すっかり更新していませんが…。


4月から、息子も無事小学生になりました。

普段は学童には行っていませんが、
学校の後で、12月に入って諸事情により2回、学童に行きました。 


1回はクッキングの日で、皆はクッキーを作るとのこと。 

不安はありましたが、作った後の部屋なら大丈夫かと、行かせることにしました。 


先生方も万全をと、私は何も言わなかったのですが、 
クッキー作った部屋には短時間いただけで、別の部屋に移動させて下さいました。 


息子が言うには、部屋にいたのは本当に短時間だったようです。


 
迎えに行くと、赤い顔をして咳がひどい息子。
 
元々咳はしていましたが、明らかに悪化していました。 

顔も赤かったのですが、娘のりんご病が移ったのか?と思っていました。 



娘のお迎えで保育園に行っ
て再度息子を見ると、耳まで赤い。 

あれ?とこの時点で思いました 



帰宅して、少ししたら咳は落ち着き、
赤い顔も時間と共に落ち着いて行きました。

 
息子が言うには、学童で咳をして少し嘔吐したと。 

短時間、クッキーを作った部屋にいたことによる反応でした。 



空気中の粉なので、きっと小麦の粉を吸い込んでしまったのでしょう。 


やっぱり駄目だったか、という思いと、 
そんな学童に行かせてしまったことの後悔。 


2014年の終わりに、息子に苦しい思いをさせてしまいました。 




飛散している粉も、すごく怖いと思い知りました。


2回の負荷試験を終えて、外来に行きました。


総合病院では、担当の先生が日によって違います。

この日は、初めての先生でした。

後ろに負荷試験時の先生もいらっしゃいましたが。


先生が最初に言ったことは
「結論から言うと、小麦も卵も完全除去です」と。

私は、ぽかーんって感じでした。
そんな分かり切ったことを、勢いよく言いきられても・・・。


後は、毎日少量食べて、食べられる量を増やしていくかどうか、
とのことでした。

ただ、卵も小麦も呼吸器に反応が出るため、
家庭で行うのは怖いから、ごく少量を、とのことでした。

次の外来までに、実施するのか、
やるなら小麦にするか卵にするかを決めておくことになりました。


次回までに可能な限り調査して、
決定しようと思います。


先生が言うには6歳は微妙な年齢らしいです。

3歳なら食べられるようになるかもしれないから、待ってみよう。

16歳なら食べられる可能性はとても低いから食べて行こう。らしいです。

でも、6歳でこの状況だと食べてみてもいいかも、と。


ただ、私が仕事をしているため、
食べられるのは夜。

その時間は医療機関が閉まっている、というリスクがありますが。

それも加味して検討が必要です。

しばらく悩みます。
卵黄に続き、小麦の負荷試験を行いました。


最初に渡されたのが0.5gのうどん。

前回、卵黄時の先生から、0.5gで症状が出たことがあるので、
更に少ない量から始めることを聞かされていました。

しかし、試験担当の先生が変わっていて、
0.5gから渡されました。


怖いので、前回の先生がおっしゃっていたことを伝えて、
半分の0.25gからスタートさせてもらいました。



0.25gを食べた時点で、喉と口の周りが痒いと言い出しました。


全身症状は出てないけど、
触れたことで出たのだろうということで、
その後も0.25g、1.5gと追加されて行きました。


その後も症状はなく、このまま試験は終わるのかもと思っていました。


最後の2gを食べ、20分経過した頃から咳が出始めました。


少なかった咳が増えていき、体をかきだした息子。

ところどころに発疹も出ていました。少ししたら喘鳴も少々。


抗アレルギー薬を内服し、
吸入も行いました。

吸入して、咳は落ち着いてきて本を見る元気も出てきました。


更にステロイドとメプチン内服も処方されて内服し、
1時間後には症状は落ち着き、お昼ご飯となりました。


薬の副作用と飽きて帰りたいのとで、
最後はウダウダになっていましたが、
とりあえず試験は終わりました。



試験前は、食べられるわけがないと思いながらも、
どこかで期待もありました。


結果は撃沈で終わりました。

小麦は触っただけでも痒くなる可能性があるのかな、と思っています。



食べられない、我慢している・・・
とついつい他で甘やかしてしまいがちですが、
先を見て、息子の将来を考えて対応していかないといけないな、
と思っています。


やっぱり、まだまだ続くアレルギーとの付き合い。
いかに楽しく、いかに前を見て進めるか
私にできることは何なのかを考えて行こうと思います。