いよいよ明日から、
SLやまぐち号の重連運転が始まりますが、
明日はお彼岸の中日ということで、私は萩への墓参のため、初日はパスです。
今年は、山口国体の開催と重なって
重連の運転回数も例年より多いので、
こちらはゆっくり撮影することにして、
今回は「山陰線の碧い海と列車」をUPします。
 
以前から、私の故郷、山口県萩市から下関にかけた
海岸線に沿って走る山陰本線の列車を撮影したいと思いながら
延び延びになっていましたが、先日の素晴らしい
秋晴れの日を選んでようやlく実行できました。
 
まずは、萩市の玉江駅~三見駅間の海岸線とキハ!
子供の頃、ここの海岸で泳いだり、当時ここを走っていた
現役のSLに乗ったことなどが鮮明に思い出されます。
イメージ 1
この日は、空が一面に晴れわたり、海も碧く澄みきっていました。
 
次は、三見駅~飯井駅。
ここでも穏やかな海が綺麗でした。
イメージ 6
 
海側から飯井の港と駅方面を見たところです。
港町と奥に広がる棚田の風景が、心を洗ってくれるようです。
因みに、東萩行き単行ののキハは、飯井駅側の鉄橋の上にいます。
イメージ 7
 
このあと、以前から念願であった「みすゞ潮彩号」の撮影に挑戦です。
長門市仙崎が産んだ「童謡詩人「金子みすゞ」にちなんで、
仙崎~下関間で運行されている列車。
やはり、海と絡めて撮りたいと思って、沿線を走り廻ったものの、
この区間は意外と鉄道が海岸線を離れる区間が多く
結局、みすゞ潮彩号が「ビュースポット」として停車する
湯玉駅~小串駅間まで行ってしまいました。
イメージ 8
 
青い空と碧い海と緑の中に、列車の淡い色が溶け込んでいます。
イメージ 2
 
同じ場所で、下関発長門行き普通列車。
海が輝いています。
イメージ 3
 
今回の撮影は、好天の日を選び、仕事を休んで敢行したものですが、
その甲斐あって、綺麗な景色と潮風を十分に堪能することが出来ました。
 

にほんブログ村に
参加しています。
下のバナーをクリックして頂けると、
これからも励みになります。
イメージ 4
 
イメージ 5