前回記事の「みすゞ潮彩号」の撮影の後、
下関市の北部の響灘に浮かぶ角島へ立ち寄りました。
本州側の、旧豊北町特牛(こっとい)から島へは角島大橋が架かっています。
全長は1,780メートルあるとのことで、その形も微妙なラインを描く美しい橋です。
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島のシンボルでもある「角島灯台」
この灯台は、日本でも珍しい総御影石造りで、
灯火には、国内でも屈指の特大レンズが装備されているとのこと。
岬に聳え立つ姿もなかなか美しいですねぇ。イメージ 5
 
灯台先端部まで、御影石が張り詰められ美しく輝いています。
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この灯台と水平線に沈む夕日を被せて撮りたいと思い、
島内をウロウロしましたが、無計画に立ち寄ったので、
あれよあれよという間に日が沈んでしまい、
ご覧の通り、太陽と灯台が離れ過ぎ!(汗!)
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帰りに再び角島大橋を渡って振り返ると、
そこには、夕闇の中、無数の灯りに照らされて浮かび上がった
綺麗な大橋の風景がありました。
感動です!!
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