工業団地の管理会社に

騒音苦情、異臭苦情が出た。


上司ポンは、

「地域の人に贈り物を届けていないから苦情がでるんだ」

「郵送で送っているよ。」

「郵送なんてするから、苦情が出るんだ。、僕はやっていた」

「そうなのか。そんな事は聞いた事ないが。」


「日頃から折り合いをつけていないから、相談しないから苦情が来るんだ」

「君は我慢して下さいと言いに行くのか?」

「・・・・・・・」

「中途半端に行くというのか?それは、いけないだろう」

「この件は、担当でもないしよく分かりません」

「担当だと思うが。」

「工場付近の家に仕事中に行って世間話をどんどんしないと駄目です」

「君が苦情、世間話を聞く担当になってくれればいいのに」

「・・・・・・・・」

「他の団地はもっと臭くて、我慢できいですよ。ここは時々するから目立つだけです。」


上司ポンは、勢いよく話していても、

突っ込まれて聞かれると、何も言えなくなり、同じ事を何度も言う傾向にあるような。







カラーコピー、FAX の機械がうちの会社にもやってきた。


みんなで説明を受けた。

上司ポンが外出中だった。


上司ポンは、説明を聞いていなかったので

こちらから、

「使い方聞いて下さい。後からこちらに聞かれても困ります」

「いいんだ、ここにはベテランがたくさんいるから」

「でも、聞かれても説明できないですよ。今なら聞けますから」


しぶしぶ、業者の人に説明を聞き始めた。

うちの会社も遅れていたメールと言うものを使う事になった

部門ごとに書類に関する調査をする事になった

みんな同じ調査表に記入すると決まった


上司ポンにも調査依頼がきた


調査内容は、社内で各部門発信する文章が

どれくらいあるかを調べるという事のようだ。


頼まれた女性が、



すると上司ポンは



そう言いだし、総務担当者に苦情を言いに言った。

総務担当者がいくら説明しても理解できない様子だ。


結局、上司ポンは総務課でと言った。


出来上がった調査表(集計)か統一の基準のものとはかなり違っていた。





上司ポンは一言




何がいいんだろう?(口癖だ)


上司ポンは、いつも、総務から依頼指示が出ると

必ず文句直接担当者に言う。

(総務部長には言えないらしい)

自分の考え方が全て正しいと思い込み

なかなか指示通りに出来ない傾向になるようだ




上司ポンは、よく奥さんの話をする。

奥さんはあまり、話をしてくれないそうだ。

(なんとなく奥さんの気持ちがわかる)


