、簡単なものでも、自分で作ってみると、
今まで思ってもみなかった発見があります。

エクセルを使えば、数字を入力するだけで計算してくれるし、
かんたんです。

でも、それができない方は、いちど、ファイナンシャルプランナーに相談して、作ってもらうといいと思います。

「金持ち父さん貧乏父さん」に、「ファイナンシャルプランナーに会って相談してみよう」とあったので、私も、いちど、相談して、ライフプラン表を作っていただきました。

どちらにしても、ライフプラン表を作るためには、
はっきりさせなければならないことがたくさんあります。

★自分の収入。
★毎月払っている、税金・社会保険料など。
★生活費
★遊び、イベント代
★交際費
★車の維持費、医療保険など、年間にかかるもの
★ライフイベント代(結婚、出産、子どもの入学や、旅行、家、車の買い替えなど)

これらのほかに、今現在、あなたの持っている資産もすべて、
一覧表にすることになります。

★預貯金
★株、債券など
★土地、建物など固定資産
★保険(いつどのような補償が受けられるか、いざというときは資産の代わりになります。)

こうした全部を、調べて書き出すだけでも大変な作業になりますが、
これをやると、自分が今までばくぜんと、これくらいあるかなあ、と思っていた資産がそれほどでもなかったり、思ったよりあったりして、驚きます。

このライフプラン表を作ることで、ひとまずお金に関しては、
自分の現在地を知り、このまま行くと将来どういう生活ができるのか、
未来を知る(予想する)ことができます。

もし、まだ作ったことがないのでしたら、一刻も早く作ってみてください。

ここが、始まりになります。

そして、ここから今度は、自分のめざす未来、
どんな生き方をしたいか、について考えていきます。

2005-03-20 21:58:06

しあわせはすべて、あなたのなかにある。

テーマ:豊かさとは?
しあわせは いつも じぶんの こころが きめる

たしか、相田みつおさんの詩の中にあったことばだと思います。

このことばが、だんだんと心にしみるように、わかってきました。

いろんな物事、毎日起こる出来事も、どうとらえるかは自分次第。

同じことが起こっても、それを自分にとってプラスだと考えるか、マイナスだと考えるか、によって、気分は変わってきますよね。

「人間万事、塞翁が馬」といいますが。
(いい馬が手に入って喜んでいたら、息子がその馬から落馬して足が不自由になってしまい、でもそのおかげで、戦争に行かなくてすんだ・・・と、しあわせと不幸は表裏一体というたとえ)

今日の失敗も、明日のための実験のひとつ。

エジソンは、何度実験に失敗しても、それを失敗だとは思わず、

この方法がだめだということを検証しただけだ、
ひとつ、まちがいを見つけて、成功に近づいた、

と、解釈していたそうです。

そんなふうに、毎日の出来事を解釈することができたら、
よけいなストレスをためないですみそうです。

なかなかできないけど、
そんな心の豊かさがあれば、ストレス発散のためによけいなお金を使わずにすみますし。

お金を使わなくても楽しめることって、いっぱいあります。

友人と会っておしゃべりするだけでじゅうぶん楽しい。
豪華な食事をしなくても、お互いの家を訪問して、いっしょに料理したりしてもいいし、お茶とケーキだけでも。

恋人といっしょに、散歩して、ふだんは見逃しているまわりの景色を楽しむのも、新鮮な発見になるかも?
おべんとうを持っていくのも、小さいころにかえったみたいで楽しい。
(おべんとうは自分で作らなくても、コンビニで買ったっていい。)
屋外で食事をするのって、それだけで気分が変わるじゃないですか?

家でゆっくりビデオを見るとか、本を読むとか、普段忙しくてできないことをするひとときは、心のビタミンになります。


収入をふやさなくても、ケチケチしなくても、豊かな過ごし方はいくらでも、見つかるものなのですね。




著者: 相田 みつを
タイトル: しあわせはいつも
2005-03-13 20:38:43

しあわせでないと、お金はたまらない。

テーマ:なぜ節約は失敗するのか?
『幸せでないと、お金はたまらない。』

「えっ、逆じゃないの?」と思われた方も、
いらっしゃるのではないかと思います。

『お金があるから、幸せになれる。』
そう思うのがふつうなのかもしれません。

「にわとりが先か、卵が先か?」
の議論みたいですが、
これに関しては、私は、こちらが正解だと思います。

『しあわせだから、お金がたまる。』

なぜかって?

