4月23~24日にかけて、やまぐち号を追っかけました。
といっても、同日の追っかけではなく、上りと下りを一枚撮っては家に帰り、また時刻を見計らって出かけるという、地元ならではの呑気な撮影です。
家にいて汽笛が聞こえると、我慢できずつい出かけてしまいます。
 
まず、23日下りを大山路にて。(この日は珍しくここの踏切近くに人が少なかったので、久しぶりの「正面ドカン。」です。
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23日午後は、江汐公園のツツジ撮影に行きましたので、この日の上りはパス。
 
24日(日曜日)には、家の近くの大歳駅にて。
ここは、今年10月に開催される「山口国体」メイン会場の最寄り駅なので、チューリップや牡丹などの花に飾られて、歓迎準備も万全です。
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午後には、渡川へ。
田んぼにもう少し水が入っていることを期待しましたが、まだ少し早かったようです。
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ここから追いかけて篠目にも寄ってみましたが、こちらでも「水田バック」は見えませんでした。
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おまけ
 
23日、江汐公園での撮影の帰途、新幹線の有名ポイントに寄って見ました。
列車の写り具合はともかくとして、線路や架線などが夕陽に輝いています。イメージ 6
 山陽小野田市の「江汐公園」で、今、山ツツジ(正確には「コバノミツバツツジ」というとのこと。)が見ごろになっていると聞いて早速行って見ました。
 
 実はこれまでこの江汐公園には、5月の連休には行ったことがあるのですが、その頃には散っていてあまり気付かなかったのですが、広い公園の至る所に、可愛い花がたくさん咲いていました。
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 ひとつ一つの花は小さくいのですが、ピンク色の花が群生して周囲の新緑とのコントラストが綺麗です。
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広い池の周囲を囲むように、咲いています。
ここの山ツツジは、元は自生したものだとか!
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小道の両側に花のトンネルのように連なって咲いています。
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池の水に反射して、ピンク色が映えます。
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鮮やかな緑の中で、淡いピンク色の花がひときわ目立って綺麗でした。
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 今年の桜前線は今、東北地方にまで北上しているようですね。昨日のテレビニュースで、避難所での生活が長くなった被災者の方が、「お花見」をされ、久しぶりに少しだけのご馳走とお酒を召し上がったと聞き、なんだか一瞬ほっとしました。
 
 ところで、ここ山口地方では、平地の桜はほとんど散ってしまいましたが、山間部では、まだ花が残っています。
 今日は、今年最後のサクラを求めて山口線の沿線へ出かけました。
 
 まずは、今日の本命「やまぐち号と桜」を探して久しぶりの県境越えです。
(津和野~船平山間の「牧ヶ野」)田んぼには、もう水が張られて田植えの準備が始まっています。
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次は、一枚目の写真を撮ったポイントで、カーブを曲がって飛び出してくるところを狙った構図。
田んぼの水が気になって、1枚目の写真をメインにしたので、ピントが今ひとつですが、この絵の方が良かったかな? 反省!  (大幅にトリミングしています。)       【4月20日追加】
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 帰り道、阿東神角地区にある有名な「神角の一本桜」へ立ち寄ってみました。
大きな枝垂れ桜は満開で、多くの見物客が次々に訪れていました。
 早くも「鯉のぼり」が元気よく泳いでいます。
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 更に徳佐近くの領家地区にある「領家の一本桜」 ここも見ごたえのある枝垂れ桜です。
阿東地区では、何故か枝垂れ桜が多いようです。どれも樹齢が長く堂々とした桜ですね。
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 この際、4月11日の記事でUP出来なかった山口線、錦川清流線沿線の桜も一挙大公開です!
今年の桜の見納めにと・・・
 
 山口線沿線、徳佐駅近くにある徳佐八幡宮の桜が満開でした。(4月9日撮影)
この写真の桜の木は枝振りがすごいです。 
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 この有名な桜並木の近くに、ポツンと一本の枝垂れ桜の木があるのを見つけました。たった一本ですがなかなか存在感があります。
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次は4月10日に行った錦川清流線沿線の桜です。
まず、南桑駅の桜です。
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清流に輝く桜
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根笠駅に咲く桜と花壇
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