工業団地の管理会社に
騒音苦情、異臭苦情が出た。
上司ポンは、
「地域の人に贈り物を届けていないから苦情がでるんだ」
「郵送で送っているよ。」
「郵送なんてするから、苦情が出るんだ。、僕はやっていた」
「そうなのか。そんな事は聞いた事ないが。」
「日頃から折り合いをつけていないから、相談しないから苦情が来るんだ」
「君は我慢して下さいと言いに行くのか?」
「・・・・・・・」
「中途半端に行くというのか?それは、いけないだろう」
「この件は、担当でもないしよく分かりません」
「担当だと思うが。」
「工場付近の家に仕事中に行って世間話をどんどんしないと駄目です」
「君が苦情、世間話を聞く担当になってくれればいいのに」
「・・・・・・・・」
「他の団地はもっと臭くて、我慢できいですよ。ここは時々するから目立つだけです。」
上司ポンは、勢いよく話していても、
突っ込まれて聞かれると、何も言えなくなり、同じ事を何度も言う傾向にあるような。