今年の桜前線は今、東北地方にまで北上しているようですね。昨日のテレビニュースで、避難所での生活が長くなった被災者の方が、「お花見」をされ、久しぶりに少しだけのご馳走とお酒を召し上がったと聞き、なんだか一瞬ほっとしました。
 
 ところで、ここ山口地方では、平地の桜はほとんど散ってしまいましたが、山間部では、まだ花が残っています。
 今日は、今年最後のサクラを求めて山口線の沿線へ出かけました。
 
 まずは、今日の本命「やまぐち号と桜」を探して久しぶりの県境越えです。
(津和野~船平山間の「牧ヶ野」)田んぼには、もう水が張られて田植えの準備が始まっています。
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次は、一枚目の写真を撮ったポイントで、カーブを曲がって飛び出してくるところを狙った構図。
田んぼの水が気になって、1枚目の写真をメインにしたので、ピントが今ひとつですが、この絵の方が良かったかな? 反省!  (大幅にトリミングしています。)       【4月20日追加】
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 帰り道、阿東神角地区にある有名な「神角の一本桜」へ立ち寄ってみました。
大きな枝垂れ桜は満開で、多くの見物客が次々に訪れていました。
 早くも「鯉のぼり」が元気よく泳いでいます。
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 更に徳佐近くの領家地区にある「領家の一本桜」 ここも見ごたえのある枝垂れ桜です。
阿東地区では、何故か枝垂れ桜が多いようです。どれも樹齢が長く堂々とした桜ですね。
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 この際、4月11日の記事でUP出来なかった山口線、錦川清流線沿線の桜も一挙大公開です!
今年の桜の見納めにと・・・
 
 山口線沿線、徳佐駅近くにある徳佐八幡宮の桜が満開でした。(4月9日撮影)
この写真の桜の木は枝振りがすごいです。 
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 この有名な桜並木の近くに、ポツンと一本の枝垂れ桜の木があるのを見つけました。たった一本ですがなかなか存在感があります。
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次は4月10日に行った錦川清流線沿線の桜です。
まず、南桑駅の桜です。
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清流に輝く桜
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根笠駅に咲く桜と花壇
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