奥さんの会話がしたいがどうしたら良いかと

女性社員に聞いて歩く。

・休みの日には外出し家にいない。

・素直にありがとう、ごめんが言えない。

・自分の意見を押し付け他人の話は聞かない。などなど。

夫婦間の事はよく分からないが、

会社の女性社員にするような事をしていたら、

嫌われる可能性は高いと思われる。


上司ポンは、女性の繊細な気持ちは

分からない傾向にあるようだ。





ある日、上司ポンが電話をしていた。

「私がいなかったら、女性の美袋(みぶくろ)に伝言して下さい」

上司ポン、何十年も一緒に働いている美袋(みなぎ)さんの

名前を間違えた。


上司ポンは電話が終わりすぐに、

「みなぎさん、みなぎさん」と呼んだ。

美袋さんが一言。

「何十年、私と一緒に働いていると思うの。名前間違えるなんて」

上司ポン

「まあ、そんな事はどうでもいいから私の話を聞け」

美袋さん、

「どうでも良くないわ。」

上司ポン、

「仕事の話があるから聞け!!」

美袋さん、

「本当に貴方は失礼な人ね。」

上司ポン、

「名前の事はどうでもいいから」

美袋さん

「・・・・・・・」


人は間違えることは多々ある。

名前も間違える事はある。

一言、ごめんと言えばいいのに。


上司ポンは、謝ることは苦手、出来ないらしい。

そして、人の話よりも自分の話だけを聞いて欲しいと

思う傾向があるようだ。

うちの会社ではバレンタインデーには、

女性でお金を出し合い男性にチョコをあげる。


上司ポンにも渡している。


男性は、みんな「ありがとう」と女性達に言ったが・・・・・

上司ポンは何も言わない。

だが、「このチョコの中身はお酒の味がするのかな」と

自分の席から大きな声で女性に聞いている。

誰も反応しない。


次の日、上司ポンは

「昨日、女性からチョコ貰った」

と嬉しそうに見せた。

無視するもどうかと思い、

「良かったですね」と話を合わせた。


上司ポンは、素直に「ありがとう」は、言えないらしい。

だが、物を貰うと非常に嬉しくみんなに言いたい

傾向があるようだ

上司ポンは、他の男性に比べると品がない。


①ご飯

  うちの会社はお弁当でご飯と、おかずは別の容器に入ってくる。

  そのご飯に、おかずを綺麗に平らにのせて食べる。


②食べ方

 食べながら、しゃべる。(口の中が良く見えて気持ち悪い)

  お茶の飲む時は大きな音をズルズルたてながら飲む。


③手洗い、食器の洗い方

  手は洗ってもふかない。

  食器は洗剤では洗わない。ふかない

  (理由:ふくとばい菌がつくらしい。洗剤は体に良くない)

  でも、食器や自分のコップが黄ばんでいるほうが汚いが・・・・


④食べ終わった後、爪楊枝を使わず手で口を掃除します


いくら女性が直して下さいと言っても直りません。

もしかすると、いう事が上司ポンにとっては

セクハラというのかもしれません。



上司ボンは、自分が正しいと思うと

人の忠告は聞かない傾向にあるようだ


上司(以後上司ポンと表示)のパソコンが壊れたらしい。

保守点検の業者が来た。


上司ポンは言った。

そう業者に人に熱弁を振るっていた。


点検終了後、業者の人が壊れた説明を始めた。

いろいろ詳しく説明を受けていた上司ポン。

「説明は分かりました」と言った20分後

上司ポンは、業者の人にこう言った。



業者の人ははっきり言いました。




業者の人が帰って、



まだ言っている。


そういうと・・・・

数日後、パソコンが新しく来た。今度は、納品担当の人が来た。

その人達に、

また、同じこと言った。

上司ポンは、説明しても分からないらしい。

自分がこうだと思い込むと誰が何を言おうと聞かない傾向にあるようだ。

以前、育児休暇を取った女性から聞いた話です。

上司ポンは、育児休暇終了1ヶ月前に、自分の部下に、

何処から調べたのか彼女の携帯番号を調べ電話をかけてきました。


彼女は、

はっきり言ったのですが、



まだそう言うのでもう一度、はっきり言ったそうです。


そう言って電話を切った

彼女は、会社が私に辞めるように言っているのかと思い

会社の先輩に相談したそうです。

先輩が、責任者に聞いたところ、

上司ポンが勝手に自分の思っている事を

電話して話したという事がわかったそうです。


上司ポンは、女性が仕事をするのを

よく思っていない傾向にあるようです。





規定改定①を読んでからお読み下さい。


上司ポンの話を総務の男性に話した。


今年の4月からセクハラに対する規定が変更になるらしい。

その影響もあり、社内規定のセクハラ条文が詳しく書き加わる事になった

決まった条文が回覧されてきた。

上司ポンの所にも回っていた。

見ていた上司ポンは一言、



周りで聞いた女性は、目が点になってしまいました。

セクハラをしている本人というのは、自分がしている事には気が付かないようだ。



上司ポンには、自分がセクハラしていても気が付かず、

女性に逆セクハラだと言ってきた。

社内では上司ポンには、
仕事上で必要な事、以外は話さない。
価値観がかなり違うので、
会話が逆セクハラと思われている可能性が高い。


上司ポンは、違う意味で賢い。悪知恵が働く。


上司ポン、女性が自分の会話で楽しく笑っていると思ったら

それは勘違い。セクハラ発言に苦笑いしているだけです。