それは・・・・・。
自分の経験から、というのが、第一の理由なのですが。

説明すると、こういうことです。

しあわせ=心の平和、安定が得られる。

心が落ち着いていると、それだけで満ち足りて、
ストレス解消のためのモノが必要なくなるのです。


たとえば、女性のストレス解消法の第1位は、「買い物」です。

「買い物依存症」という病名が実際にあるくらいですが、
実際、浪費する人は、何かのストレスを抱えていて、
それを解消するための代償行為として、買い物をしていることが多いそうです。

ほんとうにそのモノがほしいから、というのではなく、
買い物することで、ほんの一瞬、
満たされた気分を味わうために、浪費しているだけなのです。

あるいは、他の人がほしがるものを、自分が手に入れた、という
優越感を味わいたいがために。

持っているモノでしか、自分の価値がはかれない、
モノを持っていない自分が、不安で仕方がない、という状況なのです。

でも、そういう状態では、いくら買い物をしても、
満たされることはなく、
次から次へと新しいものを手に入れていなければなりません。

そんな毎日は、疲れてしまうし、
買い物するお金がなくなる、という新たな問題も発生してきます。

心の空虚は、モノで満たそうとしても満たされることはなく、
かえって深くなってしまうのです。

心が満たされていなかったら、いくらお金があっても、
いくらお金を使ったとしても、
満足することはないでしょう。


でも、逆に、
心が満たされていたら、
それほどたくさんのものがなくても、
平和に、安定した精神状態で暮らせると思います。

愛する人とともに過ごす時間の心地よさは、
何物にも代えがたいしあわせをもたらしてくれますよね。

そのしあわせには、お金はさほどかかりません。
さすがに、寒い戸外で一晩過ごすのはいやですから、
暖かい室内で、過ごすためのお金は必要ですが。

満ち足りたしあわせな心には、それほど多くのお金は必要ない、
だから、余分なお金はたまっていくのです。


と、いうわけで、私は言います。

しあわせだからこそ、お金はたまるのだと。


2005-03-10 21:56:31

あなたのしあわせを見つける。

テーマ:豊かさとは?
以前、真の幸福とはなんだろう?

ということについて、書いたことがあります。

私のしあわせ、それは、

★信頼できる愛する人とともにいられること
★自分の気持ちよい環境に暮らせること
★精神的、経済的に、自由に生きられること

など。

たとえば、世の中の多くの人々が、
大きな家、高級車、ブランド品をほしがっていたとしても、

私は別にほしくありません。

でも、ほしいという人がいるのはわかりますし、
その人を否定するわけではありません。

ただ、自分のほしいものは、自分で決める。

それだけのことです。


けれど、中には、自分のほしいものと、他人のほしがるものとの、
区別がついていない人がいるのではないでしょうか。

毎日、TVのCMや、新聞のチラシ、雑誌広告、看板、などで、
いろいろなものが宣伝されています。

そういったものを見ていると、それがあれば、
しあわせな生活、しあわせな生き方ができるかも?と、

錯覚してしまいそうになります。


でも、ほんとうに、それは、あなたにとって、必要なものですか?

以前お話した、「カップルのラテ・マネー」ではありませんか?


そういう、「偽りの」ほしいモノにとらわれていると、

ほんとうにほしいものや、実現したい生活を、
忘れてしまいます。

そして、ただ、せかされるように「偽りの」ほしいモノを、
追い求める生活になってしまうのではないでしょうか?

ちょっと立ち止まって、考えてみませんか?

あなたの、ほんとうにほしい「しあわせ」は、
いったいどこにあるのでしょうか?

2005-03-07 20:13:30

節約はダイエットに似ている。

テーマ:なぜ節約は失敗するのか?
3日坊主に終わるもの、私にとって、それは節約とダイエット、である。

どちらもひたすらガマンしなければならない。

そして、ガマンしていた糸が切れると、リバウンドがやってくる。

「え~い!食ってやるう~!」
「え~い!使ってやるう~!」

と、ドカ食い、あるいは、ドカ浪費が待ち受けている。

そして、さらにそのあとには、

おなかを見つめて、
さいふを見つめて、

「ガ~ン!!!!」のショックと、後悔と、自己嫌悪の波。

そして、それまでのガマンの成果が泡と消える、のである。


だから!

ストレスがたまるやり方はよくない!

と、思うわけです。

ダイエットでリバウンドを繰り返すと、
やせる前よりもさらによくない(筋肉が落ち、脂肪ばかりが増えて代謝も悪くなる)ように、

節約のリバウンドも、精神にとってよくありません。

何よりも、自分を責めてしまうし、自己肯定感のレベルが下がります。

そうなると、何をするにも自信がもてなくなります。

「私はどうせダメなんだ。もうどうなってもいい(!?)」


ちょっと極端に聞こえるかもしれませんが、
こういうことが心の内部で起こっているのです。

で、またダイエット(節約)しようと思ったときには、
スタート時から、「できないかも・・・」という、
マイナスの気分で始まってしまうわけで。

これでは、うまくいきそうにありませんね。

それもこれも、節約(ダイエット)が、

ガマンしなければならない、という

マイナス の要素として認識されているから、です。


どちらも、ムリしてガマンするのではなく、楽しみながら、

美しくなる! 
豊かになる!

と、プラス思考で行きたいものです。

あなたは、楽しんでますか?


