前回記事の「みすゞ潮彩号」の撮影の後、
下関市の北部の響灘に浮かぶ角島へ立ち寄りました。
本州側の、旧豊北町特牛(こっとい)から島へは角島大橋が架かっています。
全長は1,780メートルあるとのことで、その形も微妙なラインを描く美しい橋です。
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島のシンボルでもある「角島灯台」
この灯台は、日本でも珍しい総御影石造りで、
灯火には、国内でも屈指の特大レンズが装備されているとのこと。
岬に聳え立つ姿もなかなか美しいですねぇ。イメージ 5
 
灯台先端部まで、御影石が張り詰められ美しく輝いています。
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この灯台と水平線に沈む夕日を被せて撮りたいと思い、
島内をウロウロしましたが、無計画に立ち寄ったので、
あれよあれよという間に日が沈んでしまい、
ご覧の通り、太陽と灯台が離れ過ぎ!(汗!)
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帰りに再び角島大橋を渡って振り返ると、
そこには、夕闇の中、無数の灯りに照らされて浮かび上がった
綺麗な大橋の風景がありました。
感動です!!
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いよいよ明日から、
SLやまぐち号の重連運転が始まりますが、
明日はお彼岸の中日ということで、私は萩への墓参のため、初日はパスです。
今年は、山口国体の開催と重なって
重連の運転回数も例年より多いので、
こちらはゆっくり撮影することにして、
今回は「山陰線の碧い海と列車」をUPします。
 
以前から、私の故郷、山口県萩市から下関にかけた
海岸線に沿って走る山陰本線の列車を撮影したいと思いながら
延び延びになっていましたが、先日の素晴らしい
秋晴れの日を選んでようやlく実行できました。
 
まずは、萩市の玉江駅~三見駅間の海岸線とキハ!
子供の頃、ここの海岸で泳いだり、当時ここを走っていた
現役のSLに乗ったことなどが鮮明に思い出されます。
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この日は、空が一面に晴れわたり、海も碧く澄みきっていました。
 
次は、三見駅~飯井駅。
ここでも穏やかな海が綺麗でした。
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海側から飯井の港と駅方面を見たところです。
港町と奥に広がる棚田の風景が、心を洗ってくれるようです。
因みに、東萩行き単行ののキハは、飯井駅側の鉄橋の上にいます。
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このあと、以前から念願であった「みすゞ潮彩号」の撮影に挑戦です。
長門市仙崎が産んだ「童謡詩人「金子みすゞ」にちなんで、
仙崎~下関間で運行されている列車。
やはり、海と絡めて撮りたいと思って、沿線を走り廻ったものの、
この区間は意外と鉄道が海岸線を離れる区間が多く
結局、みすゞ潮彩号が「ビュースポット」として停車する
湯玉駅~小串駅間まで行ってしまいました。
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青い空と碧い海と緑の中に、列車の淡い色が溶け込んでいます。
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同じ場所で、下関発長門行き普通列車。
海が輝いています。
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今回の撮影は、好天の日を選び、仕事を休んで敢行したものですが、
その甲斐あって、綺麗な景色と潮風を十分に堪能することが出来ました。
 

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いよいよ今週末(9月23日)から、
やまぐち号の重連運転が始まりますね。
その重連運転の撮影ポイントの下見を兼ねて
秋の風景を探しに行って見ました。
 
毎度同じパターンになってしまいましたが、
まずは、大山路。
 
黄色いコスモスが多いのですが、
よく見るとピンクや白の花も少し見えます。
ただ、この場所にしては煙が???
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次に向った徳佐では、重連に備えたアングルということで、
季節感はありませんが、この日は秋風が強く爆煙が大きく巻き上がっていました。
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徳佐の田んぼで見つけた秋の風景です。
彼岸花も、あちらこちらで咲き始めています。
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このあと前回同様、本門前へ。
たった一ヶ月ばかり前に、初めて行った場所ですが、
煙が裏切らないのと、今まで行っていなかった分、新鮮味を感じて
このところ、ここにしっかりとハマッテいます。
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最後の締めはやっぱり「しのめ」です。
ここでは駅近くでかわいいコスモスが咲いていました。
来週の重連までは、花がもちそうです。
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