保育園では、色々なことがありました。
アレルギーがあって食べられない物を間違えて出され、
息子が気付いて先生に知らせたこととか。
(その時は、お迎えに行ったら、
先生方が横に並んで謝られ、返ってイヤでした。)
おうどんのメニューの日に、
隣のお友達が小麦アレルギーの息子の方を向いて、
くしゃみをして 息子のご飯が総とっかえされたこととか。
(くしゃみは、故意に出る物じゃないから仕方ない。
(くしゃみは、故意に出る物じゃないから仕方ない。
でも、そんな事故まで考えていなかった私は甘かった。)
みんながクッキーの中、息子だけジャムパンとか。
みんなが蒸しケーキの中、息子だけジャムパンとか。
みんながクラッカーの中、息子だけジャムパンとか。。
ジャムパンが続いた時は、なんだか悔しくて泣きました。
配布されたメニューには代替を作ってくれると書いてあったのに
対応されなかったことも。
それならば代替を作って持たせたいと言ってみたけど、
最終的には却下されました。
もちろん、色々対応もして頂きました。
年長さんでのクッキー作りは、
卵も小麦も使うし、作った後の部屋にいさせたくないし、
休む覚悟をしていましたが、
休む覚悟をしていましたが、
息子の年からお団子作りに変えて下さいました。
麦茶が飲めないので1人お水でしたが、
途中から全員ほうじ茶に変わったり。
ありがたくて涙があふれたこともありました。
園は、よく対応してくださったと思っていますし、感謝のみです。
でも、5年間の給食で、私はすっかりイヤになっていました。
息子は1人違う給食に慣れてしまっていましたが、
私は慣れさせたくなかったです。
公立の対応の限界(都もガイドラインを出してしまっていますし。)も感じました。
保育園では毎月、次の月の献立と原材料を栄養士さんと確認していました。
除去に漏れがないよう、市販のおやつで食べられるか確認させてもらったり。
小学校でも、同じことがしてもらえる保証もなく、
除去対応でコピー弁当を持たせるのか・・・?
そして、子供の人数が増えて先生は減る。
必然的に事故の危険性も増えるのではないかと。
考えれば考えるほど、小学校での給食が怖く、イヤになりました。
長いので、続く。