いよいよ明日から、
SLやまぐち号の重連運転が始まりますが、
明日はお彼岸の中日ということで、私は萩への墓参のため、初日はパスです。
今年は、山口国体の開催と重なって
重連の運転回数も例年より多いので、
こちらはゆっくり撮影することにして、
今回は「山陰線の碧い海と列車」をUPします。
以前から、私の故郷、山口県萩市から下関にかけた
海岸線に沿って走る山陰本線の列車を撮影したいと思いながら
延び延びになっていましたが、先日の素晴らしい
秋晴れの日を選んでようやlく実行できました。
まずは、萩市の玉江駅~三見駅間の海岸線とキハ!
子供の頃、ここの海岸で泳いだり、当時ここを走っていた
現役のSLに乗ったことなどが鮮明に思い出されます。

この日は、空が一面に晴れわたり、海も碧く澄みきっていました。
次は、三見駅~飯井駅。
ここでも穏やかな海が綺麗でした。

海側から飯井の港と駅方面を見たところです。
港町と奥に広がる棚田の風景が、心を洗ってくれるようです。
因みに、東萩行き単行ののキハは、飯井駅側の鉄橋の上にいます。

このあと、以前から念願であった「みすゞ潮彩号」の撮影に挑戦です。
長門市仙崎が産んだ「童謡詩人「金子みすゞ」にちなんで、
仙崎~下関間で運行されている列車。
やはり、海と絡めて撮りたいと思って、沿線を走り廻ったものの、
この区間は意外と鉄道が海岸線を離れる区間が多く
結局、みすゞ潮彩号が「ビュースポット」として停車する
湯玉駅~小串駅間まで行ってしまいました。

青い空と碧い海と緑の中に、列車の淡い色が溶け込んでいます。

