前回記事の「みすゞ潮彩号」の撮影の後、
下関市の北部の響灘に浮かぶ角島へ立ち寄りました。
本州側の、旧豊北町特牛(こっとい)から島へは角島大橋が架かっています。
全長は1,780メートルあるとのことで、その形も微妙なラインを描く美しい橋です。


島のシンボルでもある「角島灯台」
この灯台は、日本でも珍しい総御影石造りで、
灯火には、国内でも屈指の特大レンズが装備されているとのこと。
岬に聳え立つ姿もなかなか美しいですねぇ。

灯台先端部まで、御影石が張り詰められ美しく輝いています。