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2005-03-06 21:24:15

「実践!億万長者入門」

テーマ:貯める!お役立ち本
「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」という本にも、「複利の力」について書いてあります。

この本は、原題を「Multiple Streams of Income(複数の収入の流れ)」といいます。

その原題のとおり、ひとつの仕事からの収入だけでなく、いくつもの収入の流れを作っていこう、というコンセプトで書かれています。

この本のいちばん最初の部分に、1日1ドルずつためていったらどうなるか、について書かれています。

生まれた日から、毎日1ドルずつ投資し、引退の日まで66年間、複利で運用したとしたら・・・?

利率が3%なら、77000ドル、
利率が5%なら、193000ドル、
10%なら、なんと270万ドルになるそうです。
さらに、15%だと、5000万ドル、
20%だと、10億ドルになるとか。

元になるお金は、1日1ドル×365日×66年で、24090ドル。

月200ドル(1日約7ドル)を、20%の利率で20年間ためていくと、
63万2000ドルになるそうです。

ところがこれを、1年先伸ばしにして、19年間ためたとすると、
たまるのは51万6000ドル。

11万ドルも少なくなってしまいます。
ためる金額は、200ドル×12ヶ月=2400ドル少なくなっただけなのに。

これが、複利の力なのです。

アインシュタインも、
「数学におけるもっとも偉大な発見は、複利である」といったそうです。

複利の力を味方につけるには、少しでも早くから始めることが重要なんですね。

この話を始めとして、この本には、家計を健全にし、資産を作るシンプルな方法や、複数の収入の流れを作るためのヒントがいろいろと紹介されています。

題名がいかがわしいと思われるかもしれませんし、ネットワークビジネスを勧めているので、そこがひっかるところもありますが、コンセプトはとてもいい本だと思います。

ご一読をオススメします。




著者: ロバート G. アレン, 今泉 敦子, 神田 昌典
タイトル: ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法
2005-03-05 21:53:33

複利の力とは?時は金なり。

テーマ:ためる!情報
「まずは確実に、収入の1割をためていく」

それだけでも、早く始めれば、かなりの資産ができる、と、
前回お話しました。

その例として、以前もご紹介した、私のお金をためるバイブルの一冊、
「かしこいカップルが最後に笑う」から。

この本の39ページに、一枚の表が出ています。

これは、1億円の引退資金を築くために、1日いくらずつ貯金していったらいいか、を、表にしたものです。

貯金を始める年齢ごとに、1日いくらためたら、65歳までに1億円の資産が作れるか、をあらわしています。(年利7%を想定・税金は考慮外)

この表を見ると、20歳から始めれば、1日845円でいいのに、30歳から始めると、倍以上の1781円、40歳からだと、4倍以上の3958円、となっています。

そして、50歳で始めたとすると、なんと1日10119円もためなければならないのです。

これらを月に直すと、
20歳-26200円、
30歳-55200円、
40歳-122700円、
50歳-313700円、となります。

若いうちから、とにかく少しでも貯めはじめれば、
大きな資産が作れることに気づくでしょう。

私は、残念ながら、このことに気付いたのが遅かったので、
かなり多くを貯めていかないと、1億まではなかなかたどりつけません。

でも、若い方は、これを知ったら、ぜひ、今すぐにでも貯め始めてください。

現在の預金金利では、たいして違わないよ、と思われるかもしれませんが、
7%とまではいかなくても、5%近い金融商品は探せばあります。

少しでも早く、始めましょう!


著者: デヴィッド・バック, 桜井 祐子
タイトル: かしこいカップルが最後に笑う ― 2人で4倍豊かになる9ステップ
2005-03-03 22:03:58

収入の1割をとっておく。

テーマ:ためる!情報
成功本の古典、といわれる
★「バビロンの大富豪」 ジョージ・S・クレイソン著  キングベアー出版
に書いてある、基本中の基本です。

ほかにも、さまざまな成功本に、この、お金持になるための原則が出てきます。

「金持ち父さん」シリーズにも、「まず、自分に支払え」ということばが出てきましたが、これも、同じことですね。

「収入の1割を、(それも税引き前の)とっておく」ということ。

そして、もちろんそれには、手をつけてはいけません。

何かを買うためのものではなく、資産になるものなのですから。

これを、収入の少ないときから、ずっと続けていけば、何十年もたったころには、かなりの資産ができているはずです。

私も、もっと若いころから貯めはじめていれば、いまでは利子が利子をよんで、かなりの金額になっていたはず。

そう思うと、お金をためるのは、できるだけ早くから始めるに越したことはありません。

いろんな金融商品はあるけれど、まずは確実に、収入の1割をためていくことが、どこの銀行がいいか、とか、株にするか、投資信託か、とか言うことよりも、ずっと早く金持になる道なのです。

次回は、それを実感する例をお話します。




著者: ジョージ・S. クレイソン, George S. Clason, 大島 豊
タイトル: バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